mottox 公式ブログ

企業ニュースをはじめ、様々な情報をお届けします。

もっと!ワイン
モトックスが提案する、ワインのあるライフスタイル「MOT!WINE」

2015年3月

いってきました♪『ドメーヌ・シャンタル・レミー』

ワイナリー訪問記/来日記2015-03-30

こんにちは。営業の堀です。
 
3月の上旬にブルゴーニュ地方へ行ってきました。
今回訪問したドメーヌの中でも、モレ・サン・ドニに屋敷を構える
ドメーヌ・シャンタル・レミーをご紹介したいと思います。

ドメーヌ・シャンタル・レミー

1820年に設立されて以来、家族経営を続けてきたレミー家。
モレ・サン・ドニの単独所有畑「クロ・ド・ラ・ロッシュ」や「シャンベルタン」などグラン・クリュの畑を所有している名家です。

現在ドメーヌを引き継ぐ女性オーナー、シャンタル氏。
写真を撮り忘れてしまいましたが綺麗なマダムで、昔の写真を見たらモデルのような
体形に美しい顔立ちで知性的な方でした。

20150325_1_01

今回、畑を案内してくれたのは彼女の息子さん。
まだ25歳程の若者ですが畑の事を熱心に教えてくださいました。

20150325_1_02

20150325_1_03

ドメーヌの屋敷の側面にある単独所有畑「クロ・デ・ロジエ」
なんと、2009年に初めてワインがリリースになるまで、レミー家の庭だった区画。
以前はバラが植えられていたそうですが、シャンタル氏によってそのポテンシャルが見いだされ、ワインがリリースされることになりました。

ここは、有名な「クロ・ド・タール」や「クロ・デ・ランブレイ」に囲まれた立地であり、「クロ・デ・ランブレイ」が買収された際に、地続きとなるこの「クロ・デ・ロジエ」も買い取りたいと申し出があったそうです。
勿論その申し出は断り、最近では更に野菜畑をブドウ畑に植え替え面積を増やしたそうです。

 

醸造所も見せてもらいました。

20150325_1_04

20150325_1_05

地下深く続く歴史的なセラー。
ここは1650年に造られ、1820年からシャンタル家が所有しています。
ワインは飲み頃になるまで、このセラーで保管され少しずつリリースされていきます。

20150325_1_06

そして、いよいよテイスティングです!

20150325_1_07

どのワインもきれいな熟成感やミネラルが感じられエレガントな造り。
どれもバランスよく纏まっています。
個人的には、特にシャンボール・ミュジニー ヴィエーユ・ヴィーニュ1999年や
シャンボール・ミュジニー1級畑の2004年、2002年、
そして、クロ・ド・ラ・ロッシュ2008年が素晴らしかったです。

20150325_1_08

その後、レミー家にてランチをごちそうになりました。
写真は鶏肉のパイ包み。シャンタルの旦那様の手作り料理です。
その他、自家製グジェールやパンナコッタをいただきどれも絶品。
20150325_1_09
レミー家の愛猫、ペトリュス君。
シャンタルが「私の恋人なの」と言っていました。

ご家族はとても優しい方々で、ワインもお料理も素晴らしく癒しのひとときでした。
皆様にも是非飲んでいただきたいプルゴーニュワインです。
今後入荷予定のワインもありますので、乞うご期待!

イタリア☆ヴィニタリーへの道!~いよいよヴィニタリー編~

スタッフの独り言, 現地情報2015-03-30

チャオ!
ザックから引き継ぎ、ジリーがイタリアよりVinitalyの様子をお届けします!

20150330_1_01

世界最大級のワイン&スピリッツの見本市Vinitaly(ヴィニタリー)。
出展業者は4000社以上にも及ぶようです。
今年は3/22~25の4日間の開催です。
場所はヴェネト州のヴェローナ。
ロミオとジュリエットの舞台で有名な街です。

20150330_1_02

世界最大級ということで開場前から人がわんさかいます。
ビジネスで来ている人達に加え、一般の方も色んなワインを楽しむために参加してます。

20150330_1_03

州ごとや、食品などでパビリオンが分かれています。パビリオン一つ一つが大きいです。

20150330_1_04

パビリオンの中も世界各国から来るたくさんの人でごった返しています。
私たち同様、日本人もよく見かけます。

20150330_1_05

こんなものも展示しています!
そう、醸造で使うステンレスタンク。

20150330_1_06

新品ピカピカのオーク樽なんかも展示しています。

 

 

4日間、朝からずっとテイスティングしながらひたすら歩き回ります。

あまりの疲れに足がスティック(棒)や~、腰ペイン(痛)や~、なんて声もちらほら聞こえてきます。

果たして今回発掘したワインが皆様のもとにお届けできるのか!?

お楽しみに~!!

