会社案内

モトックスは“Serviceable Company”を目指します。

経営陣について

Management team (of MOTTOX) THE VOICE 株式会社モトックス経営陣インタビュー 取締役社長 平岡 篤(Atsushi Hiraoka) Another Side [ もうひとつの横顔 ] Management Eyes [ 経営の視点 ] Profile [ プロフィール ]

Profile [ プロフィール ]

平岡 篤 Atsushi Hiraoka

略歴
1977年6月
入社
2000年11月
取締役副社長就任
2010年1月
取締役社長就任

1949年6月、大阪府八尾市に生を受ける。大学卒業後に大手アパレルメーカーに就職するも、大きな組織の中で自分の存在が薄れてしまうのを恐れて3年で退職。当時はまだナショナルブランドを扱う関西の酒類卸問屋の一つに過ぎなかった「株式会社元なしや(現:株式会社モトックス)」に入社する。営業や商品開発、販促企画などを担当した後、ナショナルブランドからの脱却とオリジナルワインの直輸入を推進。さまざまな経験を重ねた結果、現在のモトックスワインの商品コンセプトである「Value & Quality」を打ち出す。2010年より取締役社長に就任。

Management Eyes [ 経営の視点 ]

Theme #1 ワインや和酒を通じて、お客様に伝えたいこと
料理とお酒のマリアージュの素晴らしさ。
お酒にはいくつかの楽しみがあると思います。まずは単純に「お酒自体を単体で楽しむこと」。次に「食事と合わせ、そのマリアージュを楽しむこと」です。私自身が特にお客様に知っていただきたいのは、この和酒やワインと料理とのマリアージュの素晴らしさですね。本当に相性の良いお酒と料理が出会えば、それぞれの味わいがさらに深まります。そんなマリアージュが生まれた食卓を家族や仲間たちと共にするひとときも、お酒の楽しみの一つ。これらの楽しみが日本や世界でもっと広がれば、さらに食文化は豊かなものになっていくのではないでしょうか。
Theme #2 ワインや和酒を中心にした現在の商品構成に至るまで
優良生産者とこだわりあるお客様とのかけ橋に。
小規模生産者の手によって造られるワインや地方名酒の中でも優れたお酒は多く存在しています。彼らの中で確かな営業力を持つところは少なく、また海外のワインであれば物理的に距離が遠いこともあって、かつては日本の愛好家たちのもとへ良質なお酒を十分に届けられないという状況でした。さらに輸入ワインは多種多様な上、ラベルを見てもその違いが分かりません。そこで私たちは優れた商品を造る生産者と、それを求める消費者をつなぐことはできないかと考えました。心を込めて造ったワインが遠く離れた地で楽しまれていることが生産者の喜びであり、消費者にとっても美味しいワインを知ることが喜びである。どちらも喜んでもらえる関係を作るということは本当に素晴らしいことですね。また、今より規模が小さかった当時の我々が商品を大量に揃えマスメディアを使って大量にさばくことのできる大きな会社と渡り合っていくためには、従来とは異なる方法で勝負ができるというのも経営戦略上の大きなポイントでした。
Theme #3 輸入ワインを主力商品に育て上げた際の苦労とは
無名のインポーターと、無名のワイン。
私自身はそれほど苦労をしたという覚えはありません。品揃えを拡大すること、取扱うワインのレベルを上げることは難しい仕事でしたが、苦労よりもやり甲斐を感じていました。苦労をしたと言えば私よりも当時の営業スタッフたちでしょう。良いワインが売れるとは限りません。我々が輸入していたワインは日本での知名度がありませんでしたし、そして何より輸入する我々自身が無名のインポーターです。「百聞は一飲に如かず」という想いで1989年から試飲会を開催し続けています。最初の来場者は30名足らずでしたが、その中でも口にすれば違いをわかってくださる人たちが必ずいました。そうやって徐々に認知度を上げていったわけですが、営業スタッフたちは販売を伸ばすのに相当苦労したと思います。
Theme #4 経営者に求められる「能力」と「資質」とは
大切なのは人間力と、客観的な捉え方。
大事な2点を挙げるとするなら「リーダーシップ」と「先見力」でしょうか。まず「リーダーシップ」では、その土台となるのは「人間力」です。信頼できる人、尊敬できる人と周りに感じられないと組織を率いることはできません。また皆に親しみを持ってもらうことも大切ですから、私自身なるべく若手社員とも交流を持つようにしています。もう一方の「先見力」を持つには「客観的な思考」が欠かせません。自分の価値観に縛られることなく冷静に判断してこその先見力と言えます。そのためには現象面に捉われない本質的なものの見方や複眼的なものの見方も必要です。またマーケットや世界の変化に対応するためには短期的視点と長期的視点をあわせ持つものの見方も大切ですね。

