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モトックスからのお知らせ

社内勉強会~アッビナメントを知る~

スタッフの独り言2013年4月6日mottox

東京営業部 塩尻です。

今回は社内勉強会「アッビナメント」のレポートをお届けいたします。

まず「アッビナメントて何だろう?」と疑問に感じるかと思いますが、

巷でよく耳にする

≪マリアージュ≫

こちらが『料理から合うワイン』を分析していく考え方です。

それに対し、

≪アッビナメント≫

こちらは『ワインから合う料理』を分析していく考え方です。

「今日はこんなワインがあるから、それに合う料理を作ろう!」

と思う時に大活躍します。

まずはワインの要素を分析して、

どういう食材を使うか、あたたかいものが良いか、

冷たいものが良いか、ソースはどうする?付け合せは?

…などなど細かく考えていきます。

①643733 09 コスタ・バッサ/サンドロ・ファイ【商品詳細】

酸が高く、タンニンは比較的すっきりしていて

鉄分を感じるミネラル感があるこちらのワイン。

魚と合わせるには少々難しそう。

では、旨みのある赤身のお肉を前菜系にして出したら合うのでは?

ということで、

鴨肉のロースト!

屈強なワインではないので薄切りにしてポーションを小さくし、

料理にボリュームがですぎないようにシンプルな味付けで

料理とワインのバランスを重視。

②641481 ムルソー白/ Jベラン【商品詳細】

ムルソーですが重たすぎず、酸、ミネラルが効いていて

バランスタイプのこのワイン。

ほんのりとレモンのような柑橘系のアロマも感じます。

お肉なら白身の鶏肉。 お魚なら脂ののったタラやマス。

ソースはバターを使ってワインの質感に合わせたいが

重たくなりすぎないようにレモンバターで少し爽やかにしたいところ。

ワインと料理の『共通項』重要ですね!

③643223 09 ローガン カベルネ/メルロ【商品詳細】

カベルネ・ソーヴィニヨンのニュアンスがよく出ていて、

果実感がしっかり、そしてジューシーなこちらのワイン。

カベルネ要素を捉えてピーマンを使い、

ソース(タレ)のかかった料理を想像すると…

チンジャオロース!!

逆に、ジューシーなこのワイン自体をソースとして捉えてみると…

塩、胡椒+オリーブオイルでシンプルに仕上げた

赤身の多い牛ステーキ! という考え方もありかと思います。

さーて、実食!!

と、いきたいところですが、残念ながら今回の勉強会はここまで。

モトックス社員が考えた今回の「アッビナメント」はいかほどか!?

皆さんにも是非、試して頂きたいと思います。

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