東京営業本部 市場開発チーム 小林 法子

東京営業本部 市場開発チーム 小林 法子

2度の育休を経て
新たな部署で
消費者向けの活動をスタート

東京営業本部 市場開発チーム
2005年入社

小林 法子Noriko Kobayashi

英語英文科 卒

プロフィール

2005年
中途採用で入社。
入社前にソムリエ資格取得。
東京営業本部 東京営業アシスタント・受注センターチームに所属。
出荷手配や外出中の営業に代ってお取引先からの依頼に応える。
営業サポート業務を担当。
途中、出産・育児のために産休・育休を2度取得。
2018年
東京営業本部 市場開発チームの新設にともない異動。
スマホ用アプリ「Wine-Link」の運営や、商品PR用のインスタグラムの運用など、消費者向けの活動を担当。
現在、子育て支援制度を活用し、時短勤務中。

(内容は取材当時のものです)

小林 法子の一日の仕事の流れ

  • AM 9:00

    メールチェック、スマホ用アプリ「Wine-Link」の担当コンテンツや運営しているインスタグラムアカウントの閲覧状況をチェック

  • AM 10:00

    ワインイベントのメルマガの作成と配信設定。「Wine-Link」コンテンツ用の情報収集

  • PM 13:00

    コンテンツの作成。キービジュアル用の画像を作成。インスタグラムへの投稿

  • PM 16:00

    退社(子育て支援制度の時短勤務を活用中)

  • PM 17:30

    保育園にお迎え。その後、学童にお迎え

仕事のやりがい

市場開発チームでの業務は、過去10年以上担当していた営業アシスタント業務とは全く違う初めての業務ばかりです。

「Wine-Link」のコンテンツで記事を書かせていただいていますが、文章を書くことが得意ではない私にとって、担当当初は非常に時間がかかる業務でした。しかし、ライティング講座を受講したり、他のwebコンテンツの記事を参考にしたりしながら書き進めると、徐々に情報収集をして言葉を選ぶことが楽しめるようになりました。新しいことにチャレンジさせてもらえることで、新しい発見があることにやりがいを感じます。

仕事のやりがい

現在の仕事内容

スマホ用アプリ「Wine-Link」の運営に関わり、担当するコンテンツではワインの楽しみ方を提案する記事を作成しています。また、アルコール0%のワインテイスト飲料「ピエール・ゼロ」の消費者向け販促プロモーションを担当し、インスタグラムのアカウントを運営しています。扱うワインのファンはもちろん、モトックス自体のファンを増やす活動として、ワインセミナーの企画・運営なども行っています。

あなたにとってワインとは?
モトックスとは?

人とのつながりを広げてくれる、
生活を豊かにしてくれるもの。

自宅に友人を招いたり、友人宅に伺う時に、友人の好みやシーンに合わせたワインがあると会話が広がり、食事も一層豊かになります。初めての方との会話も自然と進み、ワインがご縁で様々な方と知り合うことができました。世界20カ国以上、2,000種類以上のワインを扱うモトックスだからこそ、世界のワインや食文化を広く知ることができるので、食の楽しみ方も広がります。

あなたにとってワインとは?モトックスとは?

モトックスに入社を決めた理由

ビール業界で仕事をしていた時に、同じ醸造酒であるワインに興味を持ち、友人に誘われてワインスクールに通ったことでワインの面白さに引き込まれました。ワイン業界で仕事をしたいと思うようになった頃、営業アシスタントを募集するモトックスの求人広告を見つけました。当時の求人広告には、営業アシスタント業務だけでなくワイン販売に関する様々な業務に積極的に取り組んでくれる方と記載されていたため、幅広くワインに関わることができるのではと感じ、応募しました。

社風について

会社の理念の一つに“個人の成長”を掲げている通り、こんなことがやってみたいという強い思いをもって行動をしていれば、さまざまなことにチャレンジさせてくれる会社です。

また、プライベートも一緒に楽しみたくなるような、社員同士の仲が良い会社です。子育てで忙しい時期なので頻繁に会うことはできませんが、新しいことにチャレンジするために退職した同僚とも縁が長く続いています。モトックスで一緒に働いた同僚は、今も大切な友人です。

My Favorite Item!わたしのイチオシ

ロッソ・ディ・モンタルチーノ

ロッソ・ディ・モンタルチーノ

海外研修で訪問させていただいた際、畑が美しく、ワイナリーのオーナーがとってもナチュラルで。名前は分かりませんが、ワイナリーにふわっと咲いていた黄色い花がとってもお似合いな素敵な女性だったことがとても印象に残っています。このワインは、優しくてじんわりと旨味が広がり、飲み込むと身体に浸み込んでいくような味わい。生産者の想いがワインのスタイルに現れますが、まさにオーナーのイメージにぴったりな温かみのあるワインです。

今後の目標

現在担当している業務の中には、社内において実績がない業務もあります。いろいろチャレンジしながら結果を分析し、その分野において専門性を高めていきたいです。そして、その分野について何かあったときに、聞いてもらえるような存在になっていることです。

休日の過ごし方

休日の過ごし方

私が食べたいものを作る!
本当はスパイスが効いたカレーが食べたいけど…など、平日は子供たちが好きな食べやすいメニューが中心です。だからこそ休日は子供たちの好き嫌いに関係なく、自分が食べたい、作りたいものを作ります。新生姜の甘酢漬け、あんずジャム、実山椒の水煮は、それぞれの旬の時期に毎年必ず仕込み、ラム酒に漬けたレーズンで作るレーズンバターは簡単にできるので私の定番です。

学生へのメッセージ

自分と企業の相性は、就活中にお会いした人と人との相性でもあると感じますので、自分らしさを見せてもよいのではないでしょうか。就活中よりも就職後の時間の方がずっと長いので、一時的に力を入れることができても、無理を続けるのはなかなかしんどいです。思い通りに進まないことがたくさんあると思いますが、就活中にこそ感じるいろいろなことを通じ、きっと自分に合った企業、やりたいことが見つかると思います。

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