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モトックスからのお知らせ

ボージョレ・ヌーヴォ2013 現地レポートその③解禁直前編 「ドメーヌ・デュ・ヴィスー」

作柄情報2013年11月6日mottox

マーケティング部、ブルゴーニュ担当の小原です。

その①・その②と現地の生育状況によってお送りしてまいりましたボージョレ・ヌーヴォ2013現地レポート!

 いよいよ今回は「解禁直前編」です。

自然の恵みをたっぷり受け、出来上がったばかりのワインたち。

果たしてその出来栄えは!?

(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました)

まずは「ドメーヌ・デュ・ヴィスー」から参りましょう!

 

※今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月21日(木)。 暦の上では最も遅いタイミングとなる解禁日。今から予定表にチェック!

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 あ!あの赤いTシャツは・・・

 IMG_8391

何やらドメーヌの前で話し合いをしているオーナー、シェルメットさん。

例によってあの赤いTシャツ(ボージョレ委員会のオリジナルデザイン)を着ています。。。

毎日着てワイン造りをしているのでしょうか。

日本にヌーヴォを広めたおじいちゃん

IMG_8392

なんとこの白髪のおじいちゃん、ボージョレ委員会の前委員長を務めていた方。

2年前に引退されたようですが、実はこの彼が25年くらい前に日本にボージョレ・ヌーヴォを紹介した張本人!

今日本でボージョレ・ヌーヴォを楽しく飲めるのも彼のおかげと言えます。

日本にも毎年、ボージョレ委員会の仕事で往復されていたそうです。

たまたまヴィスーに来ていたようですが、こんなところで会えるとは思いませんでした!

しかも・・・

「君!素晴らしい生産者を選ぶじゃないか!」

とヴィスーに対してお墨付きまで頂いてしまいました!

さて、気になる出来栄えは??

IMG_8395

ヴィスーのヌーヴォの中でもヴィエイユ・ヴィーニュのキュヴェは樽にて1ヶ月の熟成をするため、訪問した段階では

まだマロ・ラクティック醗酵の最中で、濁り酒状態。

それでも試飲をしてみると、さすがにヴィエイユ・ヴィーニュのストラクチャーが感じられます!

凝縮感がありながら、上品な余韻を楽しめる一味違うボージョレ・ヌーヴォ。今年も素晴らしい出来になりそうです。

皆様のお手元に届くまで、あと数週間、もうしばらくお待ちください!

シェルメットさんからメッセージ

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