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モトックスからのお知らせ

ソムリエが選んだ「うなぎとワインの相性」検証風景レポート

こんな食事と楽しみました, スタッフの独り言2021年7月19日mottox

こんにちは。モトックスの販促企画を考えているプロジェクトスタッフです!

 

もうすぐ土用の丑の日。この日はスーパーでも毎年、うなぎの蒲焼き一色ですよね。やっぱり仕事柄、「うなぎとワインの相性」を試してみたくなる私たち。

うなぎの蒲焼きには「関東風」と「関西風」があるらしく、それぞれに調理法が違っていることは有名ですよね。そこで東京と大阪それぞれのスタッフが、各地のうなぎで同時検証することにしました。

ここでは検証風景や裏話をこっそりご紹介。

 

うなぎの蒲焼きを地元のスーパーで入手して、こんな感じでオフィスにて検証。産地や調理法の異なるうなぎを東西で試すことで、より汎用性ある検証結果につながることに期待☆ 

検証風景

 

ワインサンプルは、スーパーで売られている手頃なワインで。価格は2,000円以下を目安にチョイス。その中でも、ピックアップしたのは「自然派ワイン」。

おうちでの過ごし方が変わり、「オーガニックな暮らし」を意識する人が増えていますよね。ワインも自然派が注目されつつあります。

 

さて注目の結果は、、、? それは別のページでご紹介!
ここでお伝えするのは、裏話ネタ【マリアージュ検証あるある】です。

 

マリアージュ検証あるある その①

→ 「うなぎが足りない!」問題。

 「うなぎが足りない!」問題

うなぎの市場価格は高騰していますし、あまり贅沢は言えません。。。検証風景をご覧いただいた通り、うなぎの食用サンプルをふんだんに用意しているわけではありません。ちまちま食べては、ワインをゴクリ。ふむふむ。ちまちま食べては、次のワインをゴクリ。「あとでもう一度確認したいから、うなぎを少し残とかないと」と思えば、いかにうなぎを節約しながら食べ合わせるかがポイント。(なんだか切ない気持ちに…)

では、うなぎが沢山あれば解決するかというと、実はそうでもない。調子よく食べ進めるとお腹いっぱいになってしまって、最後のワインまで辿り着けなくなってしまうことも。

とはいえやっぱり、うなぎが足りない!

 

 

マリアージュ検証あるある その②

→ 「ブショネワイン」問題。

「ブショネワイン」

ブショネ(コルクに起因する品質劣化)で検証できなかったワインがありました。予備のサンプルワインを用意していなかったのです。。残念

なんだかこれらは、プロジェクト予算が問題のような気が… いえいえ、コスト意識はビジネスの基本です。

さあ、気を取り直して、次のあるあるを見てみましょう。

 

 

マリアージュ検証あるある その③

→ 「人はナイーブな生き物」問題。

誰かが「こうだよね」と言うと、それに引っ張られる傾向が多少ありました。

これはあるあるです。ワインのテイスティングコメントでも、よくこの壁に出くわします。「プロたるもの、しっかり自分で判断すべし!」と思ってはいても、ちょっとどこかで他人の感覚も気になります。人は環境に影響される生き物。バランスよく他者のコメントに耳を傾けながら、納得のいく着地をめざしました。

 

 

と、さまざまな問題を乗り越えながら、検証してまいりました「うなぎに合うワイン」企画。

>>マリアージュ検証結果はこちら

 

美味しいうなぎとワインの組み合わせ、夏バテも吹き飛ばすようなマリアージュを、是非みなさまも土用の丑の日に堪能してみてください。

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