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最新の記事

Alc0.0%『みんな飲める幸せ』ピエール・ゼロのブランドサイトを公開

企業ニュース2016-06-10

名称未設定-1Alc.0.0%  ノンアルコール・ワインテイスト飲料「ピエール・ゼロ」のブランドサイトをオープンいたしました 。

妊娠中・授乳中のママ、運転する時、お酒が弱いけれど乾杯の雰囲気をこわしたくない・・・。お酒を飲みたくても飲めないシーンは思いのほか多いです。本当のスパークリングワインを飲んでいるような気持ちになれるピエール・ゼロはそんなときに活躍します。

 

「PIERRE ZERO」ブランドサイト  >

 

「NIKKEIプラス1」掲載のお知らせ

メディア掲載/評価情報, 企業ニュース2016-06-09

このたび、2016年6月4日付日本経済新聞の「NIKKEIプラス1」に 弊社が輸入しておりますスパークリングワイン3商品が掲載されました。

 

「何でもランキング 夏を潤すスパークリングワイン」

 

≪1位≫ グラハム・ベック ブリュット ブラン・ド・ブラン 2011

≪2位≫ フランチャコルタ ブリュット NV / フェルゲッティーナ

≪9位≫ クレマン・ダルザス アルベール・マン エクストラ・ブリュット 2012

 

 

弊社ワインに高い評価をいただきましたことに深く感謝申し上げますとともに

今後とも皆様のご期待にそえますよう社員一同精進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

王のワイン、シャトー・ディッサン

ワイナリー訪問記/来日記2016-05-24

2016年4月にシャトー・ディッサンを訪問しました。

【写真1挿入】シャトー・ディッサンの場所

 オーナーカップルのエマニュエル・クルーズ氏と奥様が

笑顔で迎えて下さいました。

resized【写真2挿入】クルーズ家

 シャトーの内観も素敵!

resized【写真3挿入】シャトーの内観-1

resized【写真4挿入】シャトーの内観-2

シャトー・ディッサンは、ボルドーのマルゴー村で12世紀からワイン造りを行っており、なんと800年以上もの歴史を持つ、伝統のあるシャトーです!このようなシャトーは銘醸地であるボルドーでも、シャトー・マルゴーとシャトー・ディッサンぐらいなんだそうです。同じ土地でずっと高品質のワイン造りを行っているということは、それだけその土地のポテンシャルが高いという証拠でもあります。1855年のメドックの格付では3級に選ばれており、近年品質が劇的に向上し、世界中から注目を浴びているシャトーです。

王のワインと呼ばれる所以

シャトー・ディッサンは、1152年に行われたイギリスの王ヘンリー2世とフランス・アキテーヌ地方の女王エレノア・ダキテーヌの結婚式で出された由緒正しきワインで、そのことから、ディッサンの全てのワインのラベルには、上部に「王のワイン」という意味のラテン語が標記されています(下の写真のヴィンテージの下の部分です)。

【写真5挿入】「王のワイン」

そんなすごいワインが現在も飲めるのは嬉しいことですね。

 

シャトーが家族経営である意味

シャトー・ディッサンの歴史がとても長いと言えど、実はこのシャトーは800年間ずっと家族経営で営まれてきました。実は、現在の格付シャトーは大手保険会社や不動産会社など、他業者の大手企業がオーナーになっていることが多いのです。しかし、ディッサンは家族経営であるお陰で、短期的利益を追い求めるのではなく、長期的に見て高品質のイメージを落とさないため、年によっては生産量を半分に落としてでも品質を守ることができる、という家族経営のシャトーならではの強みがあります。また、格付シャトーとしてはとても珍しく、1855年に格付けされた時から畑を一切買い足していないというのもディッサンの特徴で、歴史が長く、同じ土地での経験や知識が高いということも強みとなっています。

resized【写真6挿入】ディッサンの畑

畑はシャトー・マルゴーのすぐ隣!

