1. TOP
  2. お知らせ

モトックスからのお知らせ

イタリア メディチのおばあちゃんのレシピ 2皿目:ボロネーゼ・ラグーソースのタリアテッレ

こんな食事と楽しみました, 世界の料理レシピ2020年6月16日mottox

さて、2皿目はボロネーゼ・ラグ―ソースのタリアテッレです。
ボロネーゼのパスタは日本でもおなじみですが、現地のボロネーゼはひき肉だけではなく、ベーコンやソーセージも使ってお肉たっぷり!
では材料を見ていきましょう。

ラグ―ソースのタリアテッレ
【パスタ】
小麦粉:400g
卵:4個

【ラグー】
玉ねぎ 50g
セロリ 50g
人参 50g
赤ワイン 50g
ランブルスコ少々
ローズマリーやセージ
刻んだ牛肉 250g
小間切りベーコン 100g
(生)ソーセージ 150g
トマトペースト 大さじ2
黒コショウ

(水)

まずはラグーから作ってみましょう。
【ラグーのレシピ】
➀細かく刻んだセロリ、玉ねぎ、にんじんを油でいためる(弱火・5分ほど)。
②ベーコン、セージ、ローズマリーを加える。
③少ししたら皮をはいだソーセージ(肉の部分のみ)を加える。
④牛を加え、火力を強める(2分ほど)。しっかり焼いてOK。
⑤赤ワインとランブルスコを加え、水気がなくなるまで加熱。
⑥1分後、トマトペーストを加える。
コップ1杯分ほど水を加え、そこから2時間煮込む。
焦げぬように混ぜる。
⑦2時間後、塩コショウで味を調える。
ラグーは完成!

パスタも作ってみませんか。
【パスタを作ろう】
(良い質の麺が売ってればそれでもOK。タリアテッレ、フィットチーネ、またはスパゲッティ)
➀ボウルに小麦粉370gを入れ、中央にくぼみをつける。
②(室温ほどに温まった)卵をくぼみに割っていれる。
③フォークで卵を軽くとき、手で混ぜ合わせる。
必要と感じたら小麦粉を足す。
④こねて塊を造り、固いけど柔らく仕上がったら、ラップにくるみ室温で1時間寝かせる。
⑤パスタ機でパスタを作る!なければいい感じに薄く延ばして、麺っぽく細長く切る。

塩を加えた熱湯でパスタを数分茹で、ラグーをかけ完成!
「パルメジャーノ・レッジャーノを上にかけたかったら、かけてみて。」だそう♪

余談ですが、
エミリア・ロマーニャのラグーはトマト量が少なめ、一方で豚肉が多いエリアなので肉多めです。
ピエモンテではトマト量が多いのでしっかり赤い色をしています。
南イタリアではさらにトマトが増えます。

そんなお肉たっぷりのラグーソースに合わせるならアッソーロ・レッジァーノ。

肉汁とアッソーロの程よいタンニンが混じりあい旨みがグンと増します!
そして心地良い泡が口の中の脂をきれいに流してくれ次の一口が進むんです。ぜひ、お試しください。
アッソーロ レッジアーノ フリッツァンテ ロッソ セッコ
  • Facebook シェア
  • Twitter ツイート