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もっと!ワイン
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2016年6月

2016夏・旨安スパークリング『旨安大賞』受賞ワイン

メディア掲載/評価情報, 企業ニュース2016-06-16

ワイン専門誌『リアルワインガイド』54号 2016年夏版 にて

「旨安スパークリング ~3000円以下の本当においしいスパークリング~」 の特集がございました。

その中で、弊社扱いのワインが4本「旨安大賞」、3本「旨安賞」として掲載されましたのでご案内いたします。

vol56-2016summer

大賞グレムノス

クレマン・ド・リムー レ・グレムノスNV / ドメーヌ・ジ・ロレンス

 今飲んで89  ポテンシャル89  飲み頃予想 今~2028

南仏らしく果実味たっぷりの華やかな香り。液体は少しとろ~りとしていて、まずは強めの甘みが顔を出すが、その後すぐに存在感たっぷりの酸が全体を締める。とてもウキウキとした表情のワインで、ボリュームがあるのにどこかスッキリという飲み心地を楽しめる。リムーの地でスパークリングワインのみを生産しているワイナリーが造る、味つき良し、バランス良し、お値段良しの三拍子スパークリング。ちなみに上級キュヴェもオイシーです(下のワイン)。

 旨安ドモワゼル

クレマン・ド・リムー ル・クロ・デ・ドモワゼル2012 / ドメーヌ・ジ・ロレンス

今飲んで89  ポテンシャル89  飲み頃予想 今~2028

いかにも南の生まれです!というボリュームのある香りは、フルーツと酵母がしっかり詰まった本格派。ハチミツ的なコクのある甘みにほへ~っとしていると、強めの苦みと酸がビシッと絞めていく。このかなりメリハリの効いた飲み心地が楽しくて、ちょっとやみつき状態。時間とともに果実味がふくよかさを増しても、キレ味の鋭さは変わらない。そんな飲み心地に翻弄されつつも、美味しいな~とシミジミ。この造り手は美味しさのツボを知っているな。

旨安プリマペルラ

プリマ・ペルラ ブラン・ド・ブラン シャルドネ ブリュットNV / ドメーヌ・ポール・マス

今飲んで87+  ポテンシャル87+  飲み頃予想 今~2026

日本じゃかなりド定番の造り手となった感じのあるポール・マス傘下(モトックス加筆:現在は傘下ではなくなり、同一生産者になりました)のラングドックの泡だね。瓶内二次発酵とのことで泡質は悪くないがどういう訳だかガスは弱めだ。酸の構成も立体で、やや軽くはあるものの複雑性も見せる。口内に粘らないサラッとした飲み口で適度な膨らみもあって夏場の最初の一杯には良い選択でしょ。ただアロマティックかと言われると表情は少し安易かな。味わいほどに香りがついてこない感じが残念。


大賞マルヴァジーア

マルヴァジーア・セッコ・フリッツァンテ2014 / カステッリ・デル・ドゥーカ

 今飲んで88  ポテンシャル88  飲み頃予想 今~2024

白い花や石けんに南国フルーツを少々プラスした清涼感たっぷりの香り。口にした瞬間に感じるのは果実の甘みだが、徐々にふっくらとした酵母やしっかりめの酸が出てきて、飲み心地は意外とスッキリ。そして、このフルーティな味わいにぴったりの微発泡具合。どこかデラウェアっぽさもあったりして、日本人の舌に馴染む味わいだし、この価格だし、カジュアルに楽しむにはもってこい。ど~んと買って、ど~んと楽しもう。

旨安コンチェルト

コンチェルト・ランブルスコ・レッジアーノ・セッコ2014 / メディチ・エルメーテ

 今飲んで88  ポテンシャル88  飲み頃予想 今~2028

個人的に愛してやまない赤の泡。しかも今回は、ランブルスコのイメージを変えた!と評判のメディチ・エルメーテのフラッグシップであるコンチェルトが登場。色はかなり濃紫。そして、太陽の日差しを浴びたブドウです!と主張している香り。飲み心地は意外とスッキリしていて、重さは全くなし。ベリーたっぷりの果実味が伸びやかな酸とともにグーッと出てきて、もっさり感もなし。うん、オイシー!やっぱり赤の泡っていいなぁ。

