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わが社の経営理念にある“Serviceable ”は「便利な」という意味がありますが、わが社においては「役に立つ会社」、さらに付け加えるならば「有能で役に立つ会社」と解釈しています。また、「丈夫で長持ちする」という意味もあるのはゴーイング・コンサーンである企業としてはピッタリだと思います。これを実現するための3つの柱が“個人の成長”“会社の発展”“社会に貢献”です。他社の経営理念も概ねこの3つのテーマを持っていると思いますが、わが社のそれが他社と大きく違うのは、“個人の成長”をまず第一に掲げているところだと思います。
「個人がより有能になり、人格的にも向上すること」がかなえば、その集合体である会社はおのずと発展し、「高収益を持続し、社員の満足度の高い会社になること」ができるわけで、それによって「お客様の発展や人々の生活文化の向上に役立つこと」という社会への貢献が可能になります。
ワインという商品は奥が深く味や香りの分析はもちろんのこと、文化的・歴史的背景、ボトルやラベルのデザインにいたるまで、毎日が勉強の連続です。ただ社員はみな、ワインやお酒が好きなんですね。それを苦と思わず楽しみながら学んでいるように見えます。もちろんお酒以外のことにも熱心に取り組んでいます。 |