mottox 公式ブログ

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もっと!ワイン
モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「MOT!WINE」

2014年4月

南アフリカレポート ~フェアヴュー編~

ワイナリー訪問記/来日記2014-04-23

営業部の小島です。
南アフリカのレポート、続きをお送りします。

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南アフリカにて3日目の朝を迎えた、「南アワイン大好きっ子」一行。この日向かったのは、ステレンボッシュの北部に位置するパールに本拠地を置く「フェアヴュー」。ようやく時差ボケも解消され、気持ちも新たに、フェアヴューへレッツゴー!

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到着すると、真っ先に目に飛び込んで来たのが「山羊」。ラベルに山羊の絵が使われているんですが、ほんとにお出迎えしていただけるとは・・・・少し感激です。

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山羊に続いて、南アフリカワイン業界で最も影響のある人物の一人として知られる「チャールズ・バック氏」のお出迎え・・・これまた感激です。パールの地でワイン造りに従事することになり、そこから急成長を遂げることになった、フェアヴュー。今ではパールの地で800hl(サッカーコートで1600面分)もの広大な敷地を所有しているそうです。

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南アはまさに収穫の真っ最中。2014年のぶどうを食べさせていただきましたが、とっても甘くて、おいしかったです。

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発酵中の「シュナンブラン」もテイスティングさせていただきました。甘味もすごく残っており、さらに発酵中なので、炭酸ガスも含まれており、すごくおいしかった・・・このまま商品にしても面白いのではとふっと思った隊員たちでした。

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ブレンドの「ゴーツ・デ・ローム」も含め、単一品種の「フェアヴュー」シリーズの上級群゙単一畑″の「プリモ ピノタージュ」など、多数テイスティングさせていただきました。広大な土地を所有しており、「フェアヴュー」はすべて自社畑だとか。高品質ぶどうを安定的に、安価で入手できるのが、コスパの高いワインをうみ出す秘訣だそうです。

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広大な敷地を歩き、たくさんテイスティングさせていただいた後は、お待ちかねのランチタイム。フェアヴューのワインとともにおいしくいただきました。

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ランチにだしていただいた、このチーズやサラミ、生ハムもこちらで生産しているとか。山羊のチーズの生産者としては南アフリカ最大の造り手でもあります。こちらもとっても美味。ワインとサラミを楽しみながら、楽しいランチタイムの時間は過ぎていくのでした・・・。

ワインともっと芸術を愉しむ「KYOTO GRAPHIE 国際写真フェスティバル サテライトイベントKG+」

イベント情報2014-04-21

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KG+実行委員会と株式会社モトックスは、2014年4月18日(金)~5月11日(日)開催の京都から世界へ文化を発信する『KYOTO GRAPHIE 国際写真フェスティバル サテライトイベントKG+』において、ワインとタイアップした新たな取組を開始いたします。スマートフォンアプリ「Wine-link」により、「伝統文化」×「現代アート」を「ワイン」という食文化と共にお楽しみいただく、3つの文化の融合による新たなイベントを、京都市内の50ヵ所以上の会場で開催します。

イベント詳細:http://www.kyotographie.jp/kgplus/

■「KYOTO GRAPHIE 国際写真フェスティバル」とは

日本の写真家の活躍の場を広げ、もっと多くの人に写真を身近に感じていただくことを目的に、美しき日本の古都、京都を舞台に、伝統文化と現代アートの融合を図る唯一無二の国際写真フェスティバルです。第1回の昨年は延べ57,000名以上が来場されました。

■ 新たな取組~「伝統文化」×「現代アート」+「ワイン」~

今回の「KYOTO GRAPHIE 国際写真フェスティバル」のサテライトイベントとして開催される『KYOTO GRAPHIE 国際写真フェスティバル サテライトイベントKG+』では、アーティストの作品展示に加え、アーティストの感性と融合した世界各地の「ワイン」と、ともにお愉しみ頂ける企画がスタートします。

ワインのスマートフォンアプリ「Wine-Link」がタイアップし、ご来場者が会場でスマートフォンを使い、アーティスト・作品・ワイン情報をその場で入手。それぞれの理解を深め、愉しんでいただく「おもてなし」を展開いたします。

古都京都の伝統文化、そして現代アート、世界の食文化を象徴するワイン。3つの文化の融合で京都から世界へ発信、ご来場者に新たな愉しみ方を提供する取組のスタートです。

■ 開催概要

イベント名:KYOTO GRAPHIE 国際写真フェスティバル サテライトイベントKG+
開催日時:2014年4月18日(金)~5月11日(日)  ※会場により展示期間が異なります。
時間 :各会場により展示時間が異なります。
参加店数:51会場  (2014年4月16日現在)
場所 :京都市内を中心とした美術館や大学、ギャラリーなど
     ※会場により入場料等が必要な場合があります。
主催 :KG+実行委員会
協賛 :株式会社モトックス
詳細URL :http://www.kyotographie.jp/kgplus/
※参加店一覧は下記の、イベント詳細URLよりご覧いただけます。

