mottox 公式ブログ

企業ニュースをはじめ、様々な情報をお届けします。

mottox
mottox

最新の記事

イタリア☆ヴィニタリーへの道!~いよいよヴィニタリー編~

スタッフの独り言, 現地情報2015-03-30

チャオ!
ザックから引き継ぎ、ジリーがイタリアよりVinitalyの様子をお届けします!

20150330_1_01

世界最大級のワイン&スピリッツの見本市Vinitaly(ヴィニタリー)。
出展業者は4000社以上にも及ぶようです。
今年は3/22~25の4日間の開催です。
場所はヴェネト州のヴェローナ。
ロミオとジュリエットの舞台で有名な街です。

20150330_1_02

世界最大級ということで開場前から人がわんさかいます。
ビジネスで来ている人達に加え、一般の方も色んなワインを楽しむために参加してます。

20150330_1_03

州ごとや、食品などでパビリオンが分かれています。パビリオン一つ一つが大きいです。

20150330_1_04

パビリオンの中も世界各国から来るたくさんの人でごった返しています。
私たち同様、日本人もよく見かけます。

20150330_1_05

こんなものも展示しています!
そう、醸造で使うステンレスタンク。

20150330_1_06

新品ピカピカのオーク樽なんかも展示しています。

 

 

4日間、朝からずっとテイスティングしながらひたすら歩き回ります。

あまりの疲れに足がスティック(棒)や~、腰ペイン(痛)や~、なんて声もちらほら聞こえてきます。

果たして今回発掘したワインが皆様のもとにお届けできるのか!?

お楽しみに~!!

イタリア☆ヴィニタリーへの道!~ジェノバのごはん編~

スタッフの独り言, 現地情報2015-03-24

チャオ!

イタリア初日、ジェノバよりN崎(ザック)です。

今回は食べものをレポートしてみます。
我々日本人にとっては楽しみでもあり、同じ食事が続くと辛くもあり、という部分ですが、
リグーリア州は今まで僕が訪問した中でも圧倒的に、軽いタッチのお料理!
全然飽きない!

20150324_1_01

まずはジェノベーゼのパスタ。
やっぱこれは食べとかないとね!

20150324_1_02

途中コロンブスの生家にも寄りつつ。
(皆さん知ってました?ジェノバ出身だそうです!)

20150324_1_03

魚貝も豊富で、いいですよね!

そしてとにかく野菜も豊富!
アーティーチョークもタップリお食べと言わんばかりに出てきます。

20150324_1_04

写真はアーティーチョークのパイ包み焼き、更に、生のアーティーチョークも!
鮮度が無いと普通食べれません!めちゃウマ!

20150324_1_05

お野菜中心でシンプルな料理が多いので日本人には親しみ易いです(^^)

20150324_1_06

最後に、ご紹介は20種類もの野菜が入ったスープ。うえにはジェノベーゼソース。スククスンというちっちゃいパスタも入ってます。

ちなみに、お肉はあんまり食べないんだそう。食べても白身のお肉、鳥とか豚なんですって。

イタリア☆ヴィニタリーへの道!~出発編~

スタッフの独り言, 現地情報2015-03-23

ボンジョルノ!

営業部のN崎(ザック)です。
三月末に行われる一年に一度の大展示会、ヴィニタリーに向けてイタリア出張です。

行きの飛行機はミュンヘン経由。

が、何やらストライキの報告…。
どうなる事かと前途多難でしたが奇跡的に我々が乗る飛行機はセーフ。

ミュンヘンに降りるとB○W(ドイツ製高級車)が、でーん!

20150323_1_01

ビールとソーセージも、でーん!

20150323_1_02

さて、時差ぼけにも戦いながらまずはヴィニタリーの前に、ジェノバからワイナリー訪問スタートです(^^)


A domani(また、明日!)

いざポルトガル!~ポルトガル現地レポートvol.5~

ワイナリー訪問記/来日記, 現地情報2015-03-10

こんにちは、Sです。
いよいよ最終日。ポルトに移動しました!

ポルトの街から二時間半。

私たちが日本に紹介しているポートワイン、蔵元メッシアスへの訪問です。

20150310_1_02

それにしても、ドウロ川に広がる畑は圧巻です。

綺麗、綺麗だとは聞いていましたが、四方見渡す限り、畑、山、川。

荘厳な雰囲気、静寂に包まれた、そんな場所でした。

都会の喧騒を離れ、贅沢な時間を過ごさせていただきました。

20150310_1_03

川沿いに段々畑が広がっています。

川に近いほど優良なブドウが取れるとの説明を受けていましたが、

まさに川沿にメッシアス発見!

