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【現地より速報】「ドメーヌ・サント・バルブ」2021年ブルゴーニュヴィンテージ情報 マコネー地区 

作柄情報, 現地情報2021年11月16日mottox

“収穫”はワイナリーにとって最も大切な瞬間の一つ。
ブルゴーニュ マコネー地区の生産者「ドメーヌ・サント・バルブ」より、 2021年の収穫を迎えた今、コメントが届きました。

 

​■ Domaine Sainte Barbe ドメーヌ・サント・バルブ

現当主のジャン・マリー・シャラン氏が父のドメーヌでから独立する形で設立された サント・バルブ。

本来なら父の跡を継ぐはずでしたが、有機栽培に興味があった彼は「独自の考えでワイン造りをしたい」と自身のドメーヌを創設しました。

創立当初からビオディナミやビオロジック といった有機栽培を実践、2003年にはエコセール認証を取得するなど、マコネー地区の若手生産者におけるリーダー的存在です。

ドメーヌ・サント・バルブ

所有している畑の面積は約8ha、パーセル毎に管理している畑は全て合わせると20を超えます。

ジャン・マリー・シャラン氏は「テロワールの表現」をコンセプトとしているため、 「別の特徴をもった区画のブドウを混ぜてワインを造る」ということは基本的にしません。

そのため、彼のワインはどれもそれぞれの土地の特徴が見事に表現されています。

ジャン・マリー・シャラン氏は「テロワールの表現」をコンセプトとしている

「僕がワインを造るのではない、自分はテロワールの表現者なんだ」と語るジャン・マリー。

彼の造る力強くも透明感があり、上品な酸とミネラル感のバランスが絶妙な白ワインは、彼の哲学によって土地のテロワールが表現された結果なのです。

「僕がワインを造るのではない、自分はテロワールの表現者なんだ」と語るジャン・マリー

「僕がワインを造るのではない、自分はテロワールの表現者なんだ」と語るジャン・マリー

 

​■ 現地スタッフからの動画撮影裏話

おおらかな性格なのでいつもインタビューが長い彼。

しかも今年起こった悪いニュースばっかり連発するので、「もう!カット、カット、カーット!!もっと明るいニュースないの?」 というと、「あ、そうだね。うん。明るいニュース・・・ちょっと待って」と急にムシャムシャ・・・とブドウを食べる、食べる。
そんなマイペースなジャン・マリーさんなのでした。

>>​「ドメーヌ・サント・バルブ」ワイナリー紹介ページ

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