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もっと!ワイン
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2014年2月

経済産業省「中小企業IT経営力大賞2014」基調講演実施のお知らせ

メディア掲載/評価情報, 企業ニュース2014-02-26

この度経済産業省が主催の「中小企ine-Link」を中心としたIT活用について基調講演をいたしましたことを、謹んでご案内申し上げます。

<記念式典概要>

名称 : 「中小企業IT経営力大賞2014」記念式典 基調講演
日時 : 平成26年2月24日(月)
会場 : 日本消防会館 ニッショーホール  東京都港区虎ノ門2-9-16
http://www.it-keiei.go.jp/award/2014/commendation.html

20140226

「中小企業IT経営力大賞」は、優れたIT経営を実現し、かつ、他の中小企業がIT経営に取り組む際に参考となるような中小企業等の事例を発掘し、その中でも先進的な事例をIT経営実践認定企業・組織として認定し、更に優れたものを、経済産業大臣等が表彰されるものであります。
(一部経済産業省ホームページ http://www.itc.or.jp/award/2012/index.htmlより抜粋)

今回の基調講演依頼は、過去の受賞会社から今年度の受賞企業・認定企業の経営者や関連機関の方々へのメッセージとして経済産業省よりご依頼を頂戴し、当社取締役副社長の寺西が登壇いたしました。

講演では、皆様にも大変なご関心を頂戴し、経済産業大臣賞受賞のきっかけにもなりました「Wine-Link」を中心に、当社のワイン業界におけるIT活用の取組について、約40分間にわたり話をすることができ、多くの方にワインに関心を示して頂きました。

今後も様々な活動を通してワイン市場を活性化すべく、日々精進する所存でございますので、なにとぞ倍旧のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願申し上げます。

東京オフィス移転のお知らせ

企業ニュース2014-02-25

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、このたび、平成26年3月10日より東京オフィス(営業所)を
下記のとおり移転することと相成りましたので、お知らせ申し上げます。

今後とも、変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

 

【新東京オフィス事務所】

新住所   〒107-0051 東京都港区元赤坂1-5-12 住友不動産元赤坂ビル2F
電話番号   03-5771-2823
FAX番号   03-5771-2824

※電話、FAX共に番号変更はございません。

 


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来日生産者のご紹介 ~ナパから・・パイン・リッジヴィンヤード編~

ワイナリー訪問記/来日記2014-02-18

こんにちは!寒~い外を眺めながら暖かい家の中でゆっくり赤ワインを楽しむ最高の季節!皆様お楽しみ頂けていますか?

さて、今回はモトックスの試飲会のために来日して頂いた生産者をリレーで紹介していく企画、第一弾!
記念すべき第一弾のワイナリーはアメリカ、カリフォルニアでも銘醸ワイナリーが集まるナパヴァレーから

「パイン・リッジ ヴィンヤーズ」をご紹介。

お話しを伺ったのは、輸出営業部長のジョン・ドクソンさん。
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ワイン市場で人気の高いワイナリーが集まるナパヴァレー。
そもそもなぜそこまで希少価値が高く、人気なのでしょうか?

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真剣に勉強しました!

その答えは簡単でした・・・
世界で生産されているワインのうち、ナパワインはたった0.4%しかないのです! 少ない・・・ ナパは土地自体が大変小さく、8km×5kmしかないエリア。 (自転車で一周できちゃいますね) そんな小さなエリアですが、ナパには全世界の半分の土壌が集約されていると言われています。なんて特異な土地なんでしょう!

さらに、この特異な地域に16個もの葡萄栽培地域(AVA)がひしめき合っているのです。

そうなると、土地が高騰するのはもはや必然。 ちなみに今からナパで新しくワイナリーを作ろうと思ったら・・・1ha=5000万円も土地代がかかるそう!!ひぇ~!

皆さんがご存知のナパで有名なあんなワインやこんなワインは、実は自社畑ではなく買い葡萄を使用されている事が多いそうです。

そんな希少価値のあるナパの土地で驚愕の「自社畑・自社ぶどう」でワインを造っているのが「パイン・リッジ ヴィンヤーズ」 ナパが有名になる40年も前から自社畑を持っていたそうです。 現在ではナパの5つの銘醸地で80.9haの自社畑を所有しています。

自社畑100%のナパワインとは・・・ ではさっそく試飲していきましょう!

