1. TOP
  2. お問合せ
  3. よくあるご質問

よくあるご質問

Q
どこで商品を購入できますか?
A
ご希望の商品がございましたら、お近くの購入可能店をお調べします。

お客様相談室までお問合せ下さい。商品の「品番(6桁の数字)」をお伝えいただくとスムーズです。
お手元に商品がございましたら、裏ラベルで品番をご確認いただけます。

■お客様相談室お問い合わせページ■
https://www.mottox.co.jp/inquiry/kiyaku.html

「ジャンシス・ロビンソングラスコレクション」や「ナチュラルミネラルウォーター サンペレグリノ・アクアパンナ」をはじめ、一部の商品はオンライン販売も行っております。

■UNCORK(アンコルク)■
https://www.uncork.shop/
Q
モトックスからワインを直接購入できますか?
A
弊社は輸入卸売業者であり、ワインにつきましては一般のお客様への小売販売を行っておりません。ご希望の商品がございましたら、お近くの購入可能店をお調べいたしますので、お客様相談室までお問合せ下さい。

商品の「品番(6桁の数字)」をお伝えいただくとスムーズです。
お手元に商品がございましたら、裏ラベルで品番をご確認いただけます。

■お客様相談室お問い合わせページ■
https://www.mottox.co.jp/inquiry/kiyaku.html

「ジャンシス・ロビンソングラスコレクション」や「ナチュラルミネラルウォーター サンペレグリノ・アクアパンナ」をはじめ、一部の商品はオンライン販売も行っております。

■UNCORK(アンコルク)■
https://www.uncork.shop/
Q
ワインにカビのようなにおいを感じます。
A
コルク臭(ブショネ)かもしれません。

コルク栓を使用したワインではごく稀に「コルク臭」(「ブショネ」とも言います)と呼ばれる不良が発生することがあります。 「コルク臭」とは、ワイン本来の香りや味わいとは別の、カビのようなにおいがついてしまうことで、コルクの漂白の際に極まれに生成されるTCA(トリクロロアニソール)という物質が原因だと考えられています。ワインそのものには問題はないため、ワインを飲んでも身体に害はありません。
もし疑わしい場合は、ワインとコルクを捨てずに、ご購入店もしくは弊社お客様相談室までご相談ください。

■お客様相談室お問い合わせページ■
https://www.mottox.co.jp/inquiry/kiyaku.html
Q
コルクにカビがついています。
A
抜栓前のコルク上部のカビは心配ありません。拭き取ったのちワインをお飲みいただけます。

ワインにとって最適な保管条件は「温度:15℃、湿度:75%、温度変化や振動がなく、紫外線が遮断された環境下」とされています。このような状態はワインにとって好ましい反面、カビが生えやすい環境でもあります。たとえコルクの外側にカビが付いていても、瓶口が密閉されている限り、そのカビが瓶の内側へ入り込むことはありませんので、中のワインには影響はございません。布巾などでカビをしっかりと拭き取ってから抜栓し、お飲みください。
もしご心配な場合は、ワインとコルクを捨てずに、ご購入店もしくは弊社お客様相談室までご相談ください。

■お客様相談室お問い合わせページ■
https://www.mottox.co.jp/inquiry/kiyaku.html
Q
ワインボトルの底に何かが沈殿しています。
A
「澱(おり)」や「酒石(しゅせき)」かもしれません。

■「澱(おり)」

瓶詰後、長期間熟成させたワインには澱が発生することがあります。澱とは、熟成が進む過程でワインの液中に溶け込んでいる成分が、徐々に不溶性の物質となって現れたものです。成分はタンパク質、渋み成分であるタンニン、ポリフェノール、酒石、赤ワインの色素成分であるアントシアニンなどから成っています。
健康を害するものではありませんが、口に入るとザラついて違和感がありますので、お飲みになる前は澱が瓶底に沈むまでしばらく瓶を立てておき、グラスに入らないようゆっくりと注いでください。
■「酒石(しゅせき)」

砂やガラスの結晶のような沈殿物や、赤ワインの場合小さな枝のように見える沈殿物であれば「酒石」だと考えられます。酒石は、ブドウに含まれる有機酸のひとつ「酒石酸」とカリウムなどのミネラル分が結合してできた結晶状の物質で、ワインの中に溶け込んでいた成分が結晶となって現れたものです。温度が低いと発生しやすくなります。赤ワインの場合は、赤系色素のアントシアニンが酒石に付着するため赤サビのように見えたり、それらが棒状に繋がると木の枝や鉄くぎのように見えることがあります。
健康を害するものではありませんが、口に入るとザラついて違和感がありますので、瓶底に沈めてワインだけをグラスに注いでください。
もしご心配なことがございましたら、ワインとコルクを捨てずに、ご購入店もしくは弊社お客様相談室までご相談ください。

■お客様相談室お問い合わせページ■
https://www.mottox.co.jp/inquiry/kiyaku.html
Q
スパークリングワインの開け方を教えてください。
A
オープナーは使いません。開栓前にワインをしっかりと冷やすことと、振動を与えないことが噴きこぼれを防ぐポイントです。
【into-wine記事「スパークリングワインはどう開ける?!」↓】
https://mot-wine.mottox.co.jp/into-wine/faq/1346/
Q
スクリューキャップの開け方を教えてください。
A
キャップにあるミシン目の”上”ではなく、”下”をつかんで瓶底を回します。
【into-wine記事「スクリューキャップの開け方」↓】
https://mot-wine.mottox.co.jp/into-wine/faq/531/
Q
コルクの開け方を教えてください。
A
ソムリエナイフの使い方をご紹介します。
【into-wine記事「ワイン コルク栓の開け方」↓】
https://mot-wine.mottox.co.jp/into-wine/faq/783/
Q
ワインに賞味期限はありますか?
A
ワインに賞味期限はありません。

一般の食品と違い、ワインには賞味期限の表示はありません。これはワインに「腐る」という概念がないことや、長期間保存する事を「熟成」といい、時間の経過による味わいの変化を楽しむ特性があるためです。
適切な状態(振動、温度変化のない冷暗所)で長期間保存していたワインを飲んでも身体に悪影響はありませんが、ワインには早めに飲むタイプと、長期間熟成できるタイプがあり、そのワインの飲み頃を過ぎると本来の味わいではなくなってしまうことがあります。また、高温になる場所や振動のある場所での保管はワインの劣化を早めますので、振動、温度変化の少ない冷暗所で保管いただくことをおすすめします。 ※開栓後はお早めにお召し上がりください。