20150310_1_04

家族経営ながら、比較的に大きな規模と言えるかと思います。

安定的で安心、コスパの高さも納得!納得!なのです。

20150310_1_05

子羊のオーブン料理に舌鼓。

セラーに移動して、プライベートリザーヴなんかも頂きました。

長かったようで、短くも感じた旅も終わりです。

今回の旅で見つけたワインが皆様にご紹介できればと思います。

 

20150310_1_06

最後にご紹介するのは醸造家、今回アテンドして頂きましたアナ・ウルバノさん。

ちょっとしたジョークによく笑う、明るく綺麗な方でした!

いざポルトガル!~ポルトガル現地レポートvol.4~

ワイナリー訪問記/来日記, 現地情報2015-03-09

「S氏」に代わり、急に振られて驚いている「うーたん」です。

展示会も終わり、次の日はワイナリーへ訪問。
リスボンから車で60キロの所に位置するのが「サントスサントス」というワイナリー。

サントスというのは名字です。
ここの兄弟で立ち上げたワイナリーなので、二人の名前からサントスサントスというワイナリー名になったそう。

この方がサントスさん。

20150309_1_01

今は引退され、息子達が継いでいます。
5人兄弟なので、いつかサントスサントスサントスサントスサントスに

なったらどうしよう…

 

ワイナリーに着いたらシンボルを発見!

20150309_1_02

昔は小麦を育て、風車で小麦を轢いていたそうです。
中はこんな感じ。

20150309_1_03

中では生活もでき、この人たちをモレイロと呼んでいたそうです。

 

畑も見せてもらいました!

20150309_1_04

樹には小さなつぼみがポツポツ。

20150309_1_05

ポルトガルでは小さなワイナリーも多く、細かく品種分けしてないところも多いみたいですが、
サントスサントスはきっちり区画別に栽培をしています。


なんせ、この日の朝は暖かいねと言いながら出発したのに、移動した畑はめちゃ寒い!

日中の気温は18度前後で日本よりは少し暖かいですが、ここでは風がえらく強く、目を開けてるのが辛いことも…

海まで距離は僅か15キロ。
海から吹いてるこの風がみそで、風の効果で、ブドウもすくすく育つ元気に環境だそうです。

20150309_1_06

この方が醸造家です。

ポルトガルのことを知り尽くしていて、他にも6件のワイナリーをみているやり手です。

 

20150309_1_07

ワイナリーへ着ました。

正直モトックスで取り扱っているのは低価格帯のワインのみですが、実はかなりたくさんのワインを造っていました。

一通りテイスティングし、商談。

今後ここから新たに日本へ上陸なるか見ものです。

 

 

最後に、一緒に食事をさせていただきました。

初めてとは思えないウェルカムさ!

ポルトガルの方は本当に優しい人ばかりで、道で困っている私たちを自ら助けに来てくれたりと、人の温かさを感じました。

そんな人たちが造るワインは愛情いっぱい溢れていて、美味しくないわけが無い!



次回は最終章!?
明日は再び時差ボケ「S氏」が登場です!
飛行機でどこやら向かいます。

いざポルトガル!~ポルトガル現地レポートvol.3~

スタッフの独り言, 現地情報2015-03-05

こんにちは、Sです。
ポルトガルに着いて3日がたちました。

 

展示会は缶詰め状態と申しますか、、、

何百と不規則に並ぶワインを、ずーとテイスティング。

せっかくの海外だと言うのに、昼なんかは近くのファーストフードですましております。

その不満を時差ボケで苦しむポルトガルバイヤーにぶちまけました。

地元の料理を食べないと、地元ワインの事なんかわからない!

という、訳の分からない大義名分をふりかざし

リスボン散策へ。

20150305_1_01

私は、全くポルトガルに無知でして、、
(と、言うか皆様もご存知無いのでは?)

リスボンはポルトガルの首都です。
リスボンは見どころたっぷり。
観光都市です。
その美しい街並みを散策するだけでもワクワクです。

20150305_1_02

坂が多い街で、街の真ん中に通行用のエレベーターが!?

利用したのですが、その頂点から、結構な絶景が望めました。

高くて怖かったのですが、いい感じでしょ?

20150305_1_03

 

ポルトガル料理は、豚肉なんかなー、と単純に思ってましたが、

大西洋に面してるとあって、魚料理も絶品です!

味付けはオリーブオイルと塩コショウでシンプル!?
リゾット(米)もあるし、日本人好み!?

って言うか、一盛りが多過ぎる!と言う嬉しい悲鳴も!

