東京営業部 首都圏小売第一チーム 伊井 憲太郎

東京営業部 首都圏小売第一チーム 伊井 憲太郎

お酒離れなんて言わせない。
目指すはワインの
魅力を伝える仕掛け人。

東京営業部 首都圏小売第一チーム
2012年入社

伊井 憲太郎Kentaro Ii

商学部 卒

プロフィール

2012年
新卒で入社。大阪営業部の近畿・東海・北陸チームに配属。
主に大阪府内の小売店を担当。
業態は様々で、高級スーパーや百貨店、ディスカウントストア、一般酒販店など。
2015年
8月に東京営業部 首都圏小売第一チームに異動。
現在は百貨店やネット店、ワイン専門店を担当する。
2018年
南アフリカ海外研修のメンバーに抜擢される。

(取材内容は2017年当時のものです)

伊井 憲太郎の一日の仕事の流れ

  • AM 8:50

    出社。メールやスケジュール、タスクを確認

  • AM 9:00

    内勤での諸々の事務仕事に着手。午前中で仕上げることが目標!

  • PM 13:00

    ランチを終えて、外出。百貨店などお得意先との商談に向かいます

  • PM 17:30

    帰社。今日の商談内容を整理

  • PM 18:00

    退社

  • PM 19:00

    帰宅。家でゆっくりすることもあれば、飲みに出掛けることも

現在の仕事内容

慣れ親しんだ関西を離れて東京へ。異動したばかりの頃は、主要なお得意先をいくつも抱える部署への配属に戸惑いもありました。

私は都内の某百貨店をメインに担当しているのですが、当社が世界22カ国から輸入するワインを組み合わせ、イベントや通販、店頭でのプロモーションなどを展開するのがミッション。百貨店の売場担当者や社内のマーケティング部、ロジスティクス統括部のメンバーとも連携しながら企画提案からイベントの実施まですべてに携わっています。

現在の仕事内容

あなたにとってワインとは?
モトックスとは?

お酒離れと言われて久しいですが、
それを打破する
きっかけになるのがワイン。

モトックスはそんな理想の実現に欠かせない、また最も近い存在だと感じています。

あなたにとってワインとは?モトックスとは?

仕事のやりがい

最も思い出深いのは、2016年に担当したシャンパーニュイベントです。様々なインポーターが自慢のシャンパーニュを持ち寄る毎年恒例の人気イベントで、私も売場担当者のニーズを踏まえて企画を練り、この時は特別輸入商品として希少なバックヴィンテージを揃え、海外の生産者をお招きする企画を提案しました。

商品を売るのも大切ですが、私が大切にしているのはワイナリーのブランディングを行うこと。そのワイナリーだからこそ生み出せるシャンパーニュの魅力を引き出し、より多くのお客様に知っていただく機会にしたいと思っています。やりがいを感じるのは、そんな企画が成功を収めた時。

社内外様々な人を巻き込んで進める仕事は成功した時の喜びも大きいと感じています。今後も消費者のみなさんにワインの多様性という魅力を伝える“影の仕掛人”として活躍したいですね。

My Favorite Item!わたしのイチオシ

シャトー・シェーヌ・リエージュ

シャトー・シェーヌ・リエージュ

2016年4月のフランス買い付け出張に同行した際、試飲したのがこのワインです。ボルドーのポムロールのワイナリーで、高額ワインが多いエリアにありながら、その特長を保ちつつリーズナブルなところが印象的。しっかりとした濃さが感じられるのに、いやな酸味や渋みのない口当たりの良さに惹かれました。

休日の過ごし方

社会人になり、大人の嗜みとして始めたゴルフ。今ではその魅力にどっぷりハマり、週末は打ちっ放しで腕を磨く日々を過ごしています。

学生へのメッセージ

学生時代にアルバイト先でお酒に触れることはあったものの、ワインに関してはまったくの素人。私は入社して初めてワインについて学びました。
それでもこうして業界のプロとわたり合い、喜ばれる提案ができているので、みなさん心配はいりません!この業界にはワイン以上に味わい深い方々がいるので、その点もモトックスに入社する魅力ではないでしょうか。ワインをきっかけに広がる人脈はとっても濃いと思います。

Interview 先輩紹介

ページの先頭へ