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営業で大切なのは、Win-Win-Winの関係を築くこと。
北関東、甲信越、東北、北海道の各エリアの営業を統括する、東日本チームのリーダーを務めています。チームは営業4名、アシスタント1名、私の総勢6名。彼らのモチベーションを高めたり、アドバイス等のサポートをしながら、みんなが仕事をしやすい環境を作ることが仕事になります。
チームには新人が一人いて、ブラザー&シスター制度の先輩として、営業チームのリーダーとして、彼が早く一人前になるように成長のお手伝いをしています。業務については毎日続けていれば自然に覚えるので、モトックスの営業としてのマインドをしっかり伝えることを意識しています。
モトックスは「バリュー&クオリティ」をコンセプトに、価格以上の価値を持つ商品を扱っています。それを飲んでいただくことは、Win-Win-Winの関係を築くことでもあるんです。つまり、当社も酒販店様もワインを飲んだエンドユーザーさんも嬉しい。我々の活動はみんなを幸せにできる。社会に役立つ仕事なんだという自負を持ち、自分に何ができるかを考えて取り組んでほしいと伝えています。モトックスの営業は、自分で組み立てて自分で動けるからこそやりがいがあるんです。
東日本チームは売上げ的にも人数的にも小さなチーム。近い将来、新人の彼が十分に成長したら、もっとダイナミックに動けるチームに輩出して大いに活躍してもらいたいと思っています。売上げを上げるのも貢献ですが、人材を育てるのも貢献ですからね。
社内には、なんでも言い合える空気が流れている
チームで飲み会を開くこともよくありますが、特に東日本チームは結束力が強いと思います。一因として、東日本大震災の被災地を担当エリアに持っていて、お客様の中には被災された方も多くいらっしゃることが挙げられます。お見舞いに伺ったことで、一人ひとりが「何か貢献したい、応援したい」という想いを共有し、それが一体感につながっているのだと思います。
チームの中ではルールを作っていて、何かミスや気付いた点があれば先輩後輩の枠を超えて指摘し合い、指摘された人は感謝の気持ちを示そうと決めています。もちろん私のミスも同様です。
実はこれは私のチームに限らず、モトックスの社風でもあるんです。社内は風通しが良くて、誰もが自由に発言できる雰囲気があります。一社員が会長や社長に直接電話やメールをして、「こういうふうにすれば、もっと良くなるのでは」という進言をすることがOKな会社なんです。これがモトックスですね(笑)。

