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モトックスからのお知らせ

◆ボルドー現地レポートVol.2 ~シャトー・ニコ編~◆

現地情報2013年4月12日mottox

惣内氏に続いて、マーケティング部の竹村がお送りします。

今週はボルドーに来ておりますモトックススタッフ!

というのも、今ボルドーでは「プリムール」キャンペーンの真っ最中。

プリムールというのは、その前年に収穫されたワインの樽サンプルを

テイスティングし、その出来を見てリリース前に購入するという

ボルドー独特の販売方法のことです。

ずらっ!!と並んだワインたちを片っ端から試飲します。

まだ未完成のワインで、ポリフェノールがたっぷりだからなのか、1時間も試飲を続けると口の中は真っ黒!

最後の方は口の中が大変なことに…もう何が何やら。

さて、そのプリムール試飲の合間を縫って、ワイナリーを巡ります。

今日はボルドー市から南東に30㎞ほど。

アントゥル・ドゥ・メールと呼ばれるエリアにあるワイナリー、

シャトー・ニコを訪れました。

ブドウ畑がずーーっと続く道をひた走ります。

シャトーに到着!

この建物はラベルにもなってます。

施設を見ながら、オーナーのドゥブールさんにお話しを伺います。

家族経営で規模は大きくないですが、その分隅々まで目が行き届いています。

畑はお祖父さんの代で植え替えをしたのですが、その時にカベルネ・ソーヴィニヨンを多く植えたそうです。

このあたりのワインはメルロー種を主体にした、柔らかくて

飲みやすいワインが多いのですが、ニコはこの村でも唯一、カベルネが多い造りのため、骨格のあるエレガントなワインです。

さてお待ちかね。 2008年から2010年を試飲。

ん~美味しい!

2009年、2010年はグレートヴィンテージと呼ばれるほどワインの出来が良かった年なのですが、今日の一番は2008年!

いい具合に固さがほどけていて、酸味とのバランスの良い、じゅわっとジューシーな味わい!

思わず顔が「ニコ」っとしちゃいます。 さて、アントゥル・ドゥ・メールではもう一軒行きたいところが。

レポートの続きはまた次回!

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