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モトックスからのお知らせ

ボージョレ・ヌーヴォ2013 現地レポートその① 「ドメーヌ・リュエ」

作柄情報2013年8月9日mottox

マーケティング部の小原です。

現地から最新の情報をお届けするボージョレ・ヌーヴォ・レポート2013!

 

続きまして、なんとワンランク上のクリュ・ボージョレのブドウを贅沢にも使用して造られる

こだわりヌーヴォ、「ドメーヌ・リュエ」の現地レポートをお届け致します!

(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)


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若当主が笑顔でお出迎え

 

現当主である若き醸造家、ダヴィッドさん。

彼がドメーヌを運営するようになってからというもの、ヨーロッパでは非常に評価が上がっているリュエ。

世界中のワイン関係者から問い合わせを受けるようになってきたそうです。

今後も活躍が非常に期待できる、ボージョレ・ヌーヴォの造り手です!

 

モデルチェンジ!?

 

車でワイナリーに到着した際に、「あれ?間違えたかな?」と思ったほど看板がモデルチェンジ。

前の古臭い、おっと、「クラシックな」看板とは違っていたので、一瞬見落としそうになりました。

なるほど、英語とスペイン語ができる方がいらっしゃるんですね。

ボージョレは観光客が多いため、民宿やホテル等の看板もドイツ語やオランダ語の看板がちらほら。

こういう風に看板にフラッグを付けてくれれば、外国人にも分かりやすいですね!

 

さて、リュエのブドウは…

 

見事に実っています。

リュエの畑では雷雨による雹から逃れられたため、畑の被害は全と言っていいほどありませんでした!

見事に粒の大きさの揃った房がたくさん見られます!今年のリュエは期待できそうですね!

不思議に思われるかもしれませんが、数メートルの差で雹の被害にあったり、あわなかったりするんです。

ブルゴーニュ地方もミクロクリマが点在していますので、被害に全くあわない箇所も実際あります。

自然の力って、すごい!

ドメーヌ正面の畑

 

リュエはクリュの畑を各地に持っていますが、今回の撮影現場はドメーヌの正面に位置する畑。

区画をまんべんなく歩きまわりましたが、ブドウの状態はどこをみても小粒ながらしっかりと隙間なく粒がそろっており、

これから収穫にかけて一気に成長すると思われます。

ドメーヌの予想では、9月25日前後に収穫予定だとか。

ワインの出来に、乞うご期待!

 

ダヴィッドさんから日本の皆さんへメッセージ

 

次回のレポートは9月下旬の予定です。
収穫前後の様子をお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!

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