シャトー・ディッサンとセカンドのブラゾン・ディッサンの畑は、1644年に造られた塀に囲まれており、その塀を挟んですぐ隣の畑はシャトー・マルゴーという好立地にあります。土壌はマルゴーの畑と非常に似ているそうで、どちらもカベルネ・ソーヴィニヨンのポテンシャルが高い土壌になっています。出来上がるワインはカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高くても、フィネス&エレガンスを兼ね備え、固すぎず強すぎず、毎年素晴らしいバランスの取れたワインが出来ると、シャトーの方が仰っていました。

ディッサンが造る、4つのワイン

ディッサンでは、4つのワインを造っていて、それぞれのワインは違う畑の区画で造られています。

シャトー・ディッサン(ファーストワイン)
ブラゾン・ディッサン(セカンドワイン)
オー・メドック・ディッサン(シャトーがオー・メドックの畑で造るワイン)
ムーラン・ディッサン(シャトーがボルドー・スペリュールの畑で造るワイン)

resized【写真7挿入】畑の地図-1

シャトーの前にまっすぐの1本道があり、地図で見るとその道を挟んで東側がムーランディッサン、こちらは粘土質の土壌のため良いメルローができます。そして西側がマルゴーAOCでシャトー・ディッサンとブラゾン・ディッサンの両方を造っています。こちら側は砂利質土壌で、良いCSが出来ます。このマルゴーAOCの畑は平均樹齢が35年ほどで、1haあたり8,000~9,000本という高密植を行っています。オー・メドック・ディッサンはマルゴーAOCの畑から5分ほど南へ行ったところにある、別の畑で造られています。

次にファーストワインとセカンドワインの違いですが、ディッサンでは畑の中でファーストとセカンドは全く区別していません。マルゴーAOCの畑を何十もの区画に分け、区画ごとに収穫をし、それぞれ別のタンクに入れて醸造しています。そして、ワインが出来上がってから全タンクの試飲を行い、そこで初めてファーストとセカンドに分けるのです。ということは、栽培も醸造も同じチームが同じやり方で造っているということですね。試飲してファーストとセカンドを分けると言っても、決してセカンドの方がクオリティが落ちるという訳ではなく、より骨格や凝縮感、複雑味のある味わいのものをファーストに選び、ファーストより早くから楽しめそうな味わいのものをセカンドに選ぶ、とシャトーで聞きました。

セカンドワインのブラゾン・ディッサンに関しても品質への妥協はなく、出来が良くない年には生産量を50%ぐらいに激減させてでも品質を最優先に造っているとのことでした!素晴らしい努力をされています!!それでも、シャトー・ディッサンは格付3級のシャトーとしてはお手頃な値付けをされているところも素敵です。機会がありましたら、ぜひお試しください!

ワインtoおつまみ「春菊ジェノベーゼ」 一時休売のお知らせ

企業ニュース2016-04-22

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、この度国産おつまみ「648606 春菊ジェノベーゼ 85g×3入」に関しまして、弊社在庫がなくなり次第、

一旦休売とさせて頂くこととなりました。 貴社並びに消費者様にご迷惑をおかけすることとなり深くお詫び申し上げます。

 

経緯と致しましては、当該商品の生産者「有限会社 阿蘇健康農園」様は熊本県阿蘇郡南阿蘇村に製造元を構え

ており、4月14日に発生致しました熊本地震の被害が最も大きい地域の一つで、数カ月は生産ライン復旧のめどが

立たない状況です。現時点では同商品の販売再開時期も未定となっております。

 

弊社と致しましても、被災地への復興支援とともに、阿蘇健康農園様と一丸となって当該商品販売再開へ取り組む

所存でございます。末筆となりましたが、貴社のますますのご発展をお祈り申し上げますとともに、今後とも弊社

商品に変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

                     -記-

            【休売商品】648606 春菊ジェノベーゼ 85g×3入

            【販売再開時期】 未定

               春菊ジェノベーゼ

                                               以上

                                               敬具

先着300名様にワインをプレゼント 企業アンケートのご案内

企業ニュース2016-04-14

※こちらのキャンペーンは定員上限に達したため終了いたしました。

ご協力くださいましたお客様には御礼申し上げます。ありがとうございました。

 ================================

 

当社では、サービス向上のため当社やHPに関するアンケートを実施しています。

ご回答いただいた先着300名様にはワインのプレゼントがございます。

募集期間 : 2016年4月11日(月)~2016年5月7日(土)