イタリア☆ヴィニタリーへの道!~ジェノバのごはん編~

スタッフの独り言, 現地情報2015-03-24

チャオ!

イタリア初日、ジェノバよりN崎(ザック)です。

今回は食べものをレポートしてみます。
我々日本人にとっては楽しみでもあり、同じ食事が続くと辛くもあり、という部分ですが、
リグーリア州は今まで僕が訪問した中でも圧倒的に、軽いタッチのお料理!
全然飽きない!

20150324_1_01

まずはジェノベーゼのパスタ。
やっぱこれは食べとかないとね!

20150324_1_02

途中コロンブスの生家にも寄りつつ。
(皆さん知ってました?ジェノバ出身だそうです!)

20150324_1_03

魚貝も豊富で、いいですよね!

そしてとにかく野菜も豊富!
アーティーチョークもタップリお食べと言わんばかりに出てきます。

20150324_1_04

写真はアーティーチョークのパイ包み焼き、更に、生のアーティーチョークも!
鮮度が無いと普通食べれません!めちゃウマ!

20150324_1_05

お野菜中心でシンプルな料理が多いので日本人には親しみ易いです(^^)

20150324_1_06

最後に、ご紹介は20種類もの野菜が入ったスープ。うえにはジェノベーゼソース。スククスンというちっちゃいパスタも入ってます。

ちなみに、お肉はあんまり食べないんだそう。食べても白身のお肉、鳥とか豚なんですって。

イタリア☆ヴィニタリーへの道!~出発編~

スタッフの独り言, 現地情報2015-03-23

ボンジョルノ!

営業部のN崎(ザック)です。
三月末に行われる一年に一度の大展示会、ヴィニタリーに向けてイタリア出張です。

行きの飛行機はミュンヘン経由。

が、何やらストライキの報告…。
どうなる事かと前途多難でしたが奇跡的に我々が乗る飛行機はセーフ。

ミュンヘンに降りるとB○W(ドイツ製高級車)が、でーん!

20150323_1_01

ビールとソーセージも、でーん!

20150323_1_02

さて、時差ぼけにも戦いながらまずはヴィニタリーの前に、ジェノバからワイナリー訪問スタートです(^^)


A domani(また、明日!)

いざポルトガル!~ポルトガル現地レポートvol.5~

ワイナリー訪問記/来日記, 現地情報2015-03-10

こんにちは、Sです。
いよいよ最終日。ポルトに移動しました!

ポルトの街から二時間半。

私たちが日本に紹介しているポートワイン、蔵元メッシアスへの訪問です。

20150310_1_02

それにしても、ドウロ川に広がる畑は圧巻です。

綺麗、綺麗だとは聞いていましたが、四方見渡す限り、畑、山、川。

荘厳な雰囲気、静寂に包まれた、そんな場所でした。

都会の喧騒を離れ、贅沢な時間を過ごさせていただきました。

20150310_1_03

川沿いに段々畑が広がっています。

川に近いほど優良なブドウが取れるとの説明を受けていましたが、

まさに川沿にメッシアス発見!

20150310_1_04

家族経営ながら、比較的に大きな規模と言えるかと思います。

安定的で安心、コスパの高さも納得!納得!なのです。

20150310_1_05

子羊のオーブン料理に舌鼓。

セラーに移動して、プライベートリザーヴなんかも頂きました。

長かったようで、短くも感じた旅も終わりです。

今回の旅で見つけたワインが皆様にご紹介できればと思います。

 

20150310_1_06

最後にご紹介するのは醸造家、今回アテンドして頂きましたアナ・ウルバノさん。

ちょっとしたジョークによく笑う、明るく綺麗な方でした!

いざポルトガル!~ポルトガル現地レポートvol.4~

ワイナリー訪問記/来日記, 現地情報2015-03-09

「S氏」に代わり、急に振られて驚いている「うーたん」です。

展示会も終わり、次の日はワイナリーへ訪問。
リスボンから車で60キロの所に位置するのが「サントスサントス」というワイナリー。

サントスというのは名字です。
ここの兄弟で立ち上げたワイナリーなので、二人の名前からサントスサントスというワイナリー名になったそう。

この方がサントスさん。

20150309_1_01

今は引退され、息子達が継いでいます。
5人兄弟なので、いつかサントスサントスサントスサントスサントスに

なったらどうしよう…

 

ワイナリーに着いたらシンボルを発見!

20150309_1_02

昔は小麦を育て、風車で小麦を轢いていたそうです。
中はこんな感じ。

20150309_1_03

中では生活もでき、この人たちをモレイロと呼んでいたそうです。

 

畑も見せてもらいました!

