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【現地より速報】「ドメーヌ・マッス」2021年ブルゴーニュヴィンテージ情報 ジヴリ地区 

作柄情報, 現地情報2021年11月18日mottox

“収穫”はワイナリーにとって最も大切な瞬間の一つ。
ジヴリ地区で注目の若手生産者「ドメーヌ・マッス」より、 2021年の収穫を迎えた今、コメントが届きました。

 

​■ Domaine Masse ドメーヌ・マッス

毎年どんどん値段があがり、気軽に手が出しにくいブルゴーニュのワイン。

そんな中でも「これはもう驚異と言ってもいい超ハイコストパフォーマンスのワイン」「お手頃ACブルゴーニュの価格で、ハイスペックなブルゴーニュが飲めるという奇跡!」とワイン評価誌で大絶賛されるのがドメーヌ・マッス。

ドメーヌ・マッス

現当主のファブリス・マッス氏で4代目、ジヴリの奥にあるバリゼイという村に位置する小さなドメーヌでAOCジヴリとAOCブルゴーニュを生産しています。

父の時代までは、ジヴリというマイナーな産地の生産者であること、近年まで自社瓶詰めの割合が低かったこともあり、ほとんど知られていませんでした。

ドメーヌでAOCジヴリとAOCブルゴーニュ

ところが、優秀な若手生産者としてトロフィーを獲得したり、フランスのワイン評価誌でもそのコストパフォーマンスが 高く評価されたりと、ファブリスの代になってから評価は急上昇中。

ファブリスの代になってから評価は急上昇中

ワインのスタイルは、果実味重視で柔らかなタイプ。
除梗は100%行い、ピジャージュはせずに醸造されます。

品質と価格のバランスが非常にいいワインを生産している、と弊社でも1年持たずに完売してしまう人気の生産者です。

ピジャージュはせずに醸造

 

​■ 現地スタッフからの動画撮影裏話

何度もリテイクしたのです・・・

もともとすごくせっかちで早口なので、「字幕を追うのが大変になるからゆっくり喋った方がいいかも」と言っても、早い・・・

シャロネーズは機械収穫が多いため、撮影現場に他のワイナリーの収穫機が映らないようにポジショニングを工夫するのが大変でした。

また、インタビュー途中、この素晴らしいピノノワールをご覧ください!と移動したのに、「あ!ここ収穫終わっててブドウ1房もない!!どこだ!!」と慌てていたお茶目さんです。

出会った当初は頼りなかった彼も、今やシャロネーズではトップ生産者。
貫禄もついてきた感じが窺えます!

>>​「ドメーヌ・マッス」ワイナリー紹介ページ

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