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ワイン開発アドバイザー

2007年入社 営業部 千田 志保子

実際のワイナリーを目にして、ワインへの思い入れが、今まで以上に強くなりました。

2007年入社 営業部 千田 志保子 SHIHOKO SENDA

「酒販店さんからワインのことを聞かれて、答えられないのはイヤ」という一心で勉強し、見事「ワイン開発アドバイザー」に。休日はフットサルやマラソンを楽しむスポーツウーマン。

「ワイン開発アドバイザー」とは

「モトックス」社内において、テイスティング試験や商品知識試験で好成績をおさめ、かつ、日頃から会社にとって有益な市場情報を報告している営業にのみ与えられる、「モトックス」独自の社内資格のこと。

仕入れ担当とともに海外に出張し、より顧客ニーズに合致したワインの開発に力を発揮する。

ブルゴーニュの見渡す限りのブドウ畑に感動

2010年に初めて「ワイン開発アドバイザー」に任命されました。翌年春に仕入れ担当のスタッフと一緒にフランスのブルゴーニュ地方に訪問し、新商品の発掘に携わってきました。

これまで写真でしかワイナリーを見たことがなかったので、見渡す限りブドウ畑が広がっている景色を見て、「わぁ、すごい!」と感動しました。また、生産者の方々ともお会いして、「こういう方々が作っているんだ」と実感することができました。

ブルゴーニュのワイナリーは一軒一軒がとても小さいんです。多い時は一日10軒近く巡って、ひたすらテイスティングをするので、一週間の滞在を終えたときはさすがにヘトヘトになりました(笑)。「ワイン開発アドバイザー」の本来の役割であるアドバイス的な面ではまだまだ力不足を感じたこともありましたが、ワインに対する思い入れがより強くなりました。

実際にワイナリーを見てきたことで、普段の営業活動でも説得力のある提案ができるようになったと思います。とくにブルゴーニュのワインを提案するときは、「あのおじさんが作ったワインだ」という想いがありますから、すごく力が入りますね。

ワインの本当のおいしさを一人でも多くの人に

日頃の業務は、大阪府下の小売店様への営業です。

お得意先様にワインバーを備えたワイン専門店様があるのですが、そのお客様と一緒に定期的にワインイベントを企画しています。 最近も「女子会でワイン」というテーマでイベントを開き、20名近くのOLさんに集まってもらったんです。すると、参加された方の中に「赤ワインは渋いから苦手」という方がいて、白やスパークリングワインばかり飲まれているんですね。そこで、渋味の少ないフルーティな赤ワインを「試してみませんか」とお勧めしてみたところ、「あれ、意外においしい」と言ってくださって。様々なワインに興味をもって頂けたと思うと嬉しいですし、とくに同年代の方に喜んでいただけるとやりがいを感じます。

実はワインが苦手という方の中には、本当においしいワインと出会っていなかったり、自分に合ったワインの選び方を知らないという方が多いんですよね。そういう方にワインを楽しんでいただくためにも、酒販店様にもっと丁寧に説明したり、人を惹きつけるPOPを作るなど、私たちにできることがいろいろあると思いますので、まだまだ頑張らないといけないですね。

就職活動中のみなさんへ

モトックスは元気いっぱいの会社です。若手もベテランも、時には励まし合い、時には刺激し合って、一致団結して頑張っています。ぜひ私たちと一緒にワインの裾野を拡げていきましょう!ワインの知識は入社してから少しずつ覚えれば十分。「ワイン」というと華やかなイメージですが、まずは元気とやる気と根気が重要です。「やったるで!」というガッツのある人をお待ちしています。