ご回答は弊社ワイン情報サイト「MOT!WINE」にございます「アンケート募集のご案内」バナーからいただけます。

※定員300名様に達した時点でリンクを削除させていただきます。

何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

ブログ用バナー

↑ こちらの画像から「MOT!WINE」

ボルドー作柄情報 2015年は ”Fantastic” なヴィンテージ

スタッフの独り言, 作柄情報2016-03-22

ワイン評論家James Suckling氏による、ボルドー2015ヴィンテージの所感が公表されています。

内容はネゴシアン、メディア向けに行われた事前のプリムール・テイスティングで100本ほどを試飲してのファースト・インプレッション、といったものになっています。

気になる2015年は期待のヴィンテージと言えそうです。

下記和訳をご覧ください。

 

 

 

●本文要約

これまで100本ほど飲んだ印象では、2015ヴィンテージは「Fantastic year」と表現できるリッチで豊か、よく熟した滑らかなタンニンを備えた赤最上の辛口白も肉厚でリッチ、果実味に富んで凝縮感があるがフレッシュさも備えている・・

偉大な赤の持つ質感。2010のような力強さ、がっちりしたタンニンはなく、2009のような華やかさがあるわけでもない。しかし2005や2000と比較できるヴィンテージと言えるブドウ生育期の多くが暖かく乾燥した気候に恵まれた開花は早く順調 6月、7月がとても暑く、7月についてはこれまでで最も暑いうちの1つであった多くの地域で干ばつも見られた 7月の終わりに降った雨でやや軽減されたものの、8月も暑さが続いた(断続的な雨も続いた) 9月の初めには涼しくなった 9月第2週の雨が最上のワインを造るシャトーにとっての決定要因となったようだメドックの北の方でより多くの降雨が見られた右岸においてはサン・テミリオンとポムロールが比較的乾燥していた 10月第1週の週末に激しい雨が記録されたが、収穫されず残っていた皮の厚いカベルネにとってはそれほど影響がなかったようだ結果的に9・10月に降った雨のおかげでワインはやや凝縮度を落とし(そうでなければ03年のようなヴィンテージになっていただろう)、リッチかつバランスの取れたものとなった。

 

 

 

「JAMES SUCKLING.COM」

https://www.jamessuckling.com/my-first-thoughts-on-2015-bordeaux.html

(2016/3/22アクセス)

リアルワインガイド主催「ワインショップが選ぶ『より優良なインポーターはどこだ!? 2016』」1位選出のお知らせ

メディア掲載/評価情報, 企業ニュース2016-03-15

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このたび、「リアルワインガイド 2016春 第53号 」で特集されました

「ワインショップが選ぶ『より優良なインポーターはどこだ!? 2016』」において

1位」選出という栄誉にあずかりましたこと、心よりお礼申し上げます。

これも永年にわたる皆様のご支援の賜物と、厚くお礼申し上げます。

この上は、ワイン業界の一層の発展と皆様の豊かな食文化や食生活の向上に向けて、

更に力を尽くす所存です。

皆様におかれましては、今後とも一層のご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

RWG表紙

奇跡のワイナリー『トゥア・リータ』。 その誕生秘話

スタッフの独り言2016-02-23

 トゥア・リータの創立者、ヴィルジリオ・ビスティ氏は1942年、第二次世界大戦の真最中にトスカーナの貧しい家庭で生まれした。当時のトスカーナは、まだ身分の差が大きく、大変苦労の多い時代でした。

 

10代の頃のヴィルジリオは、将来を夢見てバールで手伝いや日雇いなどの仕事をこなす日々を過ごしていました。

 

そんな仕事をしている若かりしある日、海に遊びに行った時に妻リータ・トゥアさんと運命の出会いを果たします。

 

ティーン・エイジャーだった彼らは後に20歳で結婚。

 

とにかく仕事熱心なヴィルジリオは、やがてテレビゲームのエージェント業で成功をはたします。

 

ヴィルジリオは全く欲のない男でしたが一つだけ夢を持っていました。

 

『私は引退したら畑仕事がしたい・・・』

 

年を重ねるにつれて次第に妻、そして老後のことを考え始め、出来れば農家として土をいじりながら生活をしたいと考えるようになります。そんなある日、仕事で偶然立ち寄ったトスカーナの沿岸部「スヴェレート」に出会い、思い切って42歳(1984年)でこの未開の地に土地を購入しました。この土地は沿岸に近いため非常に痩せた土地で赤い色をしていました。

