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【ペアリングレシピ】 「ガトーショコラ」×シャトー・カナデル バンドール

こんな食事と楽しみました, 世界の料理レシピ, 現地情報2020年7月14日mottox

こんにちは、ヨーロッパ駐在の中原です。

今回は、子どもから大人まで喜んでもらえるおもてなしスイーツ『ガトー・ショコラ』のレシピをご紹介します! 来客が多い我が家で『ガトー・ショコラ』は、ゲストからもリクエストが多くとても人気があります。 ゲストをおもてなしする際に、赤ワインがまだ残っていたらぜひ、ガトー・ショコラと合わせてみてください。

お家で作るスイーツは、自分で自由に甘さを調節できるところがいいですよね。ぜひお好みの甘さを見つけてみてくださいね。

ガトー・ショコラ(18cmの底の抜ける丸型) レシピ・作り方

ガトーショコラ

【材料】
・製菓用ダークチョコレート 100g
・バター 60g
・生クリーム 50cc
・卵 3個(白身と黄身に分けておく)
・砂糖(上白糖、グラニュー糖など、白い砂糖)110g
・薄力粉 20g (カカオパウダーと一緒にふるっておく)
・カカオパウダー 50g
・ラム酒、もしくはキルシュでも可 

 

【手順】

  1. 1.オーブンはあらかじめ200度に予熱して、ケーキ型の底と側面に敷き紙を敷きます。
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  3. 2.チョコレート、バター、生クリームをいれたボウルを湯せんにかけて、完全に溶かします。
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  5. 3.その間に卵の黄身に、用意した砂糖(110g)の3分の1を入れ、泡立て器で白っぽくなるまで混ぜます。
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  7. 4.「3」の中に、湯煎しにかけて滑らかになった「2」、カカオパウダーと一緒にふるっておいた薄力粉を入れてぐるぐると混ぜます。

     

    ※お好みでラム酒かキルシュ、もしくはブランデーでも可。量はキャップ1杯から大さじ1くらいまで。
    (アルコールの量が多すぎると生地が重たくなります。)
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  9. 5.メレンゲを作ります。
    ボウルに卵白を入れて、用意した砂糖(110g)の3分の1を入れてハンドミキサーで泡立てます。
    泡立ってきたら、残りの砂糖を入れて一気に高速で泡立てます。ミキサーを止めてピンと角が立つくらいが目安です。しっかり手早く泡立てます。
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  11. 6.「4」のチョコレート生地に、メレンゲを3分の1加えてしっかりと泡立て器で 混ぜます。
    その後に残りのメレンゲを一気に入れて、スパチュラなければ泡立て器を使って、メレンゲの塊がなくなるようにサックリと混ぜます。
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  13. 7.生地を型に流し、オーブン温度を180度で30分、175度で30分焼成。型に入れたまま完全に冷まし、その後は型から抜き、敷き紙を剥がして完成です。
    ★最後に、粉砂糖を軽くふるうと見た目がとても綺麗になります。

 

ガトーショコラ

 

< ワンポイント・注意点 >

★★★アルコールはラム、キルシュ、ブランデーお好みでどうぞ★★★

★★★ビター(ダーク)チョコレートは必ず製菓用を使用しましょう★★★

(私はフランス・ヴァローナ社のグアナラかカライブを使用しています)

★★★ココアパウダーではなく、カカオパウダーを使用しましょう★★★

★★★バターは無塩でも有塩でも大丈夫です!★★★

★★★「4」の工程で、生地が硬いなと思ったら湯煎にかけておく★★★

湯煎にかけると、チョコレート生地が少し柔らかくなるので、メレンゲを入れて混ぜやすくなります。

★★★余った生クリームはあわ立ててホイップとして!★★★

余った生クリームは、お好みで少しの砂糖を入れてあわ立ててホイップとして添えるのもいいですね。
ただし、甘すぎるとワインと合わせにくくなるので注意です。私は、グラタンやクリームパスタにして残りを使い切ります!

ガトーショコラ

いろんな赤ワインと、このガトー・ショコラを合わせてみましたが、私が一番好きな組み合わせは『シャトー・カナデルのバンドール』です!あまりにもタンニンの質が、しっかりとしているカベルネ・ソーヴィニヨンや、酸味の強すぎるピノ・ノワールはおすすめしません。

赤ワインと、ガトー・ショコラ、ぜひ合わせてみてくださいね!

★★★バンドールの詳細はこちらから★★★

ガトーショコラとカナデル

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