mottox 公式ブログ

企業ニュースをはじめ、様々な情報をお届けします。

もっと!ワイン
モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「MOT!WINE」

2014年11月

ワインに合う料理を競う!?イタリア料理コンクール

イベント情報2014-11-28

11月10日に、在日イタリア商工会議所が主催する
イタリア料理コンクール「Gran Concorso di Cucina 2014」が開催されました。

このコンクールは質の高いイタリア料理の普及を目的に開催されており、プロの料理人の方が参加できる「カテゴリーBIG」と、教育機関の料理コースに在籍する学生の方が参加できる「カテゴリーJUNIOR」があります。

当日はたくさんの応募の中からレシピ審査を通過した10名の料理人の方々が決勝戦に進まれました。

この料理のうち、実は当社が取扱う次のワインに合う料理が競われました!

【マストロベラルディーノ/ラクリマ・クリスティ・デル・ヴェスーヴィオ ビアンコ】

20141126_1

http://www.mottox.co.jp/search/detail.php?id=646332

【ポッジョトンド/キアンティ スペリオーレ】

20141126_2

http://www.mottox.co.jp/search/detail.php?id=645993

 

非常にレベルの高い熱い決勝戦が繰り広げられましたが、
特にカテゴリーBIGにおいては素晴らしい料理とワインのマリアージュでした。

その素晴らしい料理を作られた上位3位のお店はこちらです。

 1位 内野 拓さま (ピッツェリア ロマーナ ジャニコロ、東京)
 2位 木下 憲幸さま (オリーブバー、神戸)
 3位 俵山 陽介さま (ホテルブレストンコート、軽井沢)

当日の様子はこちらでもご覧になれます。

http://adesivoqualita.com/2014/11/11/%e7%a5%9d%ef%bc%81%e7%ac%ac100%e5%9b%9e%e7%9b%ae%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b%e3%80%82%e3%80%8e%e7%b5%90%e6%9e%9c%e7%99%ba%e8%a1%a8%ef%bc%81%e7%ac%ac%ef%bc%95%e5%9b%9e%e3%82%a4/

ボージョレ・ヌーヴォ2014 現地レポート「解禁直前編」

作柄情報2014-11-13

こんにちは!

マーケティング部ブルゴーニュ担当の小原です。

 

先日お届けしておりました「ボージョレ・ヌーヴォ生育編」

(生育編はこちら⇒http://www.mottox.co.jp/blog/crop/2187/

に引き続きまして、本日はいよいよ「解禁直前編」と銘打ち、

現地で出来上がったばかりの新酒についてレポートしていきたいと思います!

 

さてさて、今年のヌーヴォは出来栄えどうなんでしょうか!?

(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)

 

※※2014年のボージョレ・ヌーヴォ解禁日は11/20(木)です※※

 

 ① ジャン・ド・ロレール

アップ用 JL2

ずらりと並んだ出来たてのヌーヴォたち。

大きなワイナリーともなると、試飲するサンプルだけでもかなりの数になり、中々に大変な作業なんです。

それでも、出来上がったばかりのワインをテイスティングするのは大きな喜びですし、

何より今年のヌーヴォの出来は素晴らしかったため、今年はこの作業は一段と楽しかったとか。

そして!

今年のジャン・ド・ロレールがこちら!

アップ用 JL1

ジャン・ド・ロレールの輸出部長曰く「星条旗みたいな・・・」

いえ!これはフランスが誇るトリコロールです!

なかなかに凝縮感がありそうな色合いですね。

赤いフルーツの果実感が口いっぱいに広がる素晴らしい出来です。

それでは生産者の方からのメッセージをどうぞ!

 

② ポール・ボーデ

アップ用 PB1

収穫も無事終わり、ブドウ畑は秋一色となっています。

ポール・ボーデの畑に凛と立つ大きな1本の樹が印象的。

さて、いよいよ今年のヌーヴォとご対面です!

アップ用 PB4

今年のラベルはカラフルでとにかく可愛い!!!