 大賞ガッルーラsp

ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ スプマンテ・ブリュットNV / ピエロ・マンチーニ

 今飲んで89  ポテンシャル89  飲み頃予想 今~2028

青い海に囲まれた地中海のサルディーニャ島で造られるヴェルメンティーノ種による珍しい泡。細かく豊かな泡、フレッシュなレモンやグレープフルーツの香りが主体で、それにパパイヤなどのトロピカルフルーツを思わせるニュアンス、微かにスパイスが混じります。故郷の地中海の青い海をなんとなく彷彿とさせるようなみずみずしさとフレッシュさは魅力十分。

大賞ファウンドS

ファウンド・ストーン・ブリュットNV / バートン・ヴィンヤード

 今飲んで88+  ポテンシャル88+  飲み頃予想 今~2028

さすが「評論家が一押しのコスパワイナリー!」。スクリューキャップでスパークリングで信じられない価格と美味しさを兼ね備えています。シャルドネとピノ・グリージョでよほどよい酸味と派手ではない華やかさのバランスが取れています。ってか、四の五の言わずに冷やして食前に飲む!キャンプや海や山へ持って行き外でも飲む!!家でもお店でも飲めるよ!!!的な万能くんで何も言うことなしです。

 

 

以上が掲載ワインです。

酒販店でみつけることができましたら、お試しいただけますと幸いです。

バラの香り

スタッフの独り言2016-06-13

こんにちは!

当ブログで“記名で”登場するのは初となります、
コーポレートコミュニケーション部の前田です。

6月某日、千葉県八千代市の「京成バラ園」へ行ってまいりました。

20160607_01

今から20年以上も前(!)の社会人1年目のときから
「(自宅の)部屋に植物を置く」ことを欠かしたことが無い私ですが、
(決して昨今の植物ブーム(?)に乗っかってのものではありません)

こと“バラ”に関してはほぼ“アンテナ外”で、
「バラはとにかく手のかかる植物である」(=自分の手に負えるものではない)
というくらいの認識しかなかったのですが、

今回、お世話になっている知人のお誘いを受け、出向いてみたところ、
その奥深い魅力に開眼することとなりました。

当日は“只今満開です”の看板が出ていたものの、残念ながらピークは過ぎていたようで、
花びらの端の方が少し茶色くいたみ始めていたり、心なしかしおれかけていたりするものも
散見されましたが、

バラという花(植物)の魅力を語る上で、
何といってもその魅惑的な“芳香”こそ外すことができないもの。
(勿論、花の“色彩”や“造形美”といったものも芸術的で素晴らしいですが)

そういった意味では、十分に楽しむことができました。

一口に“バラの香り”といっても、
一般的にイメージされるフローラルなクラシック・ローズやローズヒップの香りだけではなく、

柑橘果実やトロピカルフルーツ、
リラックス効果が期待できそうな紅茶のニュアンスが強く出ているものや
ボリューム的にも、香水のように強く主張してくるものや奥ゆかしくさりげなく香るものなど

本当に様々です。

このあたり、ワインのテイスティングで“香りをとる”のに
相通じるものがあって(香りをとる練習にもなる?)、なかなか興味深いものがあります。

ワインの香りを表現する際に“○○の花の香りのようだ”のように
花が引き合いに出されることがありますが、
逆にバラの香りを「白ワインのような香り」などと表現することもあるようです。

・・・前振りはこのくらいにして、ここからが今回の本題。
しばし癒しの時間(?)をお過ごしください。


■ 素晴らしい“芳香”を放っていたバラ ■

「ジュビリー セレブレーション Jubilee Celebration」
爽やかな柑橘果実と紅茶の葉の香り。
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「トゥールーズ ロートレック Toulouse Lautrec」
クラシカルなティー・ローズ系の香り。
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「ラディアント パヒューム Radiant Perfume」
エキゾチックでトロピカル。洋ナシの香りも。
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■ “花の美しさ”で目を楽しませてくれたバラ ■

