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モトックスからのお知らせ

モトックスってこんな会社【前編】

スタッフの独り言2020年10月5日mottox

こんにちは。

先日公式Twitterでもご紹介しましたが、今回は改めて、【株式会社モトックス】自体が何をしていて、一体どんな会社なのか、「モトックスってこんな会社」と題しまして会社のお仕事について、順を追って紹介していきます♪

モトックスってこんな会社

今あなたが飲んでいるワイン。

どこの国で造られたかは、ボトルを見ればわかりますが、どうやってここまできたか、ってご存知ですか?

 

ワインがあなたの前にたどり着くまで、インポーター モトックスがどんな仕事を担っているのか。少しずつお伝えしていきますね♪

※ご紹介するのは、あくまで弊社が行っている業務内容です。

■買い付け

まずはワインの買い付け。

ワイナリーをご紹介いただくこともありますし、世界各地で行われるワインの展示会にバイヤーが赴き、新規のワインを探すこともあります。大規模な展示会としては、ヴィニタリー(イタリア)、プロヴァイン(ドイツ)などがあります。

 

モトックスってこんな会社

 

大規模な展示会になると、3~5日間にわたって開催され日本でいう幕張メッセのような大きな会場で行われます。各会場にワイナリーがブースを出展しており既に取引しているワイナリーのブースに立ち寄って新商品を紹介してもらうこともあります。

出張メンバーはグループに分かれて、新たに開発したいワインを広い会場の中で探して歩きます。 会場は広大で、一日中歩き回り時にはお昼ご飯を食べる時間が取れないほどスケジュールが詰まっていることも…。

 

モトックスってこんな会社

 

展示会最終日は、ブースを再訪問。バイヤーを含め全員で試飲をし、サンプルを会社に取り寄せるかどうかを話し合います。 展示会期間中は、朝一で会場入り、閉館ぎりぎりまでワインを探し、その後は取引しているワイナリーさんと会食することも多いです。

 

モトックスで海外出張にいくのは、基本的にその国を担当しているバイヤーです。 その買い付けに同行できるのが、「開発アドバイザー」という社内資格を持った営業職の社員です。

 

モトックスってこんな会社

 

営業は、バイヤーに【今、お客様はどんなワインを求めておられるか】をアドバイスするために同行します。 そのため、開発アドバイザーになるには、ある程度の営業経験と年2回行われる社内試験(筆記・テイスティング)で良い成績を収めなくてはなりません。

 

後半へ続きます!

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