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【シュナンブラン/ヴィオニエ】

このワイン、カリフォルニアで販売されている「シュナンブラン」と表記されている商品としてはシェア92%。ほぼ独占市場の商品です。
もちろん、弊社の試飲会でも初お披露目にして、大好評!

一体どんなワインなのでしょうか・・・?

ファーストアタックはふんわりと泡のような感覚。
メロンやリンゴ、パイナップルを思わせる果実味と桃や蜜のリッチなアロマ。
ふくよかさとシャープな酸のバランスが軽快なワインです。

どうしてここまでリッチ×シャープが表現できるのか?伺ってみました!

ジョン氏いわく
「シュナンブランは早い段階で収穫し、酸度をしっかり立たせる。そこへヴィオニエのリッチなアロマが加わるのでバランスの良い味わいとなっている」そうです。
その他醗酵にも色々なこだわりがあるとのこと。
いや~。。。今思い出してもうっとりします。。。

泡で乾杯した後、まだちょっと泡っぽいのが欲しい・・・でも白ワインも飲みたい・・・そんな時にこの一本は外さないマストアイテムになりそうです!

【ワインの詳細はコチラ】

続きまして試飲しましたのは
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【カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー】

「TOP25 ナパカベルネ」に選ばれているこのワイン。

今のナパカベルネのトレンドは甘い果実味を全面に出した甘濃いタイプ。
このワインも・・・?と思いながら飲むと以外にもクラシカルなボルドータイプでびっくり!

ダークチェリーやレーズンのアロマとスパイス香が香り、味わいはブルーベリージャムやキャラメル、ビターチョコレート、珈琲、ミント香などのフレーバーを持ちます。整った骨格とエレガントな質感は葡萄の果肉の旨みを際立たせていました。

なぜここまで複雑味とパワーのある赤ワインが出来上がるのか?自社畑が織りなすカベルネの美味しさの秘訣とは・・・?伺ってみました!

なぜここまで複雑味とパワーのある赤ワインが出来上がるのか?自社畑が織りなすカベルネの美味しさの秘訣とは・・・?

ジョン氏いわく
「このワインはナパの5つの銘醸地の葡萄をブレンドしています。
特にメインとなっているのは3つの地域です」

この3つの畑が味わいのキモ!

●ワインにエレガントさとパワーを生み出す「スタッグス・リープ畑」
●ワインにタンニンと質感を与える「ラサフォード畑」
●豊かな果実味をワインに与える「オークヴィル畑」

ナパワインファンの方にもボルドーワイン好きの方にも是非おすすめしたい、エレガントでパワーのあるこのワイン。

Vintage毎に品種のセパージュも代わりますので、是非皆様楽しんでみてください!

【ワインの詳細はコチラ】

また、このワイナリーは今回ご紹介したワインの他に自社畑100%のシャルドネも造っています。
心地良い樽感と洗練された酸が特徴の、芯があるシャルドネです。


銘醸で注目されているナパ、
その中でも自社畑でワインを造る数少ないワイナリーのパイン・リッジ ヴィンヤーズ。
大注目です!

さて、次はどんなワイナリーが紹介されるのか・・・
乞うご期待下さい!

ヨーロッパからお届けする、お料理とテーブルコーディネート

こんな食事と楽しみました, 現地情報2014-02-17

皆さん、こんにちは! スイスのミドリーナです。

日本も雪がちらつく様子だと聞きましたが、お風邪など召されておりませんでしょうか?

ミドリーナは1月下旬から3月下旬まで、フランス国内のワイン試飲会が毎週のように続くため、体調管理は万全にしておかないと、あとでエラい目にあうんですよ・・・ なのでメチャ寒い日やアイスバーンになっている日は、「外出禁止令」を自分で出しています!

寒い日には身体がポカポカと温まる、ポタージュなんかが前菜で出て来たら嬉しい時期ですよね。 そこで今回はトピナンブールというお芋を使ったポタージュでおもてなし。 「トピナンブール?」と聞いて、分かる方はかなりの食通。

実はキクイモのことなんですよね。

外観は里芋とか生姜にピンクがかった色がついたようなもので、皮を向いたら一気に酢水につけないと、色が変わります。 味はゴボウのような土っぽさが、口にのこる野菜です。

皆さんも初めて使う食材だとかで、興味津々! この食材を選んで正解でした!

