mottox 公式ブログ

企業ニュースをはじめ、様々な情報をお届けします。

もっと!ワイン
モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「MOT!WINE」

2013年12月

年末のごあいさつ

企業ニュース2013-12-27

今年も残すところ僅かとなりました。
本年も弊社モトックスのワインをご愛顧くださり誠にありがとうございました。

これからも もっと美味しく、もっと楽しく、もっと身近に。
Value&Qualityなワインをお届けいたします。

来年もよろしくお願い申し上げます。
皆様よい御年をお迎えください。

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雑誌『リアルワインガイド』2013年旨安大賞に選ばれました!

メディア掲載/評価情報2013-12-13

『リアルワインガイド no.44』に掲載されたアイテムをピックアップしてご紹介いたします。
 
今回の特集は
「2013年旨安ワイン~3000円以下の本当においしいワイン~」。
 
モトックスのワインで旨安大賞に選ばれましたのは2アイテム!
旨安賞には3アイテム選ばれました!

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シャトー・ギトロンド 2009

【ワイン詳細】

  今飲んで88 ポテンシャル89 飲み頃予想 今~2030

テイスティングコメント~
ともかく甘めだけど酸がしっかり効いたファーストアタック。次いでやや濃いめの液体を感じて、中盤から少しタンニンが出てくる。味はやや重めだけど酸がビシッと締めるのだ。凝縮感勝負のワインではなく、スタイルと味の方向性の良さがキモのワイン。参りましたの旨安大賞!
(リアルワインガイド no.44 P.41 引用)

 

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オーロ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2011

【ワイン詳細】

  今飲んで87+ ポテンシャル88 飲み頃予想 今~2025

テイスティングコメント~
香りは今は閉じ気味。しかし甘いベリー香とオレンジ、土が控えている。口に含むと味は開いており、少し濃いめの外観なんだけど液体はかなり優しめ。ジューシーさも少しあるし。そしてタンニンも厳しくなくてしっかり存在。味は甘苦酸のバランスが良く、きれいなフルーツがあってそのキャラがいい。全体のスタイルもとてもいい。エレガント系。
(リアルワインガイド no.44 P.47 引用)

 

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ディオメーデ アリアニコ・デル・ヴルトゥレ 2008

【ワイン詳細】

 今飲んで88 ポテンシャル88 飲み頃予想 今~2025

テイスティングコメント~
色は濃いが、香りにも味わいにもしっとりとした落ち着きがあるのは、5年の月日のおかげ。まずは甘めの果実味を感じ、その後にタンニンによる渋み、そして最後に酸が出てくる。それほど派手さはないが堅実な造りで、濃いけれどシミジミとした味わいを楽しめる。
(リアルワインガイド no.44 P.47 引用)

 

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ニコレッロ ネッビオーロ・ダルバ 2001

【ワイン詳細】

 今飲んで87 ポテンシャル87 飲み頃予想 今~2018

テイスティングコメント~
もう3000円以下で12年熟成しているだけで嬉しい。それが2千円だから、そして十分美味しいから、旨安賞も当たり前だ。ともかく香りは枯葉を中心としたきれいな熟成香。やや薄めの外観だけど液体はやや強めで、熟成しているけどタンニンがまだ元気。けれど果実がキチンとあるので美味しく飲める。
(リアルワインガイド no.44 P.48 引用)

 

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アルス・イ・ガランサ フィエスタ 2012

【ワイン詳細】

 今飲んで88 ポテンシャル89 飲み頃予想 今~2030

テイスティングコメント~
明るく誰からも好かれそうな甘みや酸が、香りや味わいにとても素直に表れている。千円でこの美味しさなら、多くの方に安心して楽しんでいただけるはず。
(リアルワインガイド no.44 P.50 引用)

 

旨い上に安い! そんなコストパフォーマンス抜群ワインです。

ぜひお試し下さい☆

ワイドルがお届け ☆ 『レ・ドメーヌ・セー・ジェー・エールの魅力』

こんな食事と楽しみました2013-12-05

先日、会社の運動会があったのですが、
玉入れでまさかの筋肉痛になったワイドル(=ワインアイドル)です。

本日は、ワイドルより
ほっぺたが落ちそうなお話を一つ。

 

果物やチーズに“食べ頃”というものがあるように (ワイドルはいつでも食べ頃です)
ワインにも“飲み頃”というものがあるんです。

熟成しておいしくなるワインが世界にはたくさんあって、
そうした味わいの変化を楽しめるのがワインの魅力であり、そして醍醐味!
その代表格は、やはりボルドーワインですよねぇヽ(*`ェ´*)ノ

しかし、ほとんどのボルドーワインは早くから飲み尽くされてしまっていて
ワイドルのような“飲み頃”ボルドーはほとんど市場から姿を消してしまっています・・

そんな中、巨大な地下セラーを持ち、
そこでじっくり熟成して美味しく飲み頃を迎えたワインをどっちゃり届けてくれる 生産者が
レ・ドメーヌ・セー・ジェー・エール(Les Domaines C.G.R)。

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さぞかし、お高いワインなのでしょうね・・

・シャトー・マレール 2007  希望小売 2,100円

・シャトー・グリヴィエール 2004  希望小売 2,400円

・シャトー・カルドンヌ 2004  希望小売 2,650円

 

… え、そんなもんすか

3,000円しないじゃあーないですか

 

