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モトックスは“Serviceable Company”を目指します。

経営陣について

Management team (of MOTTOX) THE VOICE 株式会社モトックス経営陣インタビュー 取締役副社長 寺西 太亮(Daisuke Teranishi) Another Side [ もうひとつの横顔 ] Management Eyes [ 経営の視点 ] Profile [ プロフィール ]

Profile [ プロフィール ]

寺西 太亮 Daisuke Teranishi

略歴
2005年4月
入社
2011年4月
取締役副社長就任

1978年3月、大阪府東大阪市に生を受ける。同志社大学にて経済学を専攻した後、国内の大手飲料メーカーに就職し、営業や経理を経験する。2004年に同社を退社すると、ワインの造詣を深めるため南仏のワイナリー「ポール・マス」に赴く。現地で畑作業や醸造など、ワイン造り、ワイン販売マーケティングのイロハを学ぶ。2005年に「株式会社モトックス」に入社。営業、仕入、マーケティング、などを担当した後、「営業戦略部」の立ち上げに関わり、新たに商品戦略を確立する。2011年より取締役副社長に就任し、組織作りや事業強化に力を注いでいる。

Management Eyes [ 経営の視点 ]

Theme #1 ワインや和酒を通じて、お客様に伝えたいこと
生産者の想いや文化を日本へ、世界へ。
輸入ワインに関してですが、まずは市場から「ワインは難しい」というイメージを払拭したいですね。市場にはたくさんのワインが出回っていますが、原材料は全て「ブドウ」です。そのブドウが育った畑があり、それを育てた人がいる。そういった生産者たちの想いを伝えることで、「分かりにくいワイン」から「身近に感じるワイン」に変えていきたいと思っています。次に和酒については、当社としては輸出に力を入れていきたいと考えています。日本の食文化が各国でローカライズされて浸透しています。現地それぞれの食文化に合わせて和酒の飲み方を提案できれば、日本でワインが広がったように世界で更に和酒が認められるのではないかと考えています。
Theme #2 「Value & Quality」を追求する意味と苦労
存在意義であり、当たり前のこと。
お客様が親しみやすい価格と品質の両立を目指す「Value & Quality」という独自の考え方に基づいた商品を提供することがモトックスのワイン事業の根幹をなすものです。だからこそ「Value & Quality」を追求していくことは当然であり、追求していく上で妥協したことは一切ありません。「Value & Quality」を単純に言い換えれば「コストパフォーマンスが優れた商品」ですが、強調したいことは当社が取り扱う商品は低価格帯ばかりではなく、専門的な知識を持ったワインファンでも納得できる商品を多数取り揃えています。
Theme #3 今後の酒類業界の展望
ワインが秘めた可能性を伸ばすことが大切。
日本市場では人口の減少やお酒離れが進み、今後は飲酒人口が少なくなっていくことでしょう。しかし現在はワインの消費量が伸びています。我々の使命とも言える「ワインに関わるさまざまな文化の浸透」を目指すことで、ワインの消費量はさらに拡大する可能性を秘めていると思います。そのため当社では今後ワインだけではなくワインに関わる食品の取扱いを広げ、ワインを消費する環境を整えていく予定にしています。
Theme #4 経営者に求められる「資質」と、経営哲学
目指すのは、モトックスに適した組織作り。
私自身まだまだ経営者として勉強中ですから、大それたことは言えませんね。ただ私自身が今やるべきことは、現在の会長や社長の経営スタイルや想いを引き継ぎながら「いかにより良くできるか」、そして「次代に向けた仲間を増やしていくか」をいつも考えています。また副社長就任以来取り組んでいる、「モトックスの強みを活かした組織作り」についても、さらにその質を高めたいですね。究極の目標は「社員全員が高いレベルで個人の成長を実現している企業にすること」。私自身がどんな経営者になりたいかという目標よりも、モトックスで働く社員が高いモチベーションで活躍できる組織にすることを目指したいと考えています。それが私の目指す経営者像ですね。
Theme #5 経営者として苦労することとは
現場のモチベーションを落とさないために。
みんなが持っている優れたアイデアをできるだけ実現したいなと日々経営に取り組んでいますが、そのことに対して辛い、苦しいと感じたことはありません。気を付けているのは現場のディレクターやチームリーダーの邪魔をしないこと。本当は私自身もっと現場の人たちと話をしたいのですが、あまり私が前に出過ぎて現場の責任者の権限を奪ったりモチベーションを下げたりしてはいけませんからね。そのあたりのバランスはいつも心がけるようにしています。

Another Side [ もうひとつの横顔 ]

Topic #1 最も影響を受けた人物
「妻」
一番と言えば……、やはり妻でしょうか?学生時代に出会っているので、ずいぶん長い付き合いになります。日常生活では割とだらしない性格だったのですが彼女のおかげでかなりまともになったような気がします(笑)。仕事の面では業界関係なく出会った色々な方から、良い影響をたくさん受けています。
Topic #2 休日の過ごし方
「家族と過ごす」
平日は家にいないことが多いので、休みの日は家族と過ごすことにしています。昼間は一切メールも見ませんし、子どもと一緒にテーマパークに行くなど、家族と一緒にいる事を重視します。当たり前かもしれませんが、そういったメリハリをつけることは自分の中では大切なことなのかもしれませんね。
Topic #3 座右の銘
「初心忘るべからず」
業務の範囲や権限が広がると対応しなければならない案件がどっと増えるのですが、そんなときにいつも心に留めているのが、この言葉です。どれだけ目の前に仕事が山積みでも最初に目指した「組織づくり」や当社の経営理念、そして「Serviceable Company」という目標を見失わないようにしています。
Topic #4 思い出のワイン
「フランスで飲んだ白ワイン」
フランス留学中に飲んだ名前も覚えていない白ワインでしょうか。そのワインをオーダーしてくれた現地の友人のさりげない飲み方、店内に差し込む暖かな太陽の光、美味しい料理……。そんな色々な要素が一つになって、衝撃を受けたのが未だに忘れられませんね。
  • 代表取締役会長 寺西 太一
  • 取締役社長 平岡 篤
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