ワイン文化を育むために

ワイン文化を育むために 知るほどに、好きになる。
ワインは違いがあるから難しい。しかしその違いがワインの魅力だと考えるからこそ、ワインを届けるだけでなくそのワインができた背景まで伝えることもモトックスのミッション。
産地の文化や造り手の想いも届けたくて。
ワインはブドウだけで造られる言わば「農作物」。その他の農作物と同じように産地により異なる気候や土壌に大きく影響されます。さらに同じ場所でできたブドウでも収穫される年、栽培や醸造の方法、造り手によっても味や香りが大きく変化します。モトックスはワインの魅力をさらに深く知っていただくために、ワインを単に商品として販売するのではなく、産地の文化や生産者の想いまで一緒に届けたいと考えています。
生産者とお客様をつなぐために。
ワインの背景である産地の文化や生産者の想いなどをお客様へ届けるため、社員が現地に赴いています。また生産者を招いて社員に直接想いを伝えていただくことで、社員のワインに対する造詣を深めています。これらの情報はWebサイトや商品カタログ、日々の営業活動などを通してお客様に届けています。定期的に実施している生産者とお客様をつなぐ試飲会は、お客様が20社以上の生産者と直に触れ合える熱気にあふれる場となっています。

STAFF VOICE

「全ては地道なコミュニケーションから」 マーケティング部 泉 愛子
生産者の想いを汲みとりながら、生産者とモトックスとの協力体制を築いていくこと。そのためには一つ一つのコミュニケーションがとても大切です。もちろんワインについても多くを教えてもらっています。そういった造り手の声を、美味しいワインと一緒にお客様にお届けしていきたいと思います。
「ワインに込められた生産者の想いや、その土地それぞれの文化をしっかりと伝える」 営業戦略部 市橋 孝浩
ワインには、生産者それぞれの想いが詰まっています。その想いも日本でワインを飲んでいただくお客様にお伝えできるよう心がけています。私は、ワインとは単なる飲み物ではなく、「その土地ごとの文化という付加価値がつく」飲み物と考えております。それぞれに込められた想いや個性あふれる「ワインの本当の美味しさ」をお伝えできればと思います。
  • 商品選定へのこだわり
  • 品質を保ち続けるために
  • お得意先の販売へのサポート
  • ワインのプロを育成
  • 積極的なIT活用
  • お客様相談室の設置
  • ワイン文化を育むために
  • 職場環境の整備