これだけ安いと、さぞかし価格相応の味わいなのでしょうね・・

ワイドルが仲間たちと、仲良くテイスティングしましたよ。

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え、ここのワインうまい。
ちょっとC.G.R社にうまいですって電話したい。

 

 

それもそのはず、ここの土地を土壌分析したら、

あの5大シャトーのCH.ラフィット・ロートシルト(きゃー!きゃー!)や
CH.ムートン・ロートシルト(ひぇー!ひぇー!)と
同じカテゴリーの土壌ですってよ、ちょっと!(あたし マジもう無理)

 

で、この女性がここの醸造家さん。

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マガリ・ギュイヨン女史です。

CH.ランシュ・バージュやレ・ゾルム・ド・ペズで
なんと醸造長を務めていた女性なんです! (あぁん、もう我慢できしまへん)

なんてカッコいいのですか! マガリサーン!
ちなみに、マガリサーンの旦那サーン!も
CH.カントナック・ブラウンの醸造長ですってよ! なんてカップル。

 

ここの3種類のワイン、それぞれがどんなお料理に合うのか、
「マリアージュ検証!」という大義名分の下、いぱーい飲みましたよ! はい。

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■シャトー・マレール 2007 (希望小売 2,100円)

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ワイン単体で飲むとバランスがすごく良く、 やや小ぢんまりしたイメージ。

ただ、ここからが見どころ。

 

マリアージュ検証して、みんながビーーックリ!

あまりヘビーすぎない料理であれば、どんな料理ともなじんでしまう!!
誰でも優しく包み込んでしまうその立ち振る舞い、お釈迦様ですか!アナタ!
クラスに一人はいそうな静かでおとなしい子が、ある日ふと見たらお釈迦様だったら
ビックリですねっ!\(^O^)/ 思い出し笑いとかしてしまいそうです。

優しいボディで、 山椒や醤油、甘辛いタレにも合うので、和食とも。

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(これ、和食じゃないですけど…。穴子のムニエルと付け合せのカブ、よー合いました。)

 

では、

 

CH.マレールはお釈迦様、

と覚えてくださいね。

 

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■シャトー・グリヴィエール 2004 (希望小売 2,400円)

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グリ、グリヴィ、なかなか発音むずかしーですね!
なので、ここではグリたんと呼ぶことにします。グリたーーん!

先ほどのお釈迦様のマレール様は、このグリたんのセカンドワイン。

グリたんになるにはちょっとレベルを満たしてなかったブドウ、
グリたんの畑の若木のブドウを使って造られるのが、マレール様。

こーゆーワインを一般にセカンドワインと言います。
つまりグリたんの方が、ちょっとだけ格が上。
ですが、マレール様も同じ手間ひまをかけて造られています。

お値段も手ごろな分、マレール様は庶民の味方! さすが釈迦っす。

さて、このグリたんに話を戻すと、 2004年というバックヴィンテージだけあって、
程よい熟成感があります。 そしてクラシックなボルドータイプ。
よーするに、大人びた印象ですね。 (決してオバサンとか言ったらだめですよ!)

風味豊かなキノコのソテーと合わせてみると、
キノコの風味とワインの熟成感が調和して、 んま!

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このワインはキノコ類、赤味の肉、パスタなどと
マリアージュしたら、んまんま!です

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ベストマリアージュが、ラグーソースのペンネ。

ラグーソースの肉の旨みとパスタの噛みごたえが
ワインの旨みと酸味にマッチ。 んま!

 

ちなみに、ワイドルの母上は、
頭にキタとき、ンマーッ!て怒ります。
可愛いでしょw

 

あ、さすがにグリたんの呼び名は、ショップの店員さんやソムリエさんに通じないので、
注文するときはグリヴィエールとカッコよく言いましょうね。大人ですから。

 

■シャトー・カルドンヌ 2004 (希望小売 2,650円)

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あの5大シャトーのひとつ、CH.ラフィット・ロートシルト(きゃー!きゃー!)が
むかーし所有していたとゆー何だかスゴいシャトー。
ラフィットが所有していたメドック地区のシャトーは3つだけ。

その一つがココですよ! ココ!
サラブレッドに弱いワイドルですよ!

 

2004年と熟成しているものの、意外にがっつり厚みのあるワイン。
ボリュームある果実味、きめ細かいタンニンで骨格もしっかり。

 

もうコレは肉ですよ!肉!

特にこのワインはその濃厚さから、ちょっと甘みあるソースのものが良く合うので、
もうこれはフレンチの定番、ブッフ・ブルギニヨン! (ブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮)

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ニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニク

もう文字を見てるだけで、わくわくしてきちゃいますね! ニクニク。

 

いざ、マリアージュ!

 

んま。

肉の甘みやソースの旨みと
ワインの相乗効果の素晴らしかったこと!

 

お肉のときには、是非合わせて欲しいワイン。
そしてワイドルをご招待して欲しい。

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そして、このワイン、
ハート形のラベルにピンクのキャップシールで、
とってもラブリ~♪(ワイドルみた~い)

ガテン系なボディ、身のこなしからのギャップがたまりません。素敵です。
仲間に1人はいてほしいキャラです。

 

ということで、
お粗末ですが ワイドルのマリアージュ検証報告でしたー。

 

ゲフ。 よー食べた。