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イタリア メディチのおばあちゃんのレシピ 3皿目:ラザニア

こんな食事と楽しみました, 世界の料理レシピ2020年6月17日mottox

メディチのおばあちゃんレシピ最後の3皿目はとろっとろのチーズ、トマトで煮込んだラグーの旨みがたまらないラザニアのレシピをご紹介します。

【ラグー】
人参(中) 1本
玉ねぎ(大) 1本
セロリ 1本
牛肉のミンチ 300g
ソーセージ用のひき肉 200g
赤ワイン グラス半分
オリーブオイル
トマトソース 400g
ベイリーフ 2枚

【ベジャメルソース】
牛乳 500ml
バター 50g
小麦粉 300g


パルメジャーノ・レッジャーノ 大さじ4

やっぱりチーズはたっぷり使いますねー!!

【ラグーのレシピ】
➀細かく刻んだ人参、玉ねぎ、セロリを、オリーブオイルをしいたフライパンで中火でいためる。
こんがり色がつくまで中火でいためる(15本ほど)。
②両方のひき肉を加え、ほぐしながらしっかり焼く。
ワインを加え、アルコールが飛ぶまで炒める。
③トマトソース、水、塩しっかり目に一つまみ分、ベイリーフを加える。
④蓋を閉め、2時間ほど弱火で煮込む。
焦げないように時々まぜ、水分が少なさそうなら少しだけ足す。
「大目に作っておけば、冷蔵庫で2~3日は持つよ。」だそう♪

【ベシャメル・ソースのレシピ】
➀フライパンにバターを熱し、小麦粉を加えペースト状になるまで熱する(中火)。
②温めた牛乳を加え、クリーム状になるまでしっかりかきまぜる。
③クリームが沸騰し始めたら火を弱め、10分ほど煮込む。

【もうすぐ完成!】
➀既成のラザニア用のパスタを指示に従って準備する(たいてい4~5分茹でる)。
②大さじ3のラグーソースを耐熱皿に広げる(25cm×35cmくらい)。
③ラザニア用パスタをかぶせ、その上にラグーの1/3を広げ、次にクリームを1/3を塗る。

イタリア メディチのおばあちゃんのレシピ  3皿目:ラザニア

④この工程をあと2度繰り返し、最後に挽いたチーズをのせる。
⑤200度に熱したオーブンで、表面がこんがりするまで20分焼く。
⑥取り出したらさらに20分置いておく。
完成!

熱々のラザニアにやけどしそうになりながらも、こうばしい匂いについつい早く食べたくなってしまうんですよね。
そんなラザニアに合わせるなら、コンチェルト・ランブルスコがおすすめ!

コンチェルト ランブルスコ レッジアーノ セッコ
熟したベリーにタンニンはしっかりと感じられ骨太なランブルスコ。ラザニアによる濃厚な口の中を爽やかな泡、きめ細かなタンニンがきれいにリセット。見事に旨みだけを残してくれる最高の組み合わせです。

3回に渡ってメディチのおばちゃんのレシピをご紹介させていただきました。夏の暑さでバテ気味。そんな時、クーラーを効かせた涼しい部屋でおばあちゃんのレシピを試してみませんか。チーズにお肉がたっぷりでしっかりスタミナチャージできそうです!
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