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モトックスからのお知らせ

オーストラリア・ニュージーランド 訪問記 ニュージーランド編

ワイナリー訪問記/来日記2020年2月18日mottox

みなさんこんにちは。東京営業部のささみです。
ワイナリー訪問記第4弾は、国を変えてニュージーランドのマウント・エドワードについてご紹介いたします。


昨年から新しく取り扱いを始めたこともあり、モトックススタッフは初訪問!
ワインのクオリティはもちろん、ワイナリーとしての芸術性に圧倒される一日でした。


■マウント・エドワードとは?

ニュージーランド最南端の産地であり、世界最南端のワイン産地でもあるセントラル・オタゴに位置しています。
天然酵母のみを使用し、醗酵時の温度管理をしない、自然に近いワイン造りを行っているワイナリーです。


「マウント・エドワードではテクスチャーを重視している」と醸造家のダンカンさんは語ります。


マウント・エドワードのワインは、透明感があり非常にアロマティック。
ニュージーランドのナチュラルワインの造り手として、注目を集める生産者です。


■マウント・エドワードにはアートがいっぱい!

醸造家のダンカンさんはデヴィッド・ボウイの大ファン。
ワイナリー内には数多くのアートが飾られていますが、デヴィッド・ボウイをモチーフにした絵画もたくさん飾られています。
ワインのラベルもその一つですが、テイスティングルームにもこんなアートの数々が!



そのアートは醸造所にも及びます。
ワインを熟成させている樽の隣には、こんなアートがあったり…、



ステンレスタンクの下には、ネズミがブドウを盗もうとしているようなアートが描かれていたりします。


■神秘的なワインを「育てる」ということ

リースリングやシャルドネ、ガメイなど様々な品種を育てているマウント・エドワードですが、その軸となるのは栽培面積の8割を占めるピノ・ノワールです。

「エレガントで柔らかく、きめ細かなテクスチャーであり、筋肉質にはならず、”神秘さ”ともいうべき味わいの層がいくつも重なり合ったようなワインを造りたい、それがマウント・エドワードの使命だ」
と語るダンカンさん。テロワールがワインのスタイルに大きな影響を与えるという考えから、ワインを「造る」というよりは、ワインを「育てる」ということがワイナリーのフィロソフィーになっています。
この言葉が非常に印象的であり、このワイナリーの神髄に触れることができた一日でした。


モトックス取扱いのマウント・エドワードのワインは、こちらのURLからご覧ください。
https://mot-wine.mottox.co.jp/winery/publish/html/1902.html

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