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モトックスからのお知らせ

日々精進! ブラインドテイスティングの巻

勉強会レポート2014年7月17日mottox

営業部の辻村です。

実は、モトックス社内では、年に2回、”テスト”があります。

1つは、”商品知識テスト”

これは、年に2回、上半期と下半期に分けて、
その期間に発表されたモトックスのアイテム、特に新商品などに関する問題が出題されます。

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そしてもう1つが ”テイスティングテスト”

赤白、謎の4アイテムずつがグラスに注がれた状態で会議室に用意され、
それを試飲して、コメントを書き、それが一体何のワインであるのかを探ります。

と言っても、ワインの銘柄をあてることではなく、
『いかにそのワインの特徴をとらえ、的確な言葉で表現できるか』が 重要視されるテストなのです。

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その、社内テイスティングテストは、”ブラインドテイスティング”という方法で行われます。

ブラインドテイスティング、とは
”そのワインがなんであるかを分からない状態にしてテイスティングをするスタイル”
のことを指します。

私達は目から入ってくる情報に感覚を左右されやすいため、
”あ、このワインのボトルの形、アルザスだな・・・ってことは、これは
リースリング?”などと、ワイン本来の味や香り以外のところで
ワインの当てっこ推理をよくしてしまうのです。

それを一切わからない状態で、ワイン本来に1対1で向き合うことは
テイスティングのスキルを高めるのにとても重要な役割を持ちます。

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そんなテイスティングのレベルを上げるため、
社内では定期的に ブラインドテイスティングの練習をしています。

今回は赤白2種ずつ。

みんな、必死に香りを探り、味わい、自分の持つワインの記憶をたどります。

そして、自分の頭の中にある、”ワインを表現する言葉のボキャブラリー”を
ありったけ出してきて、今自分が感じているワインを文章という形あるものに変えようとします・・・が、これが難しい!

グレープフルーツ、パイナップル、りんご、
フルーツの香りはでてきても、じゃあ、これを単語からどうやって
ワインを表現する文章にしたらいいのか?????

悩んで悩んで、煮詰まってしまった人もいるようです・・・・


でも、この努力が、絶対明日から活きてくるのです!

日々、精進!

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