1. TOP
  2. お知らせ

モトックスからのお知らせ

夏にぴったり☆ヨーロッパからお届けするテーブルコーディネートとメニュー

こんな食事と楽しみました2013年8月23日mottox

Bonjour ? toutes et tous!

皆さん、こんにちは! 

ミドリーナこと、モトックス・スイス在住スタッフの中原みどりです。早いもので、日本を離れて9年目となるのですが、実は今年からお友達と2人で、ヨーロッパの料理とワイン、テーブル・コーディネートのレッスンを行っています。

最近は日本でも「家呑み」という言葉があると聞きましたが、ヨーロッパでは、週末に友達を招いてのホームパーティは頻繁に行われます。
そんな時に、おもてなしができる、お洒落なお料理と、ゲストに「美味しい!」って言ってもらえる、プロが選ぶワインを、それに合わせたテーブル・コーディネートでお迎えできる、そんなコンセプトで運営しています!

私の周りの身近なヨーロッパ生活を、皆様とシェアできればいいな、って思っていますのでどうぞ、お付き合い下さいませ!

私が住むスイスのローザンヌも、7月に入ってから一気に夏モード(日中は35度)。
もちろん日本と違い、クーラーなんて無い生活ですから、昼間は大変です・・・

そんな暑さを吹き飛ばす!? 涼しげな海辺をイメージしたテーブルに、ピリ辛の前菜と、酸味のしっかりきいたメイン料理で行いました!

テーブル・コーディネートのテーマは、海辺のヴァカンス。

それに合わせた前菜・「ザ・タコの溺れ煮!」

今回は小蛸を1.5キロ用意して、お鍋でクネクネと踊らせながら(笑)、香味野菜とトマト、白ワインで煮込みます。

煮込むこと・・・1時間くらい。完成です!

お次は、メイン・「鰯のガレット、ミルフィーユ仕立て」

鰯のソテー、カポナータを順番に重ねていき、香草パン粉をかけてオーヴンへ。

焼き上がったら、ゆっくりと型から外していきまーす。
んー、層になってるのが、見えるかしら・・・?

完成!

以前、フランスに在住していたことがあるので、この手のお料理だと、ドライなロゼワインが飲みたくなるんです!なので、今回はロゼを皆さんとティスティングしました!

鰯はスイスでも身近な素材ですので、皆さんチャレンジして下さるとか!
既に来られていた生徒さんも、上手に蛸の溺れ煮を作ってらっしゃいました!


日本はまだまだ暑い日が続くと思いますが、残り少ない夏をお楽しみ下さいね!

  • Facebook シェア
  • Twitter ツイート