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バルディビエソ訪問記 ~真冬のチリ!~

ワイナリー訪問記/来日記, 現地情報2013年8月9日mottox

 皆さんこんにちは!マーケティング部の京口です。
暑い日が続きますが、そんな日本とは正反対、真冬のチリに行ってきました。

 真冬と言っても首都サンティアゴの日中の気温は15℃くらい、昼間はコートが要る程ではありません。例年に比べると、日中の気温が少し暖かいそうです。でも、夜になると市内でも0℃前後まで一気に下がります。首都でさえ、この昼夜の寒暖差。チリが高品質なワインを産出する理由が、文字どおり肌で感じられます。

 写真はサンティアゴ郊外の高速道路。
アンデス(サンティアゴ市内からでもばっちり見えるくらい、アンデスが近いんです!)の頂きは雪を被っていますが、日中の暖かさのお蔭で2~3週間前までは麓まであったのが融けてきたそうです。とにかく、首都からこんな雄大な雪山が見られるのは、やはりチリならではです。


 サンティアゴから南へ車で約3時間、やってきたのはチリに100年続く名門バルディビエソ。クリコ・ヴァレーのロントゥエにあるワイナリーで、ここでは主にスティル・ワインが造られます。チリとバルディビエソの旗の間に日の丸を立てて歓迎してくれました。

 ロントゥエのワイナリーではスティル・ワインを主に造っているのですが、バルディビエソと言えばチリでNo.1のスパークリング・ワインの生産者。近年、チリ国内ではスパークリングの販売が更に伸びて(勿論、日本でも!)、サンティアゴ市内のスパークリング用ワイナリーでは生産が追い付かないため、ここロントゥエに国内向けスパークリングの生産施設を増設しています。今後の益々の品質アップに乞うご期待!

200hlのタンクを15個増設中。

 

 さて、サンティアゴ市内に帰ってきまして、やって来たのはスパークリングのワイナリー。日本を含めた輸出用スパークリングが今後も造られる大事な場所です。

 生産ロット毎に色んな項目を細かくチェック。膨大なデータを保管しています。さすが、No.1ワイナリー。品質管理も徹底しているのですね。

 さて、夜はワイナリーの方とのお食事。南米のイメージとは違って、実はチリは魚介類が豊富。冬の今はカキやウニが旬なんです。セビーチェと言って、主にペルーで有名なカルパッチョのような生魚も楽しめます。

 そんな新鮮な海産物と頂いたバルディビエソのこのワイン、最高でした。

 

【ワインの詳細はこちら】

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