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モトックスからのお知らせ

ボージョレ ヌーヴォ2015 現地レポート 「解禁直前編」

作柄情報2015年11月13日mottox

こんにちは!

マーケティング部ブルゴーニュ担当の小原です。

 

いよいよ解禁日が近づいてきましたボージョレ ヌーヴォ

先日お届けしておりました「ボージョレ ヌーヴォ生育編」に引き続き、

(生育編はこちら⇒https://www.mottox.co.jp/blog/date/2015/08/05/)

本日は現地から出来立てほやほやの新酒情報を「解禁直前編」としてお届けします。

 

今年のヌーヴォの出来栄えはどうだったのでしょうか!?

(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材を行いました!)

 

※※2015年のボージョレ ヌーヴォ解禁日は11/19(木)です※※

 

① ジャン・ド・ロレール

トップバッターは毎年その高いコストパフォーマンスで人気のモトックス定番ヌーヴォ、ジャン・ド・ロレール。

ジャン・ド・ロレール2 ジャン・ド・ロレール1

今年は素晴らしい!

と思わず叫んでしまうほどの出来栄えです!!

 

全体としては収穫量は15%減となったそうですが、その分品質は生産者のお墨付き!

赤果実のかわいらしい果実味、きれいなストラクチャー、甘酸っぱい果実にフローラルな印象すらうかがえます。

それでは生産者のメッセージをどうぞ。

 

 

 

ジャン・ド・ロレールのヌーヴォ、お楽しみに!

 

②ポール・ボーデ

次はワンランク上の新酒、ヴィラージュ ヌーヴォとして人気のポール・ボーデです。

ポール・ボーデ 2

今年のラベルは、2015年の素晴らしいブドウの実りを表したラベルとなりました。

 ポール・ボーデ 1

ポール・ボーデのヌーヴォは、8月28日から収穫を開始したとのこと。

低温醗酵できっちりとアロマを閉じ込めたポール・ボーデのヌーヴォは、

赤果実の香りと味わいに満ち溢れフローラルなブーケも放つ、素晴らしいワインへと仕上がっておりました。

それでは生産者のコメントをご覧ください。「Happy Beaujolais Nouveau!」と語る笑顔がとっても素敵ですよ!

 

 

 

③シャトー・デ・マラドレ

続いてはボージョレでも南に位置するマラドレです。

マラドレ1 マラドレ2

お待ちかねのヌーヴォ。

 

毎回、香りの爆弾といえるほどの、果実感を放出する、シャトー・デ・マラドレ。

今回も期待を裏切らない、爆発的な果実のアロマがグラスに満ち溢れておりました!

マラドレ3

エノロゴのフレデリック・メニエ氏もマラドレのヌーヴォが大好き。

テイスティング中もその素晴らしい出来栄えに終始笑顔が絶えませんでした。

今年も素晴らしい完成度です、ご期待ください!

 

④テール・セクレット

お次は・・・

テールセクレット

モトックス唯一の白ヌーヴォの生産者テール・セクレットです!

テール・セクレット社では8月24日から収穫が始まり、9月6日まで続きました。

非常に肉厚で、洋ナシやトロピカルフルーツのようなアロマ、パイナップルのような香りがどんどん開いてきます。

口当たりもボリュームたっぷりでとてもジューシー。

赤だけでなく、白のマコン・ヴィラージュ ヌーヴォもお勧めですよ!

それでは生産者のコメントをどうぞ。

 

 

 

⑤ドメーヌ・リュエ

お次は新進気鋭の若手生産者が腕を振るうドメーヌ・リュエです。

リュエ1 リュエ3

ヨーロッパでも評価がどんどん高くなっている、ドメーヌ・リュエですが今年も彼らのヌーヴォはとってもいい出来栄え!

リュエ2

生産者のダヴィッド氏もその出来に大満足。

 

とってもジューシーで、桃やイチゴといった複雑ながらも、フルーツの凝縮感あふれるヌーヴォになっています。

特にロゼは、マロ・ラクティック醗酵を100%行ったため、非常にバランスのよいワインができたとのこと!

赤はフローラルで、若干のスパイシーさも感じられました。

 

若手生産者のヌーヴォは、皆様の期待を裏切りません!お楽しみに!

生産者のコメントはこちら。

 

 

 

⑥ドメーヌ・デュ・ヴィスー

さあ!いよいよ最後のドメーヌ、「ドメーヌ・デュ・ヴィスー」にやってまいりました。

ここはまずボージョレを愛する男、ピエールさんのコメントをご覧ください!

 

 

 

毎回とっても素敵なTシャツで癒してくれる、ドメーヌ・デュ・ヴィスーのピエールさん、

訪問当日は肌寒かったので黄色のトレーナーを着ています(笑)。

ヴィスー1 ヴィスー2

テイスティングは気持ちの良い屋外で。

ロゼはとってもボリューム感たっぷり、木苺やラズベリーのような印象です。

サクランボを意味するグリオットの名を持つボージョレ ヌーヴォ レ・グリオット。

今年はまさに名前の通り、小さなさくらんぼや、赤果実のはじけるような味わいでした。

ヴィエイユ・ヴィーニュはストラクチャーがしっかり感じられ、黒フルーツの味わいと、タンニンが凝縮しています!

ピエールさん曰く、1947年以来の素晴らしい出来だとか!?

期待を裏切らない、最高のヌーヴォ、お待ちくださいね!

 

以上、今年のボージョレ ヌーヴォ現地レポートをお届け致しました!

今年はどの生産者のヌーヴォも期待大!ですね。

今から解禁日の11月19日(木)が待ち遠しい!!

皆さんも年に一度のヌーヴォの恵みを是非お楽しみください。

 

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