1. TOP
  2. お知らせ

モトックスからのお知らせ

ワインと食のマリアージュ検証!「カンティーナ・ボルツァーノ」

こんな食事と楽しみました2013年7月9日mottox

皆さんこんにちは!
カンティーナ・ボルツァーノマリアージュ検証会実行委員の西崎です。
さて、その名の通り今回はカンティーナ・ボルツァーノをテイスティングし、食との相性を検証しました。

まずは、会議室にて勉強から。
講師は闘うワイン商川頭義之氏です。イタリアワイン最強ガイドの著者で、今回勉強会をしたボルツァーノをモトックスに紹介していたいでいるエージェントが川頭氏です。

ふむふむふむ。
ここで話すと長くなるので皆さんは下記URLからワイナリー情報を見て下さいね。

【ワイナリー紹介はこちら】

 

そして、その後テイスティング。
全種類です。その数なんと13種類!!!
あ、かの有名な(!?)ワイドルも見えますね。

川頭氏も絶賛、我々営業スタッフ
その美味しさに十二分に納得しました。

 

ちなみに下の写真は、京都担当の小林。
いや、真面目に飲んでるんですよ。真面目に飲んでるんですけど、美味しいワインに出会うとつい笑顔になってしまうんですよね。皆さんもボルツァーノのワインを飲んだらこんな素敵な笑顔にきっとなれますよ。ね、小林先輩!?

 

 

さてさて、一旦会社での勉強会は終了。でも、やはりワインは食との相性あってのものでしょう!!
ということで、全員でお店へ移動。
「実食!!!」

 合わせたお料理はこちら。
 ・タパス6種
  (タコとセロリのマリネ、イベリコ豚のパテ、旬魚のエスカベッシュ、
   エビとブロッコリーのジェノバ風、アンチョビキャベツ、
   ポルチーニ茸と玉葱のスフォルマート)
 ・鯛のカルパッチョ 赤貝のラビコットソース
 ・トリッパとチョリソーの煮込み
 ・牛タンの煮込み
 ・山菜(タラの芽、こごみ、ふきのとう、花うど)の天ぷら
 ・ワカサギのフリット カレー塩と山椒塩
 ・函館産ベロカジカの香草バター焼き
 ・カレイの煮付け
 ・鶏の幽庵焼き
 ・犬鳴豚の鉄板焼き イチゴと赤ワインのマスタードソース
 ・ヘルシークイーンビーフの鉄板焼き バルサミコソース
 ・パルミジャーノのリゾット

改めて書き出してみるとこんなにあったんですねぇ・・・。和も洋も旬の食材もいろいろ試したーい!という我儘なリクエストでした^^;あ、もちろんポーションは小さくみんなでシェアして色々食べました。
13種のテイスティングした中から、食事との検証を行ったものはミュラートゥルガウとラグレイン。
それぞれのワインの詳細は下記URLでチェックして下さいね。

【644912 サンタ・マッダレーナ ミュラー・トゥルガウ 詳細へ】

【643966 サンタ・マッダレーナ グリエス ラグレイン 詳細へ】

 

モグモグ・・ゴクゴク・・モグモグ・・ゴクゴク・・
・・・・・
はい、酔いました(笑)

結論からいきますと、

ミュラートゥルガウはとにかく野菜の旨みを引き出してくれるワイン!シンブルな調理法で食材の旨みを味わう料理にぴったりです!
クリームやチーズをたくさん使うリッチな料理や、パテやムースなど動物性脂肪の旨みが強い料理よりも、カラッと揚げたり、植物性脂肪、特にオリーブオイルを使った料理と非常にあいます。魚介も和食もちろんOK!
面白かったのはトリッパで、モツというよりはトマトソースの酸味と甘みとピシャリとあいました。シンプルなトマトソースのパスタもいいかもしれませんね!

ラグレインはとにかくなんでもあう万能選手!特に根菜、肉、脂の旨みとの相性がよく、ハーブやスパイスのニュアンスがあればなおGoodです!

お肉に関して言えばあまりコラーゲンたっぷりの柔らかいとろとろしたものより、赤身でしっかりとした肉質のほうがラグレインに良くあいます。
ちなみに、川頭氏曰く、現地では鹿肉のローストにブルーベリーなどのソースを使ったお料理、グーラッシュ(ハンガリーが起源の牛肉の煮込みのようなもの)に合わすことが多いんだそうです。

また、秀逸だったのがパスタのラグーソースに入っていたゴボウとの相性。ゴボウの土っぽい香りとラグレインの野性的な、スパイシーさが素晴らしくマッチしました。ソースはトマトソースでも全然いけそうです!

 

ボルツァーノ、いいワインです!
以上、長くなりましたが、皆さん、ぜひ一度試してみて下さいね!!!

  • Facebook シェア
  • Twitter ツイート