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若手社員 フレッシュモトックス

2010年入社 営業部 黒柳 喜直

将来の夢は、ワインの一大ムーブメントを起こすこと。

2010年入社 営業部 黒柳 喜直 YOSHINAO KUROYANAGI

学生時代はビール党だったが、友人に勧められて飲んだワインのおいしさに感動して、ワイン関連の会社を就職先に志望。「あの一杯でワインに対する見方が180度変わりました」。

頼れる先輩と同期の存在が心強い支えに

モトックスでは、入社後の一ヵ月間は新人全員の研修があります。研修が終わると配属先が決まり、ブラザー&シスター制度の下で、担当の先輩社員にマンツーマンで付いてもらいます。約3ヵ月間みっちりと具体的な業務をマスターしていくことになります。

私に付いてくださった先輩は女性の方で、東京営業部の中でも"スーパー営業"と呼ばれるほどのすごい人。3ヵ月間、先輩の営業に同行させていただき、いろいろなことを学ばせていただきました。仕事の進め方や仕事に対する姿勢も教わりましたが、いちばん印象に残っているのは、その先輩が次々に大きな商談をまとめていく姿。目の前で見ていて「カッコいいなぁ」「いつかは自分もこうなりたい」とワクワクしたことを覚えています。

OJTの後はすぐに担当を任されて一人で営業に回ることになるのですが、今でも自分の中で解決できないことがあると、すぐにその先輩に訊くようにしています。何かあれば気軽に相談に乗っていただける先輩が社内にいることが心強いですね。

また、一緒に新人研修を行った同期ともつねにコンタクトを取っていて、お互いに励まし合ったり、刺激し合ったりと良い関係を築いています。

お客様のご要望に応えることで、成長に手応え

現在は神奈川県担当の営業として、レストラン等の飲食店様に商品を卸している業務用酒販店様を約80店担当しています。また、酒販店様だけでなく、卸先の飲食店様にも営業に伺います。神奈川県の業務用酒販店様の担当は私一人。会社の代表としてお客様に対応しなくてはならないため、行動や発言のひとつひとつに責任感が芽生えました。そこが学生時代との大きな違いですね。

営業活動を行っていて、自分が提案した商品を買っていただけることはもちろん嬉しいのですが、担当先の飲食店様から「こういう料理に合うワインはない?」と訊かれ、自分なりに考えて選んだワインが「すごく評判いいよ」「よく売れるよ」と言われたときはすごく嬉しいですね。お客様のご要望に応えられた喜びもありますし、自信にもなっています。

将来の夢は、自分の提案を通して、ワインの需要を広げる企画・提案を行っていくこと。それによって、ワイン市場が伸びるような、そんな提案ができたらいいなと思っています。そのためにはまだまだ勉強です。

就職活動中のみなさんへ

就職活動をする上で大切にしていたことは、会社の雰囲気や人間関係。長期にわたって勤める会社ですから、自分に合うかどうかは大きなポイントでした。モトックスの場合、人事や先輩の皆さんの話を聞き、みんなが同じ方向を目指して前進しているというイメージを受けました。いわゆる大企業ではありませんが、それが逆に一体感を生んでいて、「ここだ!」と感じました。働く上で会社に求めることを、自分の中で整理することが大切だと思います。皆さんもがんばって下さい!