東日本チーム 土井 学

東日本チーム 土井 学

史上最年少の30歳で
管理職へ。
仕事も家庭も
全力でぶつかる熱血漢。

東京営業部 東日本チーム/課長
2003年入社

土井 学Manabu Doi

経済学部 経済学科 卒

プロフィール

2003年
新卒で入社。1年目の秋までは首都圏業務チームに所属。
その後、東日本チームに異動になり、首都圏から甲信越、東北までを担当。
2007年
首都圏小売チームに異動。
2010年
最年少で管理職に抜擢され、東日本チームの課長になる。
同年ワイン開発アドバイザーとして社長賞(年間MVP)を受賞。
2014年
課長として再び首都圏小売りチームに異動。
2018年
東日本チームに3回目の異動。若手営業の人材育成に励む。

(取材内容は2017年当時のものです)

土井 学の一日の仕事の流れ

  • AM 9:30

    部下の商談に同行するため最寄り駅で待ち合わせ

  • AM 10:00

    新たな取り扱い商品となったサンペレグリノ(ミネラルウォーター)の商談

  • PM 13:00

    部下とランチの後、オフィスに戻って会議に参加

  • PM 15:00

    デスクワーク。その間にも続々と報告・連絡・相談が寄せられる

  • PM 18:00

    退社

  • PM 19:00

    自宅で家族と一緒に夕食。
    食後の皿洗いは私の担当です

仕事のやりがい

首都圏小売チームの運営全般、部下である営業担当の人材育成のほか、現在は年2回東京と大阪で開催されるお得意先向けのイベント「グランド試飲会」の秋の運営責任者も担っています。

当社は基本的な方針を中期経営計画で示しており、それをもとに設定したチーム目標を達成するための行動全般を任せてもらえるのがやりがい。私は毎月大阪で開かれる戦略会議、中期経営計画会議にも参加しているので、経営の一翼を担っているという実感もあります。首都圏小売チームはワインショップや酒販店、百貨店、卸、スーパーマーケットやディスカウントストア、ネット店などを担当しているのですが、卸やスーパー、ネット店はまだまだワインシェアを拡大できる重要なマーケット。さらなる売上増を狙っていきます。

モトックスで働く魅力は、世界22カ国から輸入するワインとその文化を伝えることでブドウ栽培農家やその家族の生活を支えることができ、私たちも彼らがつくるワインでビジネスをさせてもらえること。日本にいながらグローバルなビジネスができるのが面白いですね。

今後の目標

仕事では、ワインといえばモトックスと認知される存在になることが目標。自分自身の目標としては、より責任ある仕事を任され、仕事も家庭も、身体も全部がハッピーでありたい。ワイン文化を広め、責任ある立場になっても家族が幸せでないと楽しめないし、仕事と家庭が順調でも、身体を壊してしまえばそれまで。だから全部がハッピーになれるように頑張っています。モトックスならそれを十分に叶えられると思っています。

今後の目標

あなたにとってワインとは?
モトックスとは?

私にとってモトックスとは
やりがいを持って人生を楽しめる場所。

ワインの知識ほぼゼロで入社しましたが、ワインと出会ったことで私の食生活は豊かになり、仕事を通してワインがもっと好きになり、今では生活に不可欠な存在になりました。どんな仕事でもその仕事が好きで、得意で、自分自身の売りが明確であることが大切ですが、モトックスで携わる仕事はこれらがすべて揃っていると感じます。

あなたにとってワインとは?モトックスとは?

My Favorite Item!わたしのイチオシ

ラッチ・デ・ライム 赤

ラッチ・デ・ライム 赤

開発アドバイザーになって、自身で初めて開発したワイナリー。大手のワイナリーにブドウを売っていた農家の息子さんが学校でワイン造りを学び、一から造り始めたワイン。ラッチ・デ・ライムとは「ブドウの稲妻」を意味し、その名の通り、凝縮された果実味が特徴です。無名の土地から生まれたワインの生い立ちに魅力を感じ、選びました。

休日の過ごし方

小さい子供が3人いるので休日は子供たちと遊んだり、妻の掃除を手伝ったり、平日にはできないことをしています。普段、家事や育児に奮闘している妻も自分の時間が欲しいと思うので、休みは私ができることはすべてする。そうでなきゃフェアじゃないですよね。

学生へのメッセージ

就活中だからこそ、知らない業界を知るチャンスがある。そう捉えると前向きに就活に臨めるはず。そんな人は醸し出すオーラが違うので、人事から一目置かれたりするかもしれません。結局は人と人の出会いなので、思うような結果が出なくても「ご縁がなかったんだな」と思えば大したことではありません。私も就活生だった頃、たくさん企業を回り、落ちまくりました…100社くらい。でも、その中で自分に合うビジネス、会社が見つかるかもしれません。精力的に楽しんでください。

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