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イタリア訪問記~マストロベラルディーノ編~

ワイナリー訪問記/来日記, 現地情報2014-04-15

営業部の辻村です。

北イタリア、ヴァッレ・ダオスタから、びゅんっと、南イタリアへ。

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  (ナポリ国際空港)

カンパーニャ州ってご存知ですか?“カンパーニャ州”という名前で知らない方も、“ナポリ”はご存じかもしれませんね。

ピッツァ、(乾燥の)パスタ、そしてトマトソースなど、私達が“イタリア料理”と言われて想像するような美味しいものたちは、みーんな、このカンパーニャ州が発祥なのです。

そんな美食の街、カンパーニャで1700年代から“食事にあう高品質ワイン”を造りつづけている老舗ワイナリーに今回は訪問してきました。

歴史ある老舗ワイナリー
「Mastroberardino マストロベラルディーノ」

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  (地下セラーにある古いヴィンテージワイン)

法人として記録されたのは1878年ですが、1700年代からすでに、ワイン造りを始めていたマストロベラルディーノ社。

地下のセラーには、かなり古い年代のワインが保管されていて、その歴史の長さを目で見ることができます。

また、驚くべきことは、それらのワインがまだ飲める状態であるということ。

つい最近、ロバートパーカー氏がNYで行われたバックヴィンテージの試飲会で、1928年のタウラージ(赤ワイン)が95+点を付けたことで話題にもなりました。

1700年代の技術で80~90年熟成する能力がある、ということは、さらに進化し続けている今のワインは何年熟成能力があるのか?? わくわくが止まらないセラー見学でした。

伝統に甘んじず、さらなる先へ。

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  (ワイナリーを支える能力高きスタッフ)

300年以上の歴史を持つマストロベラルディーノですが、歴史が長いだけではありません。

先人が築いて守ってきた伝統と技術をさらなる高みへ持っていくために常に努力を惜しみません。

現当主ピエロ・マストロベラルディーノ氏に代替わりしてからも、研究用に新しい畑を買ったり、今までの伝統を、現在の技術で分析し裏付けをして、さらに品質を上げるための革新を続けています。

それを支えるのが、一人一人レベルの高い成熟したスタッフ達。

畑の責任者 アントニオ・カポーネ氏(真ん中)が指揮をとり、完璧な状態で収穫したブドウを、醸造責任者マッシモ・ディ・レンツォ氏(右)が ワインにし、そして出来上がった素晴らしいワインをダーリオ・ペンニーノ氏(左)が日本をはじめとする各国に紹介してくれています。

 

南アフリカレポート ~ド・トラフォード編~

ワイナリー訪問記/来日記, 現地情報2014-04-14

営業部の永田です。

南アフリカの高級ワイン産地として知られるステレンボッシュのブティックワイナリー。
ド・トラフォードに潜入いたしました。

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ド.トラフォードはステレンボッシュの中で、最も山奥にあるステレンボッシュ山の麓に位置します。
険しい山道を車で登ると数々のワイナリーが出てくる中、これでもか
これでもかと奥地まで登り最後に辿り着くのがこのワイナリーです。

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到着するやいなやオーナー デイヴィッド氏の愛犬がお出迎えしてくれました。

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丁度訪問したときには収穫後のブドウが醗酵用の樽に運ばれていました。まさに仕込みの真っ最中!
運ばれてきたブドウは除梗されタンクへ移されます。

小さなワイナリーさんですので大掛かりな設備とかは無く、手塩にかけた細やかな造りという印象。

数日前に収穫し、醗酵が始まったばかりの赤ワインタンクの上では、果房や果皮がタンクの上層部に浮いてきているのを、果汁に浸透させる櫂棒を使用した「ピジャージュ」と呼ばれる作業が行われていました。醗酵初期は1日3回程行う骨の折れる作業ですが、こうする事でワインの色合いや風味をバランスよく仕上げることができます。そして、この状態で時間をかけてじっくり醗酵を行って行きます。

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忙しそうに作業するワイナリーのスタッフさんを後に畑の見学へ!

