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ワイン愛好家様向け試飲会で選ばれた「また飲みたいワイン」ランキング! ~スパークリングワイン・白ワイン編~【2017秋】

イベント情報2017-10-12 mottox

ワイン愛好家様向けに開催しました
「2017秋 名古屋ワインフェスティバル」♪
当日は多くの方にご来場いただき大盛況!!!

当日のアンケート結果から、今回は第三弾!!
「また飲みたいワイン」ランキング! ~スパークリングワイン・白ワイン編~

「また飲みたいワイン」ランキング! ~スパークリングワイン・白ワイン編~

これまでのランキングは以下よりご覧ください♪

【第一弾「ラベルデザインで選ぶならコレ!」ランキング】

【第二弾「また飲みたいワイン」ランキング! ~赤ワイン編~】

 

さて、今回はスパークリングワイン・白ワインの
また飲みたいワインランキングを発表します!
クリスマスパーティーや、年末の贈り物に最適なワインも続々登場しますよ♪
ぜひご参考に!!

 

まずは栄えあるランキング第一位☆
まさに“洗練の極み”!長期熟成の極上シャンパーニュ!!

***NO.1***

生産国:フランス
生産者:シャンパーニュ・ボーモン・デ・クレイエール
「ボーモン・デ・クレイエール フルール・ブランシュ ブラン・ド・ブラン ブリュット ミレジム 2008年」

「ボーモン・デ・クレイエール フルール・ブランシュ ブラン・ド・ブラン ブリュット ミレジム 2008年」

ランキングトップに輝いたのは、「シャンパーニュ」☆
「シャンパン」と呼ばれることもあります。

「シャンパーニュ」は、シャンパーニュ地方産の発泡性ワイン。
その中でも厳しい規定をクリアしたものしか名乗れない、とっても希少なワインです!

造り手のこだわりは、なんといっても“クール・ド・キュヴェ”。
一番搾りのわずか半分ほどしか得られない最高純度の果汁です!
熟練の技術と手間がかかる上にロスが大きく、使用する生産者はほとんどいませんが・・
ボーモン社ではなんと!全ヴィンテージ・シャンパーニュに、
この“クール・ド・キュヴェ”を100%使用しています∑(゜∀゜)

色合いはやわらかな黄金で、
長期熟成向きの“クール・ド・キュヴェ”により、
細かな泡立ちがもたらされています。
桃の砂糖漬けや少しビターな柑橘類、バターたっぷりの焼き菓子などの
芳醇な香りだけでノックアウト!
長期の熟成を経てなおフレッシュな輝きを魅せる極上シャンパーニュです!!

なんとも興味をそそるワインですね♪♪

【このワインの詳細はこちら】

 

続いて、第二位!
ディナー最後の幸せの一杯♪

***NO.2***

生産国:フランス
生産者:シャンパーニュ・ボーモン・デ・クレイエール
「ボーモン・デ・クレイエール グラン・ネクター NV」

「ボーモン・デ・クレイエール グラン・ネクター NV」

なんと一位、二位と同じ生産者のシャンパーニュが独占!
ボーモン社のレベルの高さがうかがえますね♪

第一位は洗練された辛口タイプでしたが、
こちらは品の良いやや甘口タイプ。
ギリシャ神話の中で“不死の生命を与える神の酒”とされる
「ネクター(ネクタル)」を名前の一部に用いています。

ほんのりと優しい甘みに心癒されるのは、
時代を越えて普遍的なことなのかもしれませんね♪

白桃やアンズを想わせるフルーティでうっとりする香り。
口当たりの良いきめ細かな泡が心地よく、
ほのかな甘味と洗練された印象が共存する唯一無二のシャンパーニュです!

現地では、お祝いの席の最後を飾るワインとして、
デザートとともに楽しまれています♪

【このワインの詳細はこちら】

 

そして、第三位は2アイテムがランクイン!

まずひとつめ、
ジェームス・ボンドも愛する南アフリカスパークリングワイン!

