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モトックスからのお知らせ

厳選された日本ワインを10月に販売開始 ~Real Wine Guide Selects×Mottox Presents~ 

リリース, 企業ニュース2020年9月5日mottox

「世界に誇れる「日本ワイン」を、より身近に楽しめる社会を目指して」


いつも格別のご愛顧を賜わり、厚くお礼申し上げます。
この度、株式会社モトックスは、株式会社リアルワインガイド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:徳丸 真人)がセレクトした国内の優良日本ワインを2020年10月に発売開始いたします。



■~Real Wine Guide Selects×Mottox Presents~ 日本ワインの全国流通について



ワイン業界における屈指の専門誌であるReal Wine Guide(リアルワインガイド)と、弊社が、世界に誇れる日本ワインを、 よりよい品質管理にて、より手に入りやすい社会を目指してスタートしたプロジェクトです。

ワイナリーと販売店との間の流通を整え、品質の高いワインが入手しやすくなる環境を醸成することが、 日本ワインの安定した消費につながり、日本ワインの更なる発展に貢献することを目指しています。

そして、結果としてワイナリーがワインの品質を高めること、ブドウ栽培の担い手への支援といった、日本農業に貢献することに繋がっていくと考えています。


■日本ワインとは



「日本ワイン」とは、日本産のブドウを100%使用し、日本国内で醸造されたワインのことです。

従来は、海外産のブドウを使用していても、日本産のブドウを使用していても、日本国内で醸造されていれば「国産ワイン」と呼ばれてきました。

しかし2018年より、日本産ブドウを使用し日本国内で醸造されたワインは、「国産ワイン」と区別され、「日本ワイン」とされることになりました。


■日本のワイン産業が抱える課題



日本ワインの品質が年々高まり注目を集めるようになっていますが、日本のワイン産業では従来の流通構造から、様々な課題を抱えています。


1. 日本ワイナリーの課題


一部を除き、多くのワイナリーが小規模生産者です。人手や経験などの面から販売・配送業務・販路開拓・営業活動に苦慮するところも少なくありません。

また、販路開拓に行き詰った中堅規模ワイナリーの経営不振や、販売店との直取引がメインという多くのワイナリーのハンドリングの困難さも問題となっています。


2. 販売店の課題


日本ワインを応援したいと考える販売店は多く存在するものの、 ワイナリー1軒1軒との個別取引や、掛け率の問題、保管・配送状態など、取り扱いのハードルが高くなってしまっている部分が多々あります。

その結果、日本ワインを取り扱いたいものの見送らざるを得ないという状況が発生しています。



3. 消費者の課題


注目度が高まる中、日本ワインを飲みたい人達は増えていますが、入手ルート(流通ルート)が限られていることから、入手がしにくくなっています。

本取組では、これらの課題を解決することを目指しています。



■本取組の趣旨について



本取組では、前述の課題を解決することを目指して、リアルワインガイド社は、本取組の企画立案とこれまでの取材経験で培ってきたワイナリーとの関係性、 メディアというニュートラルの立場を活かしたワイナリーの客観評価、そこからの優良ワイナリーの選択と折衝を、 株式会社モトックスは輸入ワインで培ってきた経験と、全国のお取引先との流通網、そして徹底した品質管理による配送体制で、日本の消費者の方が、優れた日本ワインを入手しやすい環境を整えます。


【今後の予定】



2020年-2021年上期 : 日本ワイン20社を取り扱い予定
2021年中      : 日本ワイン50社を取り扱い予定
2022年中      : 日本ワイン100社を取り扱い予定

また、詳しい情報につきましては9月下旬頃に公開を予定としております。今しばらくお待ちください。






■株式会社リアルワインガイドについて

「リアルな視点と本音で綴る、ワインガイド」をコンセプトに、2002年8月に創刊。歯に衣着せぬワイン評価を行い、記事広告、タイアップ広告を一切載せないワインガイドブック。
創刊以来日本のワイン誌の中で絶対的な信頼度と知名度を誇る。


所在地: 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町22-6-307

代表者: 代表取締役社長 徳丸 真人

公式HP: https://www.realwine.jp/



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