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周囲には切り立った山々が連なり、斜面から畑が広がります。
まさに絶景!この高低差や複雑な土壌環境が素晴らしいワインをうみます。

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山道をさらに上がった道の先に畑とデイヴィッド氏のご自宅があります。

n_20140414_1_07この大自然の中でうまれるのが、カベルネ・ソーヴィニヨンやシラー。そして、ステレンボッシュの町からは古木のシュナン・ブランを収穫します。
共にニューワールドらしい果実味が広がり、パンチのある味わいに加え、フランスワインを思い浮かべような樽のニュアンスが感じられるエレガントなワインでもあります。

まさに新世界と旧世界の融合と言うべきでしょうか。

うん、旨い!
うっとりするような、ワインの余韻に浸り、夜は更けて行くのでした。

南アフリカレポート ~ニュートンジョンソン編~

ワイナリー訪問記/来日記, 現地情報2014-04-10

各国のレポートが日々アップされていますが、南アフリカのレポートもまだまだお届けいたします。

営業部の平井です。

グラハム・ベックのあるロバートソンから車で南に2時間あまり。 砂ぼこりをあげながら何度も山を越え、幾つかの街を経由して着いたのがインド洋の海に面したリゾート地ハーマナス。 その郊外の丘のふもとに「ニュートン・ジョンソン」はあります。
着いた時は雲が低く立ち込めてあいにくのお天気でした。
さっそくワイナリーに入り、ビーヴァンさんと隊長も真剣に話し合いに入ります。

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※写真は運転手のパトちゃん(僕が付けたあだ名で正確にはパトリックさん)もワイナリーのレストランでコーヒーブレイク中。

 

ワイナリー概要の説明の後、昨日収穫したばかりのホールバンチ用(ホールバンチとは全房の意味で、茎を取らず房ごとプレスする醸造テクニックがこの蔵では用いられています)のシャルドネの選果、発酵中、発酵前のジュースのテイスティング、シラーズの漬け込みの様子、熟成中の樽など見せて頂きました。

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収穫用のバスケットは、実をつぶさないようとても小さなものを使っておられます。 実を潰すと、その段階からブドウを痛めてしまいますので、綺麗な状態でワイナリーへ運ぶことがとても重要だそうです。

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樽はブルゴーニュからの特注!ワイナリーのワインや畑に合わせて、樽材や焼き具合を調整してくれる専門業者から買い付けています。

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 そのあとはテイスティング。色々、拝見しましたが、圧巻は畑ごとに仕上げた3種類のピノ・ノワール。この3種類をブレンドしてできたワインがニュートン・ジョンソン ファミリーヴィンヤーズ ピノ・ノワール。
もう5年も南アフリカのトップピノに輝いています。
ニューワールドのピノを想像すると濃いものが多いと思いますが、彼らの目指すところは“エレガント”なスタイル。まさしくそれを実現している素晴らしいワインです。
素敵なランチを頂いた頃には霧や雲は消え去り、眼下の畑を眺めながら、なぜこんな素晴らしいピノ・ノワールができるのかという私たちの疑問も晴れていったのでした。

イタリア訪問記~アルプス編~

ワイナリー訪問記/来日記, 現地情報2014-04-08

ボルドーから東に800km離れたアオスタからのレポートです。
イタリア現地から営業戦略部・市橋がお届けします。

アオスタって?

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イタリアの北西部のエリアで、フランスやスイスと国境を接します。
イタリアの街ですが、100kmそこそこでスイスのジュネーヴがあったり、僅か200km離れたところにはフランスのリヨンがあります。
夏場でも32-33℃くらいで、イタリアのワイン生産地域の中では冷涼なエリアとなります。酸味に富み、フルーティーな印象が特徴的なワインはこの気候条件が大きく影響しています。

カーヴ・デ・オンズ・コミュヌ社

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アオスタの中でも有名なワイナリーのひとつ、カーヴ・デ・オンズ・コミュヌ社に訪問してきました。このワイナリーは生産者協同組合です。 ブドウ栽培農家と契約し、彼らからブドウを購入してワインを造っています。良いブドウを収穫してもらえれば報酬を高くし、納得がいかなければ低価格で取引しています。

そんなシステムですので、農家さん達は燃えない訳がありません。 農家さん達がモチベーション高く仕事をしてくれると、オンズ・コミュヌ社としても良いワインが造れるので、相乗効果ですね!

ブドウの樹が活動開始!

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ちょうど訪問したタイミングは「ブドウの涙」と言われる、枝から樹液が滴る段階でした。ブドウの樹が活動し始めたサインです!
これからどのように成長していくか、楽しみですね。

どんな料理がアオスタスタイル!?

