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モトックスからのお知らせ

モトックスの品質管理【前編】

スタッフの独り言2020年10月7日mottox

こんにちは。

今回は「モトックスの品質管理」をテーマに、ワインが海外から日本までどのような旅をして運ばれてくるのか、そして弊社ではどのようにワインの品質管理を行っているのか、順を追ってお伝えしていきます!

2回にわたってお届けする今回のテーマ、まずは前編です♪

【ワイン、海を渡る】

ワインが各国のワイナリーを出て日本に届くまで、フォワーダーという仲介業者さんに手配をお願いしています。フォワーダーさんは、ワイナリーから港までの陸上輸送手配、コンテナの海上輸送をする船会社さんの手配、日本の港に着いたときの手続きまでをすべて担ってくれます。

ワイナリーから港まで、ワインはトラックやコンテナで運ばれ、港に到着すると、コンテナごと船に積まれます。

コンテナには、中を定温に保てる「リーファー」と定温機能のない「ドライ」の2種類があり、季節や航路、ワインの性質と温度変化への耐性を鑑みて、コンテナの種類を選んでいます。

モトックスの品質管理

 

ワインにとって最も恐れるべきは急激な温度変化。ですが、赤道通過を耐えられる強いワインもたくさんあります。参考までに、「リーファー」コンテナで輸入されたワインには、裏ラベルに「定温コンテナ輸入」という記載をしています。良かったら探してみてくださいね。

いざ、海を渡り日本へ。

ヨーロッパや南米・北米のワインは出港してから約40日で神戸港へ。オーストラリアやニュージーランドからは約2週間で到着します。長い旅路ですね。 11月解禁のヌーヴォは?といいますと、こちらは解禁日に間に合うよう『空輸』されて日本に届きます!

いかがでしたか?

後編では、日本に届いてからの流れについてお伝えしていきます。次回もお楽しみに!

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