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モトックスからのお知らせ

モトックスってこんな会社【後編】

スタッフの独り言2020年10月6日mottox

■社内での開発試飲

さて、展示会で見つけてきたワインですが、全て採用になるわけではありません。展示会後、ワイナリーからサンプルワインが届いたら、社内試飲が行われます。もし取扱中のアイテムに似通ったものがあれば比較試飲をすることもあります。

モトックスってこんな会社

出張メンバー以外のスタッフも参加し(見つけてきた人は思い入れが強いので第三者目線も入れます笑)、本当にこのワインを輸入すべきなのか、徹底的に話し合います。社内ではこのような【開発試飲】が頻繁に行われ「モトックスワイン」が選ばれていきます。

数年前ではあるのですが、この【開発試飲】で試飲したワインのうち、実際に採用されるのは試飲したワインの約0.5%程度というデータがありました。1,000本試飲した中から5本採用、という確率です。なかなか採用までの道は険しいですね。

■POP、プライスカード等のデザイン

晴れて採用になったワインは、ワイナリーから情報を取り寄せ、どのようにこのワインをアピールするのか、バイヤーが方向性を決めます。

お取引先様へお渡しするワインの案内書を作成し、そのイメージを元に、デザイナーがPOPやプライスカードをデザインします。

モトックスってこんな会社

プライスカードは、ワインの値札。POPはワインのPRポイントや世界観を目で伝えるツール。どちらもとても重要です。

ぜひ、今後ワインショップさんに行った際はPOPなどにも目を向けてみてくださいね!

【モトックスデザイン部】

https://www.instagram.com/mottox_design/

■ワイナリーへオーダー

バイヤーは新商品のリリース日を決めワイナリーにオーダーを出します。

ボージョレ・ヌーヴォ以外のワインは通常、船に載ってリーファーコンテナ(中身を定温に保つコンテナ)で日本まで運ばれます。倉庫に入り通関を切ると検品されて、出荷可能となります。

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出荷日が近づくと、バイヤーから社内へ、新商品についてのプレゼン会議があります(月1回)。 その日の夕方には、説明されたワインを全社員が試飲する時間を設けています。

※現在は密を避けるため、会議は全てリモート、試飲も時間をずらして行っています。

■営業活動

営業スタッフの仕事は、得意先である酒販店様にワインをおすすめすること。

味わいをお伝えしたり、季節ごとの販売の企画を提案して、そのお店にあったワインの提案をしています。そうして採用いただいたワインがお店に並び、皆さまのもとに届くのです。

モトックスってこんな会社

いかがでしたでしょうか?

もちろん、こうした内容以外のお仕事もたくさんありますが、簡単にご紹介させていただきました!少しでも弊社に興味を持っていただけたなら嬉しいです。 また、機会があれば倉庫や日本酒の開発なども紹介したいと思っています♪

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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