メインディッシュの方ですが、来客時にドーンとテーブルに出せて、ゴージャスに見える、グリュイエール地区で放し飼いにされたパット・ノワール(黒足)の丸鶏を調理。 クリスマスのお料理でも登場しましたが、来客時に便利な丸鶏のお料理を皆さんとレッスンで行いました。

ローザンヌの市場で売っている丸鶏は、既にした処理をした鶏なのでとってもラクチンなのですが、フランスの市場で買う場合は、頭も爪も内臓もぜーんぶついてるので、自信のない方にはオススメできません・・・ (うっかり買ってしまったことがあり、羽むしりから、内臓を出して、首をチョン切るまで・・・大変でした・汗)

テーブルコーディネートは、生徒さんにビフォー・アフターを見ていただくために、一緒に行います。

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新春にふさわしい、ホワイトがテーマのレッスンです。

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こちらはトピナンブールのポタージュ。ホクホクのお芋をと玉葱をじっくり炒めて甘みを出して、牛乳で煮込んだあとにミキサーでのばすだけ。
前日に用意して、当日温めるだけでオッケーのポタージュ。活躍しますよー!

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メインは中に詰めるファルスを用意。 シブレットやイタリアンパセリ等、ハーブ類をみじん切りにして、フロマージュ・ブラン、バター、エシャロットなど、いろんなものをみじん切りにして混ぜたものをファルスとして用意します。

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常の丸鶏の詰め物は、鶏の中に詰めるのがほとんどですよね。
この丸鶏は、鶏の身と皮の間にゆっくりと手を入れていき、皮を破らないように外していきます。

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なので、挑戦する方、爪は切っておきましょうね。爪が長いと、必ず皮をビリっと破っちゃいますので・・・!

詰め物をした後は、縛っちゃいます。ボンジリからスタートし、足を交差させ、太ももをぐるりと巻いて・・・
皆さんビデオ撮影をされていました。

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付け合わせは、グラタンでもいいですが、ジャガイモとインゲンの粒マスタード・ドレッシング!

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皆さんが着席した時点で、ブルゴーニュのコート・ド・ニュイの上質赤ワインをティスティングしながら、お料理をいただきます!

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鶏の皮と身の間にファルスを詰めるのは面倒な作業かもしれませんが、これをすることによって、長時間のオーブン調理でも鶏はパサつくことなく、ジューシーに仕上がり、しかも皮はパリッパリにローストできてしまうのです!

切り口はこちら!皮と身の間から、ファルスがチラリと見えます!

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もう2月ですね!私は春まで一気にスパートです!

皆さんもお身体にお気をつけて、残り少ない冬をお楽しみ下さいね!

 

ミドリーナ

『ジャパン・ワイン・チャレンジ 2013』で“2冠”のタマヤ!授賞式が行われました。

メディア掲載/評価情報2014-02-07

マーケティング部の大澤です。

『ジャパン・ワイン・チャレンジ 2013』トロフィー&国別部門制覇!!
の“2冠”の大快挙を達成した「ビーニャ・カサ・タマヤ」

本日(2014年2月7日)、グランハイアット東京で授賞式が行われました。


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↑ 授賞式に出席した、カサ・タマヤ社コマーシャル・ディレクターのディエゴ・カレハス氏(画像左)


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↑ 同じく、弊社相談役・杉本(画像右)


  今日、テロワールへのこだわりが語られるようになったワイン生産国・チリ。
  中でもチリ屈指の銘醸地として近年注目が高まる北部リマリ・ヴァレー。

  理想的なテロワールが存在するこの地に自社畑を所有し、
  品質重視・少量生産のワイン造りを行う「ビーニャ・カサ・タマヤ」。

  今回、アジア最大規模のワイン審査会『ジャパン・ワイン・チャレンジ』にて
  タマヤのフラグシップ「T リミティッド・リリース」シリーズのシャルドネが
  “2冠”という大快挙を達成しました!

  ★ ニューワールド白ワイン部門トロフィー
     - 各部門の中の最優秀ワインに与えられる栄誉

  ★ ジャパン・ワイン・チャレンジ賞
     - 国別部門賞で最優秀チリワイン賞

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↑ 左がニューワールド白ワイン部門“金賞”、右が“国別部門賞”(ジャパン・ワイン・チャレンジ賞)の賞状

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↑ そして、こちらが、最優秀ワイン賞“トロフィー”の楯


“2冠”の快挙を達成したワインはこちら!

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ビーニャ・カサ・タマヤ T リミティッド・リリース シャルドネ 2011



“チリ・ワイン新時代”を象徴する生産者「タマヤ」が生み出す極上のシャルドネ!!

是非ともお試しください!