クリスマス前の一大イベント、ボージョレ・ヌーヴォにぴったりのデザインですね!

アップ用 PB2

ワインそのものもまるでイチゴをそのまま噛み砕いているかのような素晴らしい出来栄え。

ヌーヴォならではのジューシーな果実味を存分に味わえます。

それでは生産者の方からのメッセージをどうぞ!

 

③ シャトー・デ・マラドレ

続いてはボージョレでも南に位置するマラドレです。

アップ用 CM1

収穫が終わりヌーヴォの醸造も終わっていますが、畑には例年のようにちらほらと

「第二世代(結実の時期がずれてしまっている)」のブドウたちが残っていますね。

アップ用 CM2

こちらは醸造家のパトリックさん(左)とブリュノさん(右)。

ブリュノさんの方は初対面です。

ふたりはタッグを組んでマラドレの醸造を担当しており、

収穫のタイミングや醸造面でのテクニックのことなど、ふたりで

相談してワイン造りをしているそうです。

そうして出来上がったのが・・・

アップ用 CM3

こちら!

かなり力強いスタイルを連想させるワインの色合いですね。

口に含むと、これぞまさにマラドレ!というような完熟イチゴの爆発的なアロマ!

これだけインパクトのあるアロマはあまりないので、マラドレは目をつぶってても分かっちゃいます。

では生産者の方からのメッセージをどうぞ!

 

④ ドメーヌ・リュエ

リュエに着くと、早速若き造り手ダヴィッドさんが完成したヌーヴォのボトルを手に出迎えくれました。

アップ用 DR1

こちらが2014年産のドメーヌ・リュエ ボージョレ・ヌーヴォ!

実は今年から新しいラベルデザインに生まれ変わっています。

外で見ると色が良く分かりますね。非常に健康的な色合いをしています。

アップ用 DR2

早速試飲をしてみましょう。

ロゼから。とても綺麗なサーモンピンクです。

トップにあがってくるのはラズベリーのような香り!

赤スグリをイメージするような酸味とのバランスがとても素晴らしく、

食前酒にきりっと冷やして飲みたい、そんな味わいになっています!

アップ用 DR3

赤はこちら。

まるで木イチゴなどの小さな赤果実のバスケットを抱えているような香り。

質感も滑らかで、やはりワンランク上の味わいです。

これは日本に着くころにはもっと良くなっていそうです。お楽しみに!

それでは最後に生産者からのメッセージをどうぞ。

 

⑤ ドメーヌ・デュ・ヴィスー

さあ!いよいよ最後のドメーヌ、「ドメーヌ・デュ・ヴィスー」にやってまいりました!

アップ用 DV1

取材当日はちょうど日本向けに商品が出荷されるところ。

 ドメーヌも慌ただしく準備をしています。

ワインってこんな風に出荷され、日本に届くんですね~。

アップ用 DV2

でました!

「ボージョレ希望の光」とNYタイムズ誌で紹介された男、

ピエール=マリー・シェルメット氏!

最初はこの季節なのでパーカーを羽織っていた彼もカメラを向けるとこの通り。

ボージョレ愛を感じます。

(ちなみに去年もらったこのTシャツを私が着ていないのが彼にバレました。。。)

アップ用 DV3

ドメーヌのこんな場所でテイスティングを始めます。

グリオットはまさにその名の通りグリオット=さくらんぼのようなチャーミングな果実感。

古木の区画から造られる上級ヌーヴォのヴィエイユ・ヴィーニュは

さらにそれにストラクチャーが加わって、とっても美味しゅうございました!

多くは語らずとも、このお顔をご覧ください。

アップ用 DV4

ね、美味しそうでしょ!

来週には日本にもこんな顔がたくさん見られることを祈っております。

それではシェルメットさんからのメッセージをどうぞ!

 

以上、今年のボージョレ・ヌーヴォ現地レポートをお届け致しました!

また来年もお楽しみに!