 

初めは農作物で穀物などを植え始めましたがどうもうまくいきません。

 

『いや、困りました・・・』

 

 後になって鉄分やマグネシウムなど微量必須元素が多く含まれていることが分かり、特別なワインが生まれる大きな一つの要因である事が判定されましたが、当初そのようなことは全くわかっていません・・・

 

無一文とされていたこの土地は、当時ワイナリーはおろか、野菜などの農家も手出ししないような場所だったのです。

 

『何もうまく育たん、困った。』

 

『ん、なんだ、この土地。ちょっとばかりだがブドウが植わっているな・・・』

 

 悩んだあげく、土地を購入した時に元々植わっていたサンジョヴェーゼの小さな畑のブドウをワインに醸造してみました。すると中々のワインが出来ることに気付きます。

 

 『うまい。これだ!』

 

農作物をブドウに変え、ワインを造る事を決意。

 

『造るなら最高のものを造りたい!』

 

 そう思い立ち、勉強のために有名なワイン産地を訪問し始めます。特にボルドーには幾度となく訪問して勉強を重ね、1987年に自らの畑にブドウを植えました(カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ、リースリング、ゲヴュルツトラミネール)。5年後にこれらの畑から収穫されたブドウからワインを造る事となりました。

 

 『うーん、でも本気のワインを造るならエノロゴ(醸造家)が必要だ。だれか適した人物がいないものか。若手で野心があるやつがいい!よし、ルカ・ダットーマだ!』

 

後に『天才エノロゴ』としてその名をとどろかすルカ・ダットーマは、当時28歳という若さながらすでにその頭角を現わしはじめていました。

 

picture

 

『ラベルデザインはこの絵だ!』

 

ワインのラベルには1988年当時、懇意にしていた画家の「ラファエロ・デラ・ローザ氏」がカンティーナに寄贈したフレスコ画をあしらいました。

 

そしてようやく彼らの目指すフラッグシップワイン、『ジュスト・ディ・ノートリ1992年』初ヴィンテージがここに誕生しました。2015年リリースの『ジュスト・ディ・ノートリ2012年』は20周年を迎えた特別ラベルとなりました

 giusto-di-notri

 

    当時まだ全く無名だったワイナリーですが、ファーストリリースから2年後の『ジュスト・ディ・ノートリ1994年』がなんとイタリア最高峰のワイン評価誌ガンベロ・ロッソ誌でトレ・ビッキエーリ(最高評価の3グラス)を獲得します。一気に注目が集まりました。

 

さらに、ヴィルジリオはこの年に、『ジュスト・ディ・ノートリ』に入れるブレンド用に造っていたメルローの原酒樽が突出して旨いことに気が付きます。

 

『こ、これは!?すごく旨いじゃないか!これはメルロー100%のままで飲むべきだ!』

 redigaffi2010

 

 後にシンデレラワインとして崇められるもう一つのフラッグシップ『レディガフィ』の誕生の瞬間です。

レディガフィはその後、

・1997年ヴィンテージ『ワイン・スペクテーター誌100点』を獲得

・2000年ヴィンテージ『ワイン・アドヴォケイト誌100点』を獲得

と、イタリアワイン史上初の『2大評価誌で両100点』獲得の快挙を成し遂げます。

 

ヴィルジリオは、『ジュスト・ディ・ノートリ1994年』が当時トレ・ビッキエーリを急に獲得したことで自らのワイナリー、そして畑のポテンシャルに驚きます。

 

『すごいものを造ることができた。でも、来年は、再来年は大丈夫かな・・・。いや、大丈夫、とにかく良い、特別なワインを造り続けよう!』

 Eugenio

 

 彼の想いは途切れることなく続き、2大ワインガイドで未だかつて、『ジュスト・ディ・ノートリ』、『レディガフィ』が90点を下回ったことはありません。これはイタリアワイン界で最高峰のレベルです。

 

この素晴らしい2本のワインは今でも毎ヴィンテージ生まれ続けています。ヴィルジリオは後にこう思います。

 

