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オーストラリア・ニュージーランド訪問記 オーストラリア編①

ワイナリー訪問記/来日記2020年2月12日mottox

みなさんこんにちは。東京営業部のささみです。

ワイナリー訪問記第2弾として、今回はオーストラリアのショウ・アンド・スミスについてご紹介いたします。


■ショウ・アンド・スミスとは?

2人のマスター・オブ・ワイン(ワイン業界のプロフェッショナル中のプロフェッショナル達)が造る、高品質ワインで知られるワイナリーです。

マスター・オブ・ワインとは、全世界に390人程しかいない、ワイン業界で最も難易度の高い資格です。日本人でマスター・オブ・ワインを取得しているのはたったの1名のみという狭き門。
そのわずかな390人のうち、2名も同じワイナリーに参画しているのはまさに贅沢の極み!世界中のワインや、ワイン生産地を知り尽くしたマスター・オブ・ワインだからこそできる、エレガントで緻密な味わいは圧巻です。


こちらは醸造所内の様子です。
こちらはステンレスタンクの場所ですが、他にも樽熟成室があったり、出荷前のワインが置かれている場所があったりと、見る場所がたくさんあります。


ショウ・アンド・スミスでは最新設備が導入してありましたが、なによりとてもきれいで衛生的な醸造所でした。


醸造所内の見学を終えて、外の畑を見に出てみると、うっすらと虹がかかっていました!
ブドウ畑にかかる虹がとてもきれいで、印象に残っています。


さて、テイスティングルームに戻ったらいよいよテイスティングです。


グラスを並べて…、白ワインから順番に試飲していきます。


これは私のテイスティングメモです。
ワインの味を確かめながら、そして生産者のお話を聞きながら書いているので、文章がめちゃくちゃだったり、字が汚かったり、単語しか書いていなかったりしますが…。

テイスティングしながら生産者の話を聞けるというのは非常に贅沢なことです。
気になったことがあればその都度質問もできるので、とても勉強になります。

ここでは、10種類ほど一気にテイスティングをして、比較しながら学んでいきました。


オーストラリアのワインって、一昔前までは温暖な産地で造られる、アルコール度数が高くて、どっしりフルボディ!
といったイメージのワインが多かったのですが、近年はショウ・アンド・スミスのように涼しい場所で造る、きれいなワインが増えてきています。

世界的にも、酸味がきれいに立っていて、濃すぎずバランスの整ったタイプがトレンドとなっているので、ショウ・アンド・スミスのワインはまさにモダンなワインだと言えるのだと思います。

ショウ・アンド・スミスのワイナリー情報と、ひとつひとつのワインについては、こちらのURLからご覧ください。

https://mot-wine.mottox.co.jp/winery/publish/html/1862.html


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