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モトックスからのお知らせ

実食!フランチャコルタの名手「フェルゲッティーナ」の口福のススメ

こんな食事と楽しみました2013年5月27日mottox

営業部の白川です。

イタリア最上級のスパークリングと称されるフランチャコルタ。
なんにでも合わせやすいスパークリングワインと言われますが、最も相性の良い料理とはどんなものか?をテーマに首都圏レストランチームスタッフで検証しました。

 

◆まずはどんな人が造っているの?

(左から2番目:ロベルト・ガッティ氏)
名門「ベッラヴィスタ」で20年という長きに渡り栽培・醸造責任者を務め、その名声を確立した立役者と言われる人物が、夢と理想を追いかけて独立したワイナリーです。

 

◆どこで造っているの?
イタリア北部・ミラノを州都とするロンバルディア州です。
フェルゲッティーナの醸造所はミラノから東へ50キロほどの場所。
https://maps.google.co.jp/maps?q=45.643808,9.985199&num=1&brcurrent=3,0×0:0x0,0&t=m&z=12

 

◆どんなワインなの?
ワイナリーについてはコチラをcheck it out!!【ワイナリー情報へ】

 

▼検証報告▼

メンバーが意見を出し合い最もおいしかった組み合わせを3つ発表します!
検証には東京都東中野のペル・バッコ様のご協力をいただきました。

◆ミッレディ フランチャコルタ ブリュット◆
(ブリュットにコクが加わり、酸とミネラル感がアップ。ナッツとトースト感がプラスされ果実もより完熟したニュアンスに)

★サルシッチャのパスタ★
(パスタの噛み応え+ハーブ感+肉の旨み+肉の感じが強い)

冷えているとキレもあるので、パスタの甘味をしっかりと支えてくれており、お肉のボリューム感に負けない酒質のしっかりとした味わいです。

 

◆サテン フランチャコルタ◆
(特に酸が特徴的で柑橘系のレモンなどの果実味が突出しており、泡が細かく滑らかで芳醇なボディ)


★豚のテリーヌ(マスタード&ビネガーソース)★
(ナンコツのコリコリした食感+ハーブの清涼感(グリーンペッパー、ローズマリー由来)
+香ばしさ+ヴィネガーの酸味とマヨネーズの脂質がプラス)

テリーヌのハーブ感とワインのハーブ感が◎。豚の脂をしっかり受け止めるボディがあります。

 

◆フランチャコルタ エクストラ ブリュット◆
(グレープフルーツ、ライム、リンゴのフレーバー。力強く、複雑で、厚みがありながらまろやかな印象があり、やや長めの余韻が心地よい。)

★ボローニャ風ミートソースリゾット★
(トマトソース+ブルーチーズ+スパイス感)

ラグーやチーズの濃厚さでもぶれない酒質の強さ。ワインのイースト香とチーズの醗酵香の組み合わせが◎。

 

今回の検証を通して感じたことは、フェルゲッティーナのワインは非常に酒質が強く、お肉のボリューム感にも負けない力強さも兼ね備えているという点です。もちろん前菜やパスタ、魚料理にも合わせやすいです。
つまり、

フェルゲッティーナのワインが1本あれば、乾杯から肉料理まで1本で通して楽しめる!

ということです。
今日は魚も肉もあるけど、魚には白ワイン、肉には赤ワインっていうし・・・・
とお困りの方!!
是非スパークリングワインをチョイスしてみてください。
チョイ贅沢ならフェルゲッティーナは間違いありません!!!

 

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