ワインのプロを育成

ワインのプロを育成 ワインのプロと、誇れるか。
モトックスの社員一人ひとりがワインを取扱うプロ。お客様のニーズに応えるべくワインへの造詣を深め、プロとして全員で常にレベルアップを図っています。
欠かせないのは、ワインの造詣を深めること。
ワインを扱うプロ集団を目指して、モトックスでは営業や仕入の社員のみならず全社員が「ワインアドバイザー」の資格を取得できるように、専門知識を身につける体制を整えています。また定期的な現地訪問や生産者による社員向けセミナー、定番商品の試飲・勉強会などを実施しています。これらの情報を共有し、社員全員がワインに対する造詣を深めています。
厳しい社内試験を定期的に実施。
お得意先と直接関わる営業担当者は「ワイン知識」と「テイスティング」の社内試験を受けることになっています。年に2回行われるこの試験で成績上位と認められた者は、営業活動報告なども加味されて社内資格である「開発アドバイザー」に任命されます。現在19名いる「開発アドバイザー」は、お得意先と関わりある立場を活かして商品開発や選定などに大きな役割を果たしています。
知識の定着にはアウトプットも不可欠。
業務の中で得た知識や経験を定着させるには、アウトプットすることも大切です。商品の案内書を作成する、お得意先や社員対象のセミナーで講師を務める、情報を社内共有するための報告書をまとめる……。そんなさまざまなアウトプットの機会を持つことで情報を整理し、お得意先の求める情報を正しくお届けする努力をしています。

STAFF VOICE

最大限、お客様のニーズに応えられるように! 大阪営業部 関西業務チーム チーフ 赤尾 菜保美
ワインは嗜好品ですので、お客様のニーズもさまざまです。提案する側にワインの知識や情報の幅があれば、さまざまなお客様のニーズにあったワインを提案できます。そのために、日々ワイナリーの情報やワインのテイスティングなど情報のインプット、アウトプットに励んでいます。
  • 商品選定へのこだわり
  • 品質を保ち続けるために
  • お得意先の販売へのサポート
  • ワインのプロを育成
  • 積極的なIT活用
  • お客様相談室の設置
  • ワイン文化を育むために
  • 職場環境の整備