20150305_1_04

鱈の塩漬け(保存食でもあるのかな?)やタコも有名!20150305_1_05

 

ワインとのマリアージュを考えると、、、、
ポルトガルでたこ焼き屋をやったら儲かるのでは?

と、いう夢を見ながら、、、、おやすみなさい。



次回予告、、、
うーたん登場!?

いざポルトガル!~ポルトガル現地レポートvol.2~

スタッフの独り言, 現地情報2015-03-04

昨日に引き続き、Sです。
ポルトガルからお送りいたします。

20150304_1_01

ポルトガル、食の展示会「SISAB」にやって来ました!

20150304_1_02

たくさんのブースから、消費者の方に喜んで頂けるワインを探します。

現地で選ばれたワインを日本でもう一度選考されます。

今回はその現地選考者の一人です。

20150304_1_03

どれも美味しいので、アイテム絞るのは、かなり罪つくりな仕事、、、

出来れば何か、ご提供したいと思います。

では、行ってきます。

20150304_1_04

ワインも探しておりますが、ちょっと小ネタ。

トイレの表札?がお洒落でした。

20150304_1_05

トイレを撮る変人!?

つづきはまた次回に。

いざポルトガル!~ポルトガル現地レポートvol.1

スタッフの独り言, 現地情報2015-03-03

東京営業部のSです。
ポルトガル出張にきております。

20150303_1_01

見知らぬ土地、誰も知らんし、独りで過ごすのが、

ちょっと好きです。

シャルルドゴール空港内ですが、、、

合流せずにプラプラと歩き回りました。

まあ、合流したらしたで、それもまたよいのですが。。。。


今回はポルトガルに出張です。

シャルルドゴール空港まで小さな一人旅でした。

で、ポルトガルには先入観一切無し!

どんな街並みで、どんなもん食べているのか?またレポートできればと思います。

とりあえず、移動で24時間!

時差を考慮して一睡もせず。明日から仕事です!

創業100周年のご挨拶

企業ニュース2015-01-01

100th

新春のお喜びを申し上げます。

おかげさまで当社は2015年に創業100周年を迎えました。
これもひとえに皆様の温かいご支援とご愛顧の賜物と厚く御礼申し上げます。

 

創業時は「元なしや」という屋号でした。 元なしやというのは「正真正銘、元手なし」、いわばゼロからのスタートというところから創業者がつけた屋号です。元手はなくとも創意と努力で事を成し遂げようとする創業者の精神は、今も当社の大きな支えとなっております。1992年には「株式会社モトックス」に社名を変更し、現在は各地の魅力あふれるワインや和酒を発掘し最適な状態でお客様にお届けしています。ここまで多くのお客様に支えられ100年にわたって事業を続けることが出来ました。

 

「お酒」は多様な文化的、歴史的な背景があり、生産者の想いがこもったものです。そういった想いを大事にして商品とともにお届けするために社員一人ひとりが創意と努力を重ね、探究心を忘れず学び続け、人間として成長していくこと。そして個人としても会社としても社会から必要とされること。モトックスの願いはそこにあります。

 

100周年を迎える今も、当社の歩みはまだまだ続きます。現在はワインと和酒の取扱いが中心ですが、今後は「食の専門商社」を目指して食品や他の飲料の取扱いの幅も広げたいと考えております。また輸入だけでなく輸出の幅も広げ、新しい市場開拓にも挑戦して参ります。これからもモトックスはワインや和酒、食品や飲料の取扱いを通じて、皆様の豊かな食文化や食生活に貢献できる企業を目指します。

 

今後とも一層のご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ダイヤモンド社より発売の「The First Company 2015 ~新領域を切り開く独創のイノベーターたち~」(2014年12月5日発売)に掲載されました。

メディア掲載/評価情報, 企業ニュース2014-12-06

ダイヤモンド社より発売の「The First Company 2015 ~新領域を切り開く独創のイノベーターたち~」(2014年12月5日発売)にて、
当社をご紹介いただきました。

「歴史を受け継ぎ革新を続ける実力者」というコーナーで、インタビュー記事をご紹介いただいております。
詳しくは書籍をご覧ください。

※「The First Company 2015 ~新領域を切り開く独創のイノベーターたち~」とは
日本を代表する経営者倶楽部が20年の活動を経て築き上げた経営者ネットワークから、
知られざる業界の第一人者やオンリーワンモデルを持つ魅力的な企業を発掘する。
新進ベンチャー、最新上場企業、実力派老舗企業の3ジャンルから、
社会にその存在を知られるべき47社を厳選・紹介している。
(ダイヤモンド社HPより)

1412061rm