Another Side [ もうひとつの横顔 ]

Topic #1 人生のターニングポイント
「前の会社を辞めたとき」
前の会社を辞めた時が人生のターニングポイントでしょうね。平凡なサラリーマンとして過ごしていたでしょうし、今とは全然違った人生になっていたはずです。小学校の作文で「平凡なサラリーマンになりたい」と書いたくらいですから(笑)。安定志向があったのでしょうね。今考えると、それは安定ではなかったのですが・・・。後に大きな会社でもどんどん潰れましたから・・・。でも、そのような内容の作文を書いたことが急に恥かしくなった時がありました。それが転職の時期です。何かに『挑戦』したい、それが後のワインビジネスにつながったと思います。
Topic #2 休日の過ごし方
「体を動かす」
この年齢になると健康に留意するようになりましたね。デスクワークが多くなり体を動かすことが少なくなりましたので、朝早く起きて50分のウォーキングを続けています。また歳を重ねてもできるスポーツはやはりゴルフです。あまり上手ではありませんが、健康のためにも休日はゴルフを楽しんでいます。
Topic #3 学生時代に力を注いだこと
「中・高校は陸上、大学は読書」
中学生のときに足が速くなりたいと思い陸上部に入りました。一生懸命に練習していると本当に足が速くなりました。きっとそれが初めての成功体験で、「努力すると人並み以上になれるんだ」と実感した覚えがあります。日本の大学生は勉強しないとよく言われますが、私はむしろ大学に入ってから勉強した方だったと思っています。大学時代は社会科学関係の本が好きでそういったジャンルの本を結構読みました。それが今のプラスになっています。
Topic #4 好きな言葉
「出会い」
ここ10年くらいで、「出会い」って本当に大切だなと思うようになりました。小学校や中学校の友人たちは今でも付き合いがあります。モトックスを辞めて別の道を歩んだ人たちとも依然として交流があります。学校時代の友人、仕事関係で出会った人たち、人と人との出会いは素晴らしいと思います。当たり前のことですが性格、考え方、経験、能力、知識、年齢など、一人ひとり違います。そういう人たちと交流を持つというのは本当に大切だと思うし、楽しいですね。
Topic #5 好きなワイン
「クリスチャンブルモー エクストラ ブリュット」
昔は赤ワインが好きだったのですが段々と軽めのワインに好みが変わってきました。今では和食を始めどんな料理にも合わせやすい泡もの(スパークリングワイン)が好きですね。シャンパンやイタリアのフランチャコルタなどが大好物です。中でも気に入っているのは、シャンパン「クリスチャン ブルモー エクストラ ブリュット」ですかね。特に嬉しいことがあった時や何か特別な日には、このワインで乾杯したいですね。
  • 代表取締役会長 寺西 太一
  • 取締役社長 平岡 篤
  • 取締役副社長 寺西 太亮
  • ごあいさつ
  • 経営理念
  • 経営陣について
  • history of mottox
  • 会社概要
  • 新卒採用
  • キャリア採用
  • 文化・スポーツ・地域社会
  • 外部参加団体
  • アクセス
  • プライバシーポリシー
  • モトックスプラニング