20150309_1_04

樹には小さなつぼみがポツポツ。

20150309_1_05

ポルトガルでは小さなワイナリーも多く、細かく品種分けしてないところも多いみたいですが、
サントスサントスはきっちり区画別に栽培をしています。


なんせ、この日の朝は暖かいねと言いながら出発したのに、移動した畑はめちゃ寒い!

日中の気温は18度前後で日本よりは少し暖かいですが、ここでは風がえらく強く、目を開けてるのが辛いことも…

海まで距離は僅か15キロ。
海から吹いてるこの風がみそで、風の効果で、ブドウもすくすく育つ元気に環境だそうです。

20150309_1_06

この方が醸造家です。

ポルトガルのことを知り尽くしていて、他にも6件のワイナリーをみているやり手です。

 

20150309_1_07

ワイナリーへ着ました。

正直モトックスで取り扱っているのは低価格帯のワインのみですが、実はかなりたくさんのワインを造っていました。

一通りテイスティングし、商談。

今後ここから新たに日本へ上陸なるか見ものです。

 

 

最後に、一緒に食事をさせていただきました。

初めてとは思えないウェルカムさ!

ポルトガルの方は本当に優しい人ばかりで、道で困っている私たちを自ら助けに来てくれたりと、人の温かさを感じました。

そんな人たちが造るワインは愛情いっぱい溢れていて、美味しくないわけが無い!



次回は最終章!?
明日は再び時差ボケ「S氏」が登場です!
飛行機でどこやら向かいます。

いざポルトガル!~ポルトガル現地レポートvol.3~

スタッフの独り言, 現地情報2015-03-05

こんにちは、Sです。
ポルトガルに着いて3日がたちました。

 

展示会は缶詰め状態と申しますか、、、

何百と不規則に並ぶワインを、ずーとテイスティング。

せっかくの海外だと言うのに、昼なんかは近くのファーストフードですましております。

その不満を時差ボケで苦しむポルトガルバイヤーにぶちまけました。

地元の料理を食べないと、地元ワインの事なんかわからない!

という、訳の分からない大義名分をふりかざし

リスボン散策へ。

20150305_1_01

私は、全くポルトガルに無知でして、、
(と、言うか皆様もご存知無いのでは?)

リスボンはポルトガルの首都です。
リスボンは見どころたっぷり。
観光都市です。
その美しい街並みを散策するだけでもワクワクです。

20150305_1_02

坂が多い街で、街の真ん中に通行用のエレベーターが!?

利用したのですが、その頂点から、結構な絶景が望めました。

高くて怖かったのですが、いい感じでしょ?

20150305_1_03

 

ポルトガル料理は、豚肉なんかなー、と単純に思ってましたが、

大西洋に面してるとあって、魚料理も絶品です!

味付けはオリーブオイルと塩コショウでシンプル!?
リゾット(米)もあるし、日本人好み!?

って言うか、一盛りが多過ぎる!と言う嬉しい悲鳴も!

20150305_1_04

鱈の塩漬け(保存食でもあるのかな?)やタコも有名!20150305_1_05

 

ワインとのマリアージュを考えると、、、、
ポルトガルでたこ焼き屋をやったら儲かるのでは?

と、いう夢を見ながら、、、、おやすみなさい。



次回予告、、、
うーたん登場!?

いざポルトガル!~ポルトガル現地レポートvol.2~

スタッフの独り言, 現地情報2015-03-04

昨日に引き続き、Sです。
ポルトガルからお送りいたします。

20150304_1_01

ポルトガル、食の展示会「SISAB」にやって来ました!

20150304_1_02

たくさんのブースから、消費者の方に喜んで頂けるワインを探します。

現地で選ばれたワインを日本でもう一度選考されます。

今回はその現地選考者の一人です。

20150304_1_03

どれも美味しいので、アイテム絞るのは、かなり罪つくりな仕事、、、

出来れば何か、ご提供したいと思います。

では、行ってきます。

20150304_1_04

ワインも探しておりますが、ちょっと小ネタ。

トイレの表札?がお洒落でした。

20150304_1_05

トイレを撮る変人!?

つづきはまた次回に。

いざポルトガル!~ポルトガル現地レポートvol.1

スタッフの独り言, 現地情報2015-03-03

東京営業部のSです。
ポルトガル出張にきております。

20150303_1_01

見知らぬ土地、誰も知らんし、独りで過ごすのが、

ちょっと好きです。

シャルルドゴール空港内ですが、、、

合流せずにプラプラと歩き回りました。

まあ、合流したらしたで、それもまたよいのですが。。。。


今回はポルトガルに出張です。

シャルルドゴール空港まで小さな一人旅でした。

で、ポルトガルには先入観一切無し!

どんな街並みで、どんなもん食べているのか?またレポートできればと思います。

とりあえず、移動で24時間!

時差を考慮して一睡もせず。明日から仕事です!