モトックスワールドワインフェスティバル

ギリシャ

Methymnaeos
【 メシムネオス 】

古代からの銘醸地、レスヴォス島の復活!黒ブドウから赤、白、オレンジを造る造り手

オーナー兼醸造家 ヤニス・ランブロ氏
オーナー兼醸造家 ヤニス・ランブロ氏
所在地
811 03 Chidira - Lesvos, Greece
ワイナリーHP
https://www.methymnaeos.com/

歴史の中で一度は消滅したワイン造り

レスヴォス島はギリシャで3番目に大きいエーゲ海の北東部、トルコ沿岸部に位置する火山性の島です。
温暖な地中海性気候と標高の高い地区では半山岳気候が見られます。
土壌は2000万年前の噴火で流れ出た溶岩によって形成された溶岩由来の火山性土壌が主体で、この地から生まれるワインは非常に長い余韻を形成し、後味に大地を感じる要素を持ちます。
レスヴォス島は古よりエーゲ海きっての銘醸地としてその名を馳せましたが、近代に入り衰退し30年程前までワイン造りが一切途絶えていました。

古代の銘醸地レスヴォス島産ワインの復活

メシムネオス1980年代初頭、アテネで古典学科を選考していた初代オーナーであるランブロ氏が地元チディラに戻り、古代では最も高価なワインとして重宝されていたレスヴォス島のワインの復活に挑みました。
フィロキセラの害を受けず生き残った野生化した黒色の地ブドウを探し出し、植替えを行いながら1985年にはブドウ畑を開墾します。ブドウを発見した当時、名前に関するデータは無く、ブドウが発見されたチディラ村にちなんで「チィディリオティコ」と名付けられました。
ブドウ畑では開墾当初から無農薬農法を実践し、1987年にはチディリオティコから初となる、待望の赤ワインをリリースしました。
レスヴォス島では、長い歴史の中でワイン造りが行われてきたわけですが、近代・現代史からその姿を消していたため、このワインが島最初の瓶詰ワインとなりました。
現在は息子で醸造家であるヤニス・ランブロ氏が指揮を取り、その高い品質と独自性で高い評価と注目を集めています。

黒ブドウから、白、そしてオレンジを誕生させた

2代目オーナー兼醸造家であるヤニス・ランブロ氏は父親から受け継いだレスヴォス島でのワイン造りを更に進化させた立役者です。古代ギリシャより銘醸地として知られたレスヴォス島で父親が発見したプラ・フィロキセラの黒ブドウでワイン造りを行っています。2004年には赤ワインだけでなく、ブラン・ド・ノワール(赤ワインから造る白ワイン)を生み出し、2010年には同じ黒ブドウ「チディリオティコ」から白ワインを醸造する過程で、新たなスタイルのオレンジワインを生み出し注目を集めています。

 

取り扱いワイン

ギリシャメシムネオス ドライ・ホワイト

メシムネオス
メシムネオス ドライ・ホワイト
味のタイプ 白 辛口
原産国 ギリシャ
産地 エーゲ海の島々
750ml×12 ¥3,150

詳細はこちら

買えるお店・飲めるお店を探す

ギリシャメシムネオス ドライ・オレンジ

メシムネオス
メシムネオス ドライ・オレンジ
味のタイプ 白 辛口
原産国 ギリシャ
産地 エーゲ海の島々
750ml×12 ¥3,150

詳細はこちら

買えるお店・飲めるお店を探す

ギリシャメシムネオス ドライ・レッド

メシムネオス
メシムネオス ドライ・レッド
味のタイプ 赤 ミディアムボディ
原産国 ギリシャ
産地 エーゲ海の島々
750ml×12 ¥3,150

詳細はこちら

買えるお店・飲めるお店を探す

  • 東京会場
    お申込み
    完売
    しました
  • 大阪会場
    お申込み
    完売
    しました