『私は別の品種も挑戦したい、次はもっととんでもなく旨いシラーを作ってやる』

 

その後、シラーやサンジョヴェーゼの拡充にも取り組みます。こうして生まれた『トゥア・リータ シラー』は今でも年間3000本程度の極少生産ですが、初めはたった2樽しか造られず、希少なワインでした。飲むものを魅了する妖艶な香りを醸す銘品に仕上がっています。

 

残念ながらヴィルジリオは2010年に惜しまれつつ他界しました。

 

彼の一番思い入れの強かった『トゥア・リータ シラー』には2010年から「PER SEMPRE(いつまでも永遠に)」の文字が入っており、ワイナリーを受け継いだ者たちの彼への想いを伝える大切な一本となりました。

syrah2010

 

  ワイナリーは残された家族に託され、今は妻のリータ・トゥアさん、娘のシメーナさん、シメーナさんが高校時代からお付き合いしている幼なじみステファノ・フラスコッラさんがその想いを受け継いでいます。

 

長くなりましたがイタリアワイン界のトップ生産者の秘話を楽しんで頂けましたでしょうか?

 

余談ですが先日、こんなに凄いワインを造っている彼らにあえて質問をしてみました。

 

『あなたが凄いと思うワイナリーはどこですか?』

このレベルの生産者が敬うほどの生産者はどんなだろう?

どんな名前を出すのか、彼らが迷う様子を期待していたのですがすんなりと答えはこうでした。

 

決まっているじゃないか!

ブルーノ・ジャコーザ

『彼は神様さ』と。

 winery

 

この記事の生産者トゥア・リータについて詳しいご案内はこちらです。

★2017卒新卒採用情報★

企業ニュース, 新卒採用情報2016-02-12

2016年3月中旬よりモトックス会社説明会を開始致します。
マイページで詳細をご確認ください。なお説明会申込みにはマイページの登録が必要になります。
下記URLよりご登録をお願い致します。

◇モトックスマイページ
https://r-ship2.jp/2017/mottox/

◇モトックス採用HP
https://www.mottox.co.jp/recruit/

多くの学生さんにお会いできることを楽しみにしています!

モトックス管理部 人材開発チーム

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雑誌『リアルワインガイド』2015年旨安大賞に選ばれました!

メディア掲載/評価情報2015-12-16

『リアルワインガイド no.52』に掲載されたアイテムをピックアップしてご紹介いたします。
 
今回の特集は
「2015年旨安ワイン~3000円以下の本当においしいワイン~」。
 
モトックスのワインで旨安大賞に選ばれましたのは6アイテム!
旨安賞には4アイテム選ばれました!

 

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まずは【旨安大賞】に選ばれた6アイテム!

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シャトー・ラ・クロワ・ブランシュ 2011

【ワイン詳細】

  今飲んで88 ポテンシャル88+ 飲み頃予想 今~2030

テイスティングコメント~
液体は濃くも薄くもなく、タンニンはまるでないかのようにひたすらジューシー。また、味付きがとても良く、クッキリとし、シャキンとした味わいと酒質。旨安大賞以外考えられない。
(リアルワインガイド no.52 P.22引用)

 

 

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ブティノ ベルフォンテーヌ 赤 2013

【ワイン詳細】

  今飲んで87+ ポテンシャル88 飲み頃予想 今~2028

テイスティングコメント~
やや薄めの液体と全体的に漂う冷涼感から、まさか南のワインとは思わなかったが、れっきとしたラングドック&ルーション産。バランスのとれた味わいとジューシーな飲み心地。味はきっぱりついていてどこにも不足感がない。
(リアルワインガイド no.52 P.25 引用)

 

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シャトー・ポール・マス クロ・デ・ミュール 赤 2013

【ワイン詳細】

  今飲んで88 ポテンシャル89+ 飲み頃予想 今~2033

テイスティングコメント~
むっちりとした果実の厚みを存分に味わいながら、スパイシーで凛とした心地よさもしっかり満喫できてしまう。濃厚でありながらエレガント。ジューシーでよく熟した果実味は、決して甘ったるくダレることはなく、古木のシラーが持つ適度な清涼感と、樽からくる甘くスパイシーな余韻が絶妙なバランスを取ってくれます。
(リアルワインガイド no.52 P.28 引用)

