マーケティング部 バイヤー 福井 亮平

マーケティング部 バイヤー 福井 亮平

営業からマーケティングへ。
華やかさだけじゃない
地道なやりがいを再発見

マーケティング部 バイヤー
2008年入社

福井 亮平Ryohei Fukui

水産科学院 海洋生物資源科学専攻 卒

プロフィール

2008年
新卒で入社後、東京営業部 東日本チームに配属。青森・秋田・岩手・山形の営業を担当。
2010年
生まれ故郷の北海道担当へ。
2012年
首都圏小売チームに異動。大手百貨店やコーヒーショップチェーンなどを担当。
2015年
10月にマーケティング部に異動。ブルゴーニュ、イタリアの一部、日本、チリの一部を担当。
2018年
ブルゴーニュ、その他フランスの一部と日本を担当。
バイヤー業務に必要な専門用語など、ビジネス英語を習得すべく勉強中。

(取材内容は2017年当時のものです)

福井 亮平の一日の仕事の流れ

  • AM 9:00

    出社。メールチェック後、返信などの事務仕事

  • AM 11:00

    案内書や生産者データベースの作成、オーダー調整などの内勤業務

  • PM 12:00

    ランチ

  • PM 13:00

    来日されている海外の生産者と商談(年に数回程度)

  • PM 14:30

    担当ワイナリーへのオーダー(月1~2回)

  • PM 18:00

    生産者と会食。
    グループ会社が経営する『浪花炉端 頂鯛(いただきたい)』で食事後、帰宅

現在の仕事内容

大きな転機になったのが営業部からマーケティング部への異動です。異動が決まった際には新しいことに挑戦するチャンスをもらったという嬉しさの反面、語学への不安でちょっと複雑な心境に。また、バイヤー=華やかと思っていましたが、実際にやってみると意外と地道な仕事が多いことにも気づきました。

例えば、買い付けなどの新規開発業務はさほど多くなく、メインは発注や販促業務。ワイナリーへの発注や仕入れたワインの情報収集、品質管理、価格や数量の交渉など、パソコンと向き合う業務が多い。そんな仕事の側面を知り、営業時代の数字分析力がここでも活かせるのかなと感じました。

仕事のやりがい

ブルゴーニュやイタリア、日本、チリなど担当地域のワインが売れるのがやりがいです。「ワインを通じて日本の飲食シーンを豊かにしたい」という思いを持って入社したので、そこに貢献できていると感じられると嬉しいですね。

また、今、力を注いでいるのがブルゴーニュワインの開発です。当社はイタリアワインには強いけれどフランス・ブルゴーニュに弱いというイメージがあり、それを払拭する仕入を行うのが目下の目標。

良いワインを仕入れ、さらに既存ワインの良い部分も発信したいと思っています。

仕事のやりがい

あなたにとってワインとは?
モトックスとは?

私にとってのワインとは、
日々の生活を豊かにしてくれる、
なくてはならない存在です。

また、モトックスとは自らがワインを楽しみ、その楽しさを発信しつづけている人材が集う集団、組織だと思っています。

あなたにとってワインとは?モトックスとは?

My Favorite Item!わたしのイチオシ

勝沼醸造
甲州テロワールセレクション 祝

勝沼醸造/甲州テロワールセレクション 祝

山梨県の甲州市勝沼町の「祝」地区で収穫された甲州のみを使用して造られるワイン。日本でもこんなに素晴らしいワインができるのか!と感動したワインです。日本ワインは近年非常に注目されていますが、勝沼醸造は80年も前からワインを造ってきた歴史あるワイナリー。まさに日本ワインを牽引する造り手の1つです。世界遺産に登録された和食とともに、今後は日本だけでなく世界からさらに注目を浴びるワインだと思います。

休日の過ごし方

春夏秋冬アウトドアで過ごすのが大好きです。モトックスメンバーともよく一緒に出掛けるのですが、写真はみんなでスキーに行った時のもの。えっと私はこの真ん中の…あ、撮影していたので写っていませんでした…。

学生へのメッセージ

ワインに携わることは日本の食文化の一端を担うやりがいある仕事です。特に食に多様性がある日本は個人の能力を活かした様々な提案ができるのが面白み。
自分の提案した商品が選ばれ、今までワインを飲まなかった方、特に若い方がワインを手に取ってくださるのを見ると、本当に嬉しくなります。
今後ますます日本の食事情はグローバル化し、ダイナミックに変貌するはず。未来の食文化を豊かにするためにぜひ一緒に働きましょう!

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