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モトックスからのお知らせ

ワイドルがお届け ☆ 『レ・ドメーヌ・セー・ジェー・エールの魅力』

こんな食事と楽しみました2013年12月5日mottox

先日、会社の運動会があったのですが、
玉入れでまさかの筋肉痛になったワイドル(=ワインアイドル)です。

本日は、ワイドルより
ほっぺたが落ちそうなお話を一つ。

 

果物やチーズに“食べ頃”というものがあるように (ワイドルはいつでも食べ頃です)
ワインにも“飲み頃”というものがあるんです。

熟成しておいしくなるワインが世界にはたくさんあって、
そうした味わいの変化を楽しめるのがワインの魅力であり、そして醍醐味!
その代表格は、やはりボルドーワインですよねぇヽ(*`ェ´*)ノ

しかし、ほとんどのボルドーワインは早くから飲み尽くされてしまっていて
ワイドルのような“飲み頃”ボルドーはほとんど市場から姿を消してしまっています・・

そんな中、巨大な地下セラーを持ち、
そこでじっくり熟成して美味しく飲み頃を迎えたワインをどっちゃり届けてくれる 生産者が
レ・ドメーヌ・セー・ジェー・エール(Les Domaines C.G.R)。

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さぞかし、お高いワインなのでしょうね・・

・シャトー・マレール 2007  希望小売 2,100円

・シャトー・グリヴィエール 2004  希望小売 2,400円

・シャトー・カルドンヌ 2004  希望小売 2,650円

 

… え、そんなもんすか

3,000円しないじゃあーないですか

 

これだけ安いと、さぞかし価格相応の味わいなのでしょうね・・

ワイドルが仲間たちと、仲良くテイスティングしましたよ。

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え、ここのワインうまい。
ちょっとC.G.R社にうまいですって電話したい。

 

 

それもそのはず、ここの土地を土壌分析したら、

あの5大シャトーのCH.ラフィット・ロートシルト(きゃー!きゃー!)や
CH.ムートン・ロートシルト(ひぇー!ひぇー!)と
同じカテゴリーの土壌ですってよ、ちょっと!(あたし マジもう無理)

 

で、この女性がここの醸造家さん。

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マガリ・ギュイヨン女史です。

CH.ランシュ・バージュやレ・ゾルム・ド・ペズで
なんと醸造長を務めていた女性なんです! (あぁん、もう我慢できしまへん)

なんてカッコいいのですか! マガリサーン!
ちなみに、マガリサーンの旦那サーン!も
CH.カントナック・ブラウンの醸造長ですってよ! なんてカップル。

 

ここの3種類のワイン、それぞれがどんなお料理に合うのか、
「マリアージュ検証!」という大義名分の下、いぱーい飲みましたよ! はい。

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■シャトー・マレール 2007 (希望小売 2,100円)

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ワイン単体で飲むとバランスがすごく良く、 やや小ぢんまりしたイメージ。

ただ、ここからが見どころ。

 

マリアージュ検証して、みんながビーーックリ!

あまりヘビーすぎない料理であれば、どんな料理ともなじんでしまう!!
誰でも優しく包み込んでしまうその立ち振る舞い、お釈迦様ですか!アナタ!
クラスに一人はいそうな静かでおとなしい子が、ある日ふと見たらお釈迦様だったら
ビックリですねっ!\(^O^)/ 思い出し笑いとかしてしまいそうです。

優しいボディで、 山椒や醤油、甘辛いタレにも合うので、和食とも。

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(これ、和食じゃないですけど…。穴子のムニエルと付け合せのカブ、よー合いました。)

 

では、

 

CH.マレールはお釈迦様、

と覚えてくださいね。

 

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■シャトー・グリヴィエール 2004 (希望小売 2,400円)

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グリ、グリヴィ、なかなか発音むずかしーですね!
なので、ここではグリたんと呼ぶことにします。グリたーーん!

先ほどのお釈迦様のマレール様は、このグリたんのセカンドワイン。

グリたんになるにはちょっとレベルを満たしてなかったブドウ、
グリたんの畑の若木のブドウを使って造られるのが、マレール様。

こーゆーワインを一般にセカンドワインと言います。
つまりグリたんの方が、ちょっとだけ格が上。
ですが、マレール様も同じ手間ひまをかけて造られています。

お値段も手ごろな分、マレール様は庶民の味方! さすが釈迦っす。

さて、このグリたんに話を戻すと、 2004年というバックヴィンテージだけあって、
程よい熟成感があります。 そしてクラシックなボルドータイプ。
よーするに、大人びた印象ですね。 (決してオバサンとか言ったらだめですよ!)

風味豊かなキノコのソテーと合わせてみると、
キノコの風味とワインの熟成感が調和して、 んま!

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このワインはキノコ類、赤味の肉、パスタなどと
マリアージュしたら、んまんま!です

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ベストマリアージュが、ラグーソースのペンネ。

ラグーソースの肉の旨みとパスタの噛みごたえが
ワインの旨みと酸味にマッチ。 んま!

 

ちなみに、ワイドルの母上は、
頭にキタとき、ンマーッ!て怒ります。
可愛いでしょw

 

あ、さすがにグリたんの呼び名は、ショップの店員さんやソムリエさんに通じないので、
注文するときはグリヴィエールとカッコよく言いましょうね。大人ですから。

 

■シャトー・カルドンヌ 2004 (希望小売 2,650円)

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あの5大シャトーのひとつ、CH.ラフィット・ロートシルト(きゃー!きゃー!)が
むかーし所有していたとゆー何だかスゴいシャトー。
ラフィットが所有していたメドック地区のシャトーは3つだけ。

その一つがココですよ! ココ!
サラブレッドに弱いワイドルですよ!

 

2004年と熟成しているものの、意外にがっつり厚みのあるワイン。
ボリュームある果実味、きめ細かいタンニンで骨格もしっかり。

 

もうコレは肉ですよ!肉!

特にこのワインはその濃厚さから、ちょっと甘みあるソースのものが良く合うので、
もうこれはフレンチの定番、ブッフ・ブルギニヨン! (ブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮)

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ニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニクニク

もう文字を見てるだけで、わくわくしてきちゃいますね! ニクニク。

 

いざ、マリアージュ!

 

んま。

肉の甘みやソースの旨みと
ワインの相乗効果の素晴らしかったこと!

 

お肉のときには、是非合わせて欲しいワイン。
そしてワイドルをご招待して欲しい。

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そして、このワイン、
ハート形のラベルにピンクのキャップシールで、
とってもラブリ~♪(ワイドルみた~い)

ガテン系なボディ、身のこなしからのギャップがたまりません。素敵です。
仲間に1人はいてほしいキャラです。

 

ということで、
お粗末ですが ワイドルのマリアージュ検証報告でしたー。

 

ゲフ。 よー食べた。

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