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モトックスからのお知らせ

いざポルトガル!~ポルトガル現地レポートvol.4~

ワイナリー訪問記/来日記, 現地情報2015年3月9日mottox

「S氏」に代わり、急に振られて驚いている「うーたん」です。

展示会も終わり、次の日はワイナリーへ訪問。
リスボンから車で60キロの所に位置するのが「サントスサントス」というワイナリー。

サントスというのは名字です。
ここの兄弟で立ち上げたワイナリーなので、二人の名前からサントスサントスというワイナリー名になったそう。

この方がサントスさん。

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今は引退され、息子達が継いでいます。
5人兄弟なので、いつかサントスサントスサントスサントスサントスに

なったらどうしよう…

 

ワイナリーに着いたらシンボルを発見!

20150309_1_02

昔は小麦を育て、風車で小麦を轢いていたそうです。
中はこんな感じ。

20150309_1_03

中では生活もでき、この人たちをモレイロと呼んでいたそうです。

 

畑も見せてもらいました!

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樹には小さなつぼみがポツポツ。

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ポルトガルでは小さなワイナリーも多く、細かく品種分けしてないところも多いみたいですが、
サントスサントスはきっちり区画別に栽培をしています。


なんせ、この日の朝は暖かいねと言いながら出発したのに、移動した畑はめちゃ寒い!

日中の気温は18度前後で日本よりは少し暖かいですが、ここでは風がえらく強く、目を開けてるのが辛いことも…

海まで距離は僅か15キロ。
海から吹いてるこの風がみそで、風の効果で、ブドウもすくすく育つ元気に環境だそうです。

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この方が醸造家です。

ポルトガルのことを知り尽くしていて、他にも6件のワイナリーをみているやり手です。

 

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ワイナリーへ着ました。

正直モトックスで取り扱っているのは低価格帯のワインのみですが、実はかなりたくさんのワインを造っていました。

一通りテイスティングし、商談。

今後ここから新たに日本へ上陸なるか見ものです。

 

 

最後に、一緒に食事をさせていただきました。

初めてとは思えないウェルカムさ!

ポルトガルの方は本当に優しい人ばかりで、道で困っている私たちを自ら助けに来てくれたりと、人の温かさを感じました。

そんな人たちが造るワインは愛情いっぱい溢れていて、美味しくないわけが無い!



次回は最終章!?
明日は再び時差ボケ「S氏」が登場です!
飛行機でどこやら向かいます。

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