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イタリアにありながら、アオスタは寒い地域でオリーヴオイルは採れません。

ベースはチーズやバターなどの乳製品で、肉類によく使われます。
(逆に魚介系はほぼ無し)

写真のようなお肉が主食となりますので、食べ過ぎにはご注意!

でも、料理を食べたときに感じる脂っぽさをしっかりと引き締める酸味がアオスタワインの特徴です。

是非アオスタワインと肉料理・チーズ料理を合わせてみてください。

 

【このワイナリーの詳細はコチラ】

「ボルドー訪問記 ~シャトー ル・コーヌ編~」

ワイナリー訪問記/来日記, 現地情報2014-04-07

帰りもまた飛行機飛ばず…。
離陸直前に戻るという体験をした後、無事に帰国した営業部・中塚です。
前回のボルドー訪問の続きをお届けします。

2軒目はブライにありますシャトー ル・コーヌに訪問しました。

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このシャトーの近くにはユネスコの世界遺産である要塞跡があることで有名で観光客が多い場所です。

このシャトーで採れた石灰岩でその要塞が造られたという歴史的なシャトーです。

そしてルイ14世がこのシャトーでワインを購入したことでも知られます。

現在はそんな伝統と歴史を重んじながら近代的な手法を取り入れたワイン造りをしています。

素敵なマダムが案内してくれました。

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そして衛生管理はものすごくしっかりしていまして、カーヴに入るのにこんな風に靴にカバーを巻いて入ります。

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ここまでする生産者は初めてです。

徹底振りがわかりますね。

ブドウジュースの移動には重力のみを使い、オクソラインという樽を回して攪拌させる器具を導入したりとブドウをよりブドウのままでワインへ昇華させることに尽力されています。

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シャトーから見えるこの河はジロンド河。

この河の向こうはサン ジュリアンです。

コンサルタントのエリック ボワスノ氏もこの河をボートで渡ってくるので他のシャトーよりよくこのシャトーを訪れるそうです。

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このシャトーで造られル・モナークというワインはパワフルでしっかり樽熟成されていていますが引き締まった味わいです。

素敵な歴史あるシャトーのワインをぜひ味わってみてください。……

 

ワイドル、ボルドーを行く Part3 ~CH.ラ・ファビエール訪問~

ワイナリー訪問記/来日記, 現地情報2014-04-07

ワイドル、ボルドーを行く最終回をお送りします!
(ワインアイドル = 略して、ワイドル。 = 営業部、飯坂)

 

ワイドルが器用に鍵盤を弾けることをご存知ですか?

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音楽にまつわるワイナリーをこの度訪問したので、やはりここはワイドルの出番です!はい!

ここは幻想的な森に囲まれたトトロの世界のような美しい公園をもつワイナリー。

CH.ラ・ファビエールと言いますよ。

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ちなみにワイドルは、
疲れたときには
となりのトトロで心を洗います←

このワイナリーのセラー内では、
美しいクラシック音楽が常に流れ、

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ここのワイン達はこうして
いつも音楽に満たされてます。
(植物に音楽を聴かせる
アレみたいですね)

そしてトトロの森ではたびたび、
コンサートが開催。
ワイドルの出演を待っています←

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ワイドルお得意の鍵盤にはドレミファソラシドのたくさんの音が並んでいますが、
それらの組み合わせの妙により、美しい旋律が奏でられます。
ワインも、作曲と一緒。

このシャトーでは、
畑の区画ごとにそれぞれ別々にワインを醸造します。

ひとつひとつの樽の違いがあり、
まぜてひとつのいいワインができる。

畑でも場所によって、別々の味わいがある。
まぜてひとつのいいワインになる。

音楽の旋律を奏でていくのと同じで、これらをどう組み合わせるかによって、人を感動させる作品ができるかどうかが決まるんです!

醸造コンサルタントのジョルジュ・ポリさんが、ブレンドを決めていく様子を見て、

「オーケストラのコンダクター
(指揮者)
みたいやんか !!」

こうして、
このワイナリーのコンセプトが
決まったそう。

僕らは
『ワインと音楽』を 何とかしてつなげたいんだ。

なんだか素敵ですね。

トトロの森のコンサートは、
地域の住民に開放され
グラスワインがサービスされるんですってよ ヽ(;▽;)ノちょっと!