「ニコール Nicole」
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「リオ サンバ Rio Samba」
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「セプタード アイル Scepter’d Isle」
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そしてそして、“チームモトックス”のはしくれとして
この記事にどうしても外すわけにいかなかった(?)のがこちら↓

■ モトックス取扱いアイテムと同じ名前を持つバラ ■

「ノスタルジィ Nostalgie」
はっと目を引く、白→赤のグラデーションの大振りな花は抜群の存在感。
なんともゴージャス!
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モトックス最古参のシャンパーニュの生産者、
“バラのシャンパン”こと「ボーモン・デ・クレイエール」の最上級キュヴェ「ノスタルジー」。
そのロゴにもバラのモチーフ rose があしらわれています。

モトックス取扱いの「ノスタルジー」はこちら >>>


「夢(ユメ) Yume」
ごく淡いオレンジ色で、バラと聞けば誰もがイメージするであろうオーソドックスなシルエット。
日本風のネーミングもうなずける清楚で上品な佇まい。
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モトックス取扱いの「ユメ」は、同じ“ユメ”でも対照的なパンチの効いた赤ワインです。
コスパ抜群のデイリーワインの産地、南イタリア・アブルッツォ産ですが、
より上質なワインを目指し、古木の単一畑で収穫されたブドウを使用、
大樽熟成で仕上げられた飲み応え十分な味わい。
日本語の「夢」(ユメ)が名前の由来となっています。

モトックス取扱いの「ユメ」はこちら >>>


「リモンチェッロ Limoncello」
多花性でやや小ぶりな花を枝一杯につける、
レモンイエローが可憐な印象のバラです。
20160607_10

お酒のリモンチェッロは、その名のとおりレモン(=リモーネ)の皮を
使用してつくられるリキュール。
当社取扱いのものは、着色料・香料・保存料を一切使わない伝統的な手づくりの味。
イタリア南部、カンパーニャ州ソレント半島の世界遺産・アマルフィ海岸の段々畑で栽培される
最高級のレモンだけが使われています。

モトックス取扱いの「リモンチェッロ」はこちら >>>


いかがでしょう?
お楽しみいただけましたでしょうか?(^^ゞ


春のシーズン(5月~)は間もなく終わってしまいますが、
10~11月にはまた“秋バラ”のシーズンが始まります。

バラの名所は全国各地にあるようですので、
ご興味をもたれた方は、是非訪問されてみてはいかがでしょうか。

Alc0.0%『みんな飲める幸せ』ピエール・ゼロのブランドサイトを公開

企業ニュース2016-06-10

名称未設定-1Alc.0.0%  ノンアルコール・ワインテイスト飲料「ピエール・ゼロ」のブランドサイトをオープンいたしました 。

妊娠中・授乳中のママ、運転する時、お酒が弱いけれど乾杯の雰囲気をこわしたくない・・・。お酒を飲みたくても飲めないシーンは思いのほか多いです。本当のスパークリングワインを飲んでいるような気持ちになれるピエール・ゼロはそんなときに活躍します。

 

「PIERRE ZERO」ブランドサイト  >

 

「NIKKEIプラス1」掲載のお知らせ

メディア掲載/評価情報, 企業ニュース2016-06-09

このたび、2016年6月4日付日本経済新聞の「NIKKEIプラス1」に 弊社が輸入しておりますスパークリングワイン3商品が掲載されました。

 

「何でもランキング 夏を潤すスパークリングワイン」

 

≪1位≫ グラハム・ベック ブリュット ブラン・ド・ブラン 2011

≪2位≫ フランチャコルタ ブリュット NV / フェルゲッティーナ

≪9位≫ クレマン・ダルザス アルベール・マン エクストラ・ブリュット 2012

 

 

弊社ワインに高い評価をいただきましたことに深く感謝申し上げますとともに

今後とも皆様のご期待にそえますよう社員一同精進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。