ホーム > モトックスPeople > 輸入/販促企画担当 泉 愛子


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ワイナリーの個性に合わせて、フレキシブルな対応を
ワインの仕入れ業務は、バイヤーとオペレーターがコンビを組んで進めます。
バイヤーは文字通り商品を見つけて買い付ける仕事。私たちオペレーターは、モトックス側の窓口としてワイナリーと直接交渉する役割を担います。
私はイタリアとフランスのワイナリーを担当しています。難しい点は、国によって文化の違いがあったり、ワイナリーによって性格が異なること。ワイン発注後も何度もプッシュしないと動いてくれないところがあったり、メールで問い合わせてもなかなか回答が返ってこないところがあったり。基本的にあちらの方々はのんびりしてますからね(笑)。とはいえ、きちんと商品を入荷できないと私たちのビジネスに支障が生じますから、何とか協力してもらえるようにあの手でこの手で交渉しています。たとえば、同じ内容のメールを書く場合でも、ワイナリーによって少しずつ言い回しを変えたりするんですよ。しかも、それによって先方の対応が違ってくるので面白いんです。
交渉は英語を使いますが、基本は人と人とのコミュニケーション。言葉そのものよりも、相手の話をきちんと聞くとか相手の立場になって考えるなどといった、相手を思いやる気持ちが大切だと実感しています。
大手のワイナリーの方々は定期的に日本に来られるので、その際にお会いするようにしています。お互いの顔を知っていれば、交渉時の安心感が違いますから。いずれは現地に赴いて担当ワイナリーを巡り、電話とメールでしかやりとりしていない担当者とも直接お会いしてみたいですね。きっと一度でも顔を合わせれば、今まで以上に良い関係を築けると思います。
社員同士で教え合う。仕事をマスターしやすい会社です
私は中途入社で他の会社も経験しています。モトックスは、上司と部下、先輩と後輩など社員間の距離が近いのが特徴的ですね。
たとえば、オペレーター同士も横のつながりが強く、わからないことがあれば些細なことでも訊ける雰囲気がありますし、仕事の上で役立つ発見があればすぐにみんなで共有するという流れができています。お互いに教えたり教えられたりという、モトックスという会社が積み重ねてきた文化のようなものが根付いているのでしょう。
こうした社風ですから私自身も仕事をマスターしやすかったですし、もし「自分にできるのかな」と不安を抱いて二の足を踏んでいる学生さんがいるのなら「安心して飛び込んできてください」と言いたいですね。