ちなみにポリさん、実は格付け2級のCH.グリュオー•ラローズで20年間醸造家を務めたテクニシャンですってよ。ああん。
畑も見せてもらい、

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美味しいお肉もご馳走になり、

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お土産にチョコまで頂いたので、

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ワイドルが
『音楽とワイン』の
親善大使するわよ!
とロシア人オーナーのスタニスラスさんと
一緒に皆で写真撮影 ♪

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後から写真を確認すると、

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ワイドル生産者との間に ビミョーな隙き間を 感じるのですが…ヽ(;▽;)ノ
ダメでしたかね、このピース… (とゆーか、ワイドルが 生産者を差しおいてセンターにいる…)
ですけどね、シャトー内で色々とワイドルが携帯でいつもの自撮りをしてると、

醸造家のクリストフさんに「あのピースしないのか?」と目で合図され(ワイドルは片言の日本語でいつも頑張ってます!)

ならばと カメラを自分の方向に向けると…

乗ってくれましたよ、 クリストフちゃん。

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ワイドルお得意のダブルピース!
これで仲良し。

ラブ&ピースですよ!
何事も!

CH.ラ・ファヴィエール、
ミュゼ・ド・ラ・ファヴィエール、
よろぴくね

ワイドル、ボルドーを行く Part2 ~デスパーニュ訪問~

ワイナリー訪問記/来日記, 現地情報2014-04-04

ボンジュール、ワイドルです。
(ワインアイドル = 略して、ワイドル。 = 営業部、飯坂)

今、おフランスに
仕事で来ています。

ボルドー2日目の日程終了。

今宵は珍しく生産者やネゴシアンとのディナー予定がない夜なので、

眠れない夜には 記憶がなくならないうちに 皆様にプライスレスな現地リポートを。 (昨日の晩ご飯が何だったか、 最近たまに思い出せなくなります…)

到着初日の晩に サマータイムに突入しました。

1時間、時計の針を早めるのですが、時差にも慣れてないのに更に時計をいじくるので、もうアタクシ脳みそがめちゃくちゃです。

この2日、丑三つ時にバッチリ目が覚めます。夜の8時だというのに、空は明るいです。そもそもまだ3月なのにサマーと呼ぶことに気恥ずかしさを覚えます。 日本の皆様よりつい夏を先取りして、 すみません。

 

昨日の食事の話でも しましょうか

海外のおもてなしは、 日本より上手なのじゃないかと ホントに思います。

お肉をたんまり ご馳走になった後で

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ホールでドン!コレでどや!
ヽ(;▽;)ノ
さあ召し上がれ!の迫力チーズ…
(こーしたチーズって、
日本では高いすよね)

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イチゴ何パック入ってんだ!?ヽ(;▽;)ノな大量のイチゴと白ワインのコンポート…
(そもそもイチゴって日本では高いすよね)

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剪定した後のブドウの枝で火をおこして焼いてくれた鴨肉は絶品ヽ(;▽;)ノ!!

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シャトー・モンペラ・トゥール・ド・ミランボーの造り手、ティボーさん自らが包丁を研いで切り分けてくれましたよ。

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この日は土曜日なので、
子供たちが向こうで遊んでいる絵面も
何ともシュール。

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庭でふんぞり返っている犬を見ながら、稀少なワインのジロラット白(ものすごく少ない生産量)を片手に、サーモンとアボカドのタルタルをモグモグ。んま。

温かいおもてなしに ハートフルな気持ちに なる一方で

胃の方も フルに満たされヽ(;▽;)ノ

おかげさまで毎朝、 ホテルの朝食にはいかずに

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アタクシ、モーニングは 味噌スープだけの生活を 続けています…

これぞ正しい あさげです。 ワイドルは日本の誇りですね。 やはり社会派アイドルです。

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電源プラグ変換アダプター 1台しか持ってきてないので タコ足配線で部屋が こんぐらがってますヽ(;▽;)ノ。

電子機器に囲まれるそんな現代的な一面も持ち合わせています。未来派アイドルです。

さて、バカなことを言うてないで そろそろ寝ます。おやすみなさいませ。

 

ワイドル、ボルドーを行く Part1

現地情報2014-04-03

ワイドル、 おフランスへ向けて 出発です。
(ワインアイドル = 略して、ワイドル。 = 営業部、飯坂)

今回は ボルドー出張なんざます。

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前にボルドーに行ったときは、
シャトー•マルゴーの前でピースサインとかしたなぁ…←遠い目

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思えばあの頃は
茶髪のロン毛。
そこそこやんちゃでしたね←遠い目

 

そうそう、フランスのお寿司屋さんのメニュー、面白かったのをふと思い出しましたよヽ(;▽;)ノ

お寿司のセットの名前が、
「日本」だとか
「大阪」だとかって
ものすご安直だったり、

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どー見ても
エビフライなのに
天ぷらと主張してたり、

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どー見ても
カニなのに
エビと主張してたり、

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メニューだけでも
異文化感じられますねっ!

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さてさて、
今回も楽しみです

美味しいワイン
探してきますよー