 

 

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アルティーガ・フステル
エルミータ・デ・サン・ロレンソ グラン・レセルバ 2005

【ワイン詳細】

  今飲んで88 ポテンシャル88 飲み頃予想 今~2023

テイスティングコメント~
いいカンジの熟成風味が楽しめ、コンディションも全く問題なく、そして最も大切なワインとしての複雑ないい香りと美味しい味わいのある素晴らしいワイン。
(リアルワインガイド no.52 P.31 引用)

 

 

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ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセ
クロス・ロヘン 2014

【ワイン詳細】

  今飲んで87+ ポテンシャル88+ 飲み頃予想 今~2028

テイスティングコメント~
ほんのりと甘く、奥ゆかしい雰囲気の果実味。初めはあまり味がしないな~と思っていると、ジワッと底から大地の風味とうま味とタンニンを伴った果実味が出てくる。明るさの中にアンニュイな雰囲気を持つワインで、その魅力にハマってしまう人も多いかも。
(リアルワインガイド no.52 P.31 引用)

 

 

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バートン・ヴィンヤーズ
ファウンド・ストーン シャルドネ 2014

【ワイン詳細】

  今飲んで88 ポテンシャル88+ 飲み頃予想 今~2027

テイスティングコメント~
アタックが柔らかく、線が細いながらも静かに美味しい感じが結構好みです。時間と共に肉付きが感じられるようになり、ノーマルなマイルド系シャルドネの部類に入ってくる。
(リアルワインガイド no.52 P.39 引用)

 

 

続いて【旨安賞】に選ばれた4アイテム!

 

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カーサ・ヴィニコラ・ニコレッロ ランゲ ネッビオーロ 2005

【ワイン詳細】

  今飲んで87+ ポテンシャル87+ 飲み頃予想 今~2020

テイスティングコメント~
10年の熟成をしっかり経てきた外観と味わいがあります。とてもキレイなルビーレッド、香りもネッビオーロらしい土っぽさやバランスを連想させるフローラルな一面もあり期待も膨らみます。味わいのバランスも良く酸とタンニンの主張もしっかり、あと5年くらいは良い状態が続くと思われます。
(リアルワインガイド no.52 P.28引用)

 

 

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ミンコフ・ブラザーズ サイクル ピノ・ノワール 2014

【ワイン詳細】

  今飲んで87+ ポテンシャル88 飲み頃予想 今~2027

テイスティングコメント~
梅、フランボワーズ、ヨード、少し青さを感じさせるハーブの香り。そして大地をイメージする土の香り。この価格帯としては驚くほどの品の良さ、エレガントさを備えていて、淡い色調の液体の中からしっとりと染み出してくるうま味、エキス分がとても心地よく広がります。
(リアルワインガイド no.52 P.32引用)

 

 

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ラ・シャブリジェンヌ ブルゴーニュ シャルドネ 2013

【ワイン詳細】

  今飲んで87+ ポテンシャル87+ 飲み頃予想 今~2025

テイスティングコメント~
美しい酸、シャブリ由来の美しい辛口の白ワイン。香りと味を通じて良質のミネラルがあり、早めに飲むと酸主体のさっぱりとした辛口で、時間がたつとシャルドネらしいナッツがしっかり出てきます。土地の特徴が表現され、主となる部分と他の構成のバランスが素晴らしく、繊細かつシャープな酒質が見事な出来栄えです。
(リアルワインガイド no.52 P.36引用)

 

 

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カンティーナ・サン・マルツァーノ エステッラ・モスカート 2014

【ワイン詳細】

  今飲んで88 ポテンシャル88 飲み頃予想 今~2025

テイスティングコメント~
甘く、優しく、適度に爽やかなモスカートの香りがふわり。口に含むとおだやかな香水をまとったような心地よさを感じます。香りと同様かわいらしい味わいの中には、しなやかな酸がきりりと一本。後半にはややまったり広がるミルキーさもあって、これが料理とのマリアージュを楽しいものにしてくれるはず。
(リアルワインガイド no.52 P.38引用)

 

 

旨い上に安い! そんなコストパフォーマンス抜群ワインです。

ぜひお試し下さい☆