1. TOP
  2. お知らせ

モトックスからのお知らせ

バラの香り

スタッフの独り言2016年6月13日mottox

こんにちは!

当ブログで“記名で”登場するのは初となります、
コーポレートコミュニケーション部のM田です。

6月某日、千葉県八千代市の「京成バラ園」へ行ってまいりました。

20160607_01

今から20年以上も前(!)の社会人1年目のときから
「(自宅の)部屋に植物を置く」ことを欠かしたことが無い私ですが、
(決して昨今の植物ブーム(?)に乗っかってのものではありません)

こと“バラ”に関してはほぼ“アンテナ外”で、
「バラはとにかく手のかかる植物である」(=自分の手に負えるものではない)
というくらいの認識しかなかったのですが、

今回、お世話になっている知人のお誘いを受け、出向いてみたところ、
その奥深い魅力に開眼することとなりました。

当日は“只今満開です”の看板が出ていたものの、残念ながらピークは過ぎていたようで、
花びらの端の方が少し茶色くいたみ始めていたり、心なしかしおれかけていたりするものも
散見されましたが、

バラという花(植物)の魅力を語る上で、
何といってもその魅惑的な“芳香”こそ外すことができないもの。
(勿論、花の“色彩”や“造形美”といったものも芸術的で素晴らしいですが)

そういった意味では、十分に楽しむことができました。

一口に“バラの香り”といっても、
一般的にイメージされるフローラルなクラシック・ローズやローズヒップの香りだけではなく、

柑橘果実やトロピカルフルーツ、
リラックス効果が期待できそうな紅茶のニュアンスが強く出ているものや
ボリューム的にも、香水のように強く主張してくるものや奥ゆかしくさりげなく香るものなど

本当に様々です。

このあたり、ワインのテイスティングで“香りをとる”のに
相通じるものがあって(香りをとる練習にもなる?)、なかなか興味深いものがあります。

ワインの香りを表現する際に“○○の花の香りのようだ”のように
花が引き合いに出されることがありますが、
逆にバラの香りを「白ワインのような香り」などと表現することもあるようです。

・・・前振りはこのくらいにして、ここからが今回の本題。
しばし癒しの時間(?)をお過ごしください。


■ 素晴らしい“芳香”を放っていたバラ ■

「ジュビリー セレブレーション Jubilee Celebration」
爽やかな柑橘果実と紅茶の葉の香り。
20160607_02


「トゥールーズ ロートレック Toulouse Lautrec」
クラシカルなティー・ローズ系の香り。
20160607_03


「ラディアント パヒューム Radiant Perfume」
エキゾチックでトロピカル。洋ナシの香りも。
20160607_04


■ “花の美しさ”で目を楽しませてくれたバラ ■

「ニコール Nicole」
20160607_05


「リオ サンバ Rio Samba」
20160607_06


「セプタード アイル Scepter’d Isle」
20160607_07


そしてそして、“チームモトックス”のはしくれとして
この記事にどうしても外すわけにいかなかった(?)のがこちら↓

■ モトックス取扱いアイテムと同じ名前を持つバラ ■

「ノスタルジィ Nostalgie」
はっと目を引く、白→赤のグラデーションの大振りな花は抜群の存在感。
なんともゴージャス!
20160607_08

モトックス最古参のシャンパーニュの生産者、
“バラのシャンパン”こと「ボーモン・デ・クレイエール」の最上級キュヴェ「ノスタルジー」。
そのロゴにもバラのモチーフ rose があしらわれています。

モトックス取扱いの「ノスタルジー」はこちら >>>


「夢(ユメ) Yume」
ごく淡いオレンジ色で、バラと聞けば誰もがイメージするであろうオーソドックスなシルエット。
日本風のネーミングもうなずける清楚で上品な佇まい。
20160607_09

モトックス取扱いの「ユメ」は、同じ“ユメ”でも対照的なパンチの効いた赤ワインです。
コスパ抜群のデイリーワインの産地、南イタリア・アブルッツォ産ですが、
より上質なワインを目指し、古木の単一畑で収穫されたブドウを使用、
大樽熟成で仕上げられた飲み応え十分な味わい。
日本語の「夢」(ユメ)が名前の由来となっています。

モトックス取扱いの「ユメ」はこちら >>>


「リモンチェッロ Limoncello」
多花性でやや小ぶりな花を枝一杯につける、
レモンイエローが可憐な印象のバラです。
20160607_10

お酒のリモンチェッロは、その名のとおりレモン(=リモーネ)の皮を
使用してつくられるリキュール。
当社取扱いのものは、着色料・香料・保存料を一切使わない伝統的な手づくりの味。
イタリア南部、カンパーニャ州ソレント半島の世界遺産・アマルフィ海岸の段々畑で栽培される
最高級のレモンだけが使われています。

モトックス取扱いの「リモンチェッロ」はこちら >>>


いかがでしょう?
お楽しみいただけましたでしょうか?(^^ゞ


春のシーズン(5月~)は間もなく終わってしまいますが、
10~11月にはまた“秋バラ”のシーズンが始まります。

バラの名所は全国各地にあるようですので、
ご興味をもたれた方は、是非訪問されてみてはいかがでしょうか。

  • Facebook シェア
  • Twitter ツイート