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モトックスからのお知らせ

『ドイツ・アルザス訪問記Vol.3 ~アルベール・マン編~』

現地情報2013年4月2日mottox

東京営業部の中塚です。

「ドイツ訪問記」としてきましたが、アルザスにも訪問しました。

よって、「ドイツ・アルザス訪問記」に改名。

ドイツから移動してアルザスへ。

アルザスは私、一度は行ってみたかった憧れの地です。

ドイツとの違いは街が非常にフェミニンなところです。

そしてワインのタイプもシャープなイメージのドイツに比べてフェミニンです。

初めに訪れたのはこの地の有名生産者、アルベール・マン。トップクラスの生産者です。

特級と言われる最高の畑を5つも所有していて極上のワインを生み出します。

畑を見学させて頂きましたが実に細かく気を使ってます。

いい畑というのは農薬を使ってないために雑草がはえていますがむしろきれいで植物が生き生きとしています。

そして土はふかふかです。

ワインはそんな畑の素晴らしさを表していて柔らかく少しフェミニンで土地の個性を畑ごとに引き出してくれています。

リースリングだけじゃなく他のブドウも個性的でアルザス=リースリングではなく是非色んな品種を楽しんで頂きたいと思います。

個人的にはピノ・ノワール。ブルゴーニュでもここまでのピノ・ノワールはなかなかないと思いますよ。

殆どのワインがリリース直後に完売するので日本に入ってくる量も限られてしまいますけど見かけたら是非飲んで頂きたいワインです。

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