***NO.3***
生産国:南アフリカ
生産者:グラハム・ベック・ワインズ
「グラハム・ベック キュヴェ・クライヴ 2011年」

「グラハム・ベック キュヴェ・クライヴ 2011年」

気になるタイトルでご紹介するのが、
南アフリカ最良の泡の生産者、グラハム・ベックの「キュヴェ・クライヴ」。

ティム・アトキンMWが独自の評価を行う「南アフリカワイン・リポート2017年」で、
「キュヴェ・クライヴ 2011年」がこの年の最優秀スパークリングに選出!

さらには、
スパイ映画『007』の23作目の原作『Carte Blanche』にて
酒好きなジェームス・ボンドがボンド・ガールへ用意した泡として登場するなど、
堂々たる経歴を誇ります♪

シャンパーニュで経験豊富な醸造家の手腕のもと、
わざわざ現地から取り寄せた設備で醸造されます♪
その醸造方法はまさにシャンパーニュそのもの!
“南アフリカ”のシャンパーニュといっても過言ではありません!!

清々しい柑橘果実のアロマや深い熟成香。
最低5年以上の瓶内熟成を経ていることから、
滑らかな細かい泡とクリーミーな味わいがリッチな印象をもたらします♪

お祝いのプレゼントとして超オススメです!!

【このワインの詳細はこちら】

 

ふたつめは~~
“濃密な白ワイン好き”必見!!

***NO.3***

生産国:フランス
生産者:ドメーヌ・ラトゥール・ジロー
「ムルソー キュベ・シャルル・マクシム 白 2014年」

「ムルソー キュベ・シャルル・マクシム 白 2014年」

今回唯一のスティル(非発泡)ワインが同率3位!!
ブルゴーニュ地方の銘醸村のひとつ「ムルソー」のワインで、
フランス三大白ワインに数えられます♪

「ムルソー」の人気の理由は、なんといっても濃密で柔らかな美味しさ!
アメリカ独立宣言で有名なトーマス・ジェファーソン氏が
こよなく愛したワインだったという説も・・
リッチで芳醇な味わいがアメリカを筆頭に全世界を虜にしています♪

造り手のこだわりは、“限りなく自然に近いワインを追求すること”。
2008年から完全に有機栽培に移行しています。

色合いは黄金かかったイエローで、ドライフルーツや微かにバニラの香り。
上質なムルソーのみにみられるきれいに乗った酸味が、
凝縮した果実感やハチミツ、バターの風味との絶妙なバランスをとっています♪

これからの肌寒い季節にはこんな濃密な白ワインがおすすめです!

【このワインの詳細はこちら】

 

最後は~~
“イギリスのワインです。”

***NO.5****
生産国:イギリス
生産者:ハッシュ・ヒース・エステイト
「バルフォー 1503 ロゼ ドライ NV」

「バルフォー 1503 ロゼ ドライ NV」

え?イギリスでワイン??
そんなお声も聞こえてきそうですが、、、
正真正銘の本格派のイギリス ロゼ・スパークリングワインです!

実は・・
イギリスでは、約10世紀前の記録にもあるほど古くからワイン造りの歴史があります。
以前は気候がブドウ栽培には難しいエリアとされていましたが、
近年温暖化の影響によりブドウ栽培に適した気候となり、
ワイン産地として注目を集めるようになりました♪
また、太古の昔、フランスと地続きだったことから、
一部の地域にはシャンパーニュ地方と同じ白亜質土壌が分布しています!

このワインの造り手、ハッシュ・ヒース・エステイトは
イギリスの庭と呼ばれるケント地方で、
ロゼ・スパークリングワインだけを造るこだわりの生産者。
近年では、豪華列車オリエント・エクスプレスやロンドン・オリンピックにも採用され、
ますます注目を浴びる存在となっています♪

花びらのようなチャーミングで愛らしい色合い。
赤い果実やピンクグレープフルーツを想わせる香りが漂います♪
雑味のないきれい酸味と微かに感じる甘みのバランスが抜群で、
食中酒としてもワインだけでも楽しめる優等生です!!

【このワインの詳細はこちら】

 

いかがでしたでしょうか~~??
さすがはシャンパーニュといった結果でしたが、
世界各地でレベルの高いスパークリングワインが造られていましたね♪

さて次回はシリーズラストを飾る第4弾をお送り